子供は人を見てつけあがる?
このところ、保育所から学習教室の送迎はほとんどファミサポさんにお願いしている。私は、ちょっと時間に余裕を持って仕事を終えることができるし、買い物や夕ご飯を準備する時間もできるしで、結構助かっていたのだが…。
学習教室の日、帰宅した私のもとに、ファミサポさんからメールが入った。「お話したいことがあるので電話ください」とある。子供たちを迎えに行くまでまだ少し時間があったので、早速電話してみたところ。。。
「今日はいのすけちゃん、ひどかったんです」といきなり言われてしまった。
ファミサポさん、お歳のせいか髪の毛が薄くヘアピースをつけている。それを、あろうことかいのすけが、「おばちゃんの髪の毛、変!」とか言って、頭を触ったり、髪の毛をくしゃくしゃにしたりしたらしいのだ。のっちとまっちも、横ではやし立てるように笑っていたという。心無い子供たちの行動に、一瞬言葉を失ってしまった。
実はその直前の送迎時も、大人と一緒に出入りしないといけない保育所の門を、のっちとまっちが先に出て行ってしまい、ファミサポさんともども、担任の先生に大目玉を喰らっていた。担任の先生曰く、「ファミサポさんが怒らないので、子供たちが調子に乗っている。」だそうで、大人を軽く見るようなことはいかんと重々注意をしたつもりだった。
連日のトラブルで私もダメージ大。。。
しかしそうも言っていられない。学習教室の帰り道にいのすけに確かめると「やった」と認めた。「何で?あかんことやって分かってたやろ?」と聞くと、「分かってたけど、おばちゃんが笑ってたからやった」だそうである。
確かにファミサポさんはいつもニコニコしていて、子供たちに声を荒げることはない。だけど、いくら笑っていても、してはいけないことがある。ファミサポさんが身体的なことをからかわれて辛かったこと、「やめて」と言ってもなかなかやめなかったので大変だったことを伝え、「どう思う?」と聞くと、いのすけは「もうせえへん」と言い、のっちとまっちも神妙な顔をしていた。が、どのぐらい理解できてるんだか。。。
翌朝、保育所に行く前にファミサポさんの家に寄り、子供たちと一緒に謝罪した。いのすけは「ごめんなさい、もうしません」と言い、ファミサポさんも笑って許してくれた。ファミサポ事務局にもこのことを伝え、一件落着なのだが。。。
私の中ではなんとなくしこりが残っている感じですっきりしない。どちらかというと優等生な子供たちが続けて事件を起こしたことも、私の前とファミサポさんの前で態度を変えていることも、悪いことをした時にその場でびしっと叱ってもらえなかったことも気にかかる。
子供たちが成長して、一筋縄ではいかなくなってきているのかもしれないけど、このままではどうもいけない気がして、今後どうするか悩み中。はぁ。何だか気が重い。
| 固定リンク
« 最後の(?)夏祭り | トップページ | 夏が来た! »
「子供」カテゴリの記事
- やっと見てきた(2009.04.19)
- ぷち花見(2009.04.09)
- お花見とは?(2009.04.12)
- 一瞬の再会(2009.04.08)
- ふぁみりんコンサート(2009.01.17)


コメント
お久しぶりです。
難しい問題ですね。子供にとってはちょっとふざけているだけなんでしょうけど…
周囲の環境も含めて、気がかりが多くて大変ですね。
今回のように一緒に謝りに行くというのは大事だと思いますよ。
子供に謝らせることもですが、お母さんが自分たちのために頭を下げている姿を見せることで子供たちに伝わることはあるのではないかな…と思います。
投稿: ねんじー | 2007年7月26日 (木) 22時48分
ねんじーさん、こんにちは。
子供の問題行動については、頭が痛いです。悪気がない(と思いたい)ので、一つ一つ、言い聞かせていくしかないんでしょうね。まだまだ、何で怒られているのか分かってなかったり、すぐ忘れてしまったりするので、何度でも、根気よく…と思っています。
投稿: sinoma | 2007年7月27日 (金) 13時18分