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成長の証!?

お風呂に入るとき、何気にいのすけの脇を見たら産毛がうっすらと…。あれ、前からこんなだっけ?と話しながら反対側の脇を見ると、明らかに1本だけ、ごつい毛がぴろーんと伸びていた。

ひえ~っ。いのすけと二人してびっくり。思わず、そばにあったピンセットで抜いてなかったことにしてしまった。はは。coldsweats01

いのすけにとっても衝撃の発見だったようで、その後お風呂の中では、ず~っと脇を気にしていたよ。とはいえ、普通は恥ずかしくて誰にも知られないようにすると思うんだけど、ぺらぺらとのっち&まっちに話したりして。そこらへんはまだまだ幼いのかな。
#一応、「パパには言わないで」と言ってたけど、
#自分で言い出すのも時間の問題かと。

それにしても、最近、背が高くなり、カラダも丸みを帯びてきたいのすけ。いつも一緒にいるのであまり気にしてないんだけど、やっぱり成長してるんだね~。

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双子なのに…

まっちだけが外れてしまった。来年度の学童の申し込みweep。去年も激戦の中すんなりOKだったので、今年も大丈夫だと高をくくっていたのだけど…。

民営の学童は我が家から遠く、毎日通わせるのは忍びない。とりあえず長期休みに預かってくれる民営学童に予約を入れ、待機して様子を見ることにした。早く順番が回ってくると良いけど、どうかな~。

ひとりだけ学童に通うことになったのっちのことも心配。こっちはこっちで、「まっちだけずるい」とか、「歩くのがしんどい」とか言ってごねるんだろうな~。

大阪時代も含めて、これまで何の問題もなく保育所、学童に入れてきたそのことのほうが珍しいというか、ありがたいことなんだけど。ここに来て、あと一年なのに…。

なるようにしかならないとはいえ、あ~悩ましい。

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藤子・F・不二雄ミュージアム

オープン当初から「行きたい」と思っていた藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた。私にとって藤子不二雄といえばオバケのQ太郎。子供たちにとってはドラえもんかな。楽しみ~happy01

登戸駅からドラえもんのバスに乗りミュージアムへ。館内に入ると、一人一つずつ『おはなしデンワ』という音声ガイドが配られる。大人用と子供用があって、それぞれ、所定の場所で番号を押すと、展示物に関する説明が流れるというしかけ。

このおはなしデンワが大当たりで、コドモたちはすごく熱心に説明を聞いている。フツーの美術館だとコドモが先を急ぎたがってじっくり鑑賞することができないんだけど、今回は逆。全部の説明を聞こうとするので、こっちのほうが「もう行こうよ~」なんて声をかけることもあるくらい。効果絶大。さすがドラえもん生みの親、藤子F不二雄ミュージアムと感動してしまった。

展示物の多くは、藤子F不二雄先生の原画。ドラえもん以外にも、オバケのQ太郎とか、ジャングル黒べえとか、パーマンとか、懐かしいキャラクターがいっぱい。2階の展示室では、いろんな作品の初回版が展示されていて、思わず読みふけってしまう。

Iさらに、展示室からちょっと出られる途中の中庭では、きれいなジャイアンに出会える『きこりの泉』もある。星飛雄馬みたいなまゆ毛で泉から現れるジャイアンは一見の価値あり。そして、泉に消えていくジャイアンも…coldsweats01

展示を見たあとはミニシアターで映画鑑賞。ジブリ美術館の『土星座』みたいな感じで、ショートムービーの上映がある。ドラえもんとパーマンの競演が楽しく、最後にちょっとしたサプライズもあって満足、満足。

お昼ちょうどにレストランに行ってみる。60分待ちということで、順番だけとって時間をつぶすことにする。カフェで軽くおなかを満たして、屋上の『はらっぱ』へ。『はらっぱ』には、『どこでもドア』や『ピー助の池』があり、キャラクターがそっと木陰に潜んでいて、それを見つけるのもなかなか楽しい。

Dk_3Dk2_2そんな中、コドモたちに一番受けたのは『土管』。弾みをつけて駆け上ったり、上に立ったり跨ったり、土管の中で休んだり。珍しいからか、楽しいからか、とにかくその場から離れなかった。特にのっちは他の二人が屋内に戻ってからも、ずっと土管に乗って遊んでいたよ。
#そういえば私が子供の頃も近所に資材置き場(捨て場?)
#か何かがあって、大きな丸太みたいなのに乗って遊んでた。
#今じゃそんなの考えられないよね。

そしていよいよレストラン。私は「四次元キッズプレート(どら焼きつき)」、オットとのっちは「ジャイアンとカツ丼」、まっちは「ラーメン大好き小池さん」、いのすけは「ふわふわ卵のドリアもん」を頼んだ。

四次元キッズプレートにはドラえもんの道具が二つ隠されていて、答えを言うと店員さんにシールをもらえる。1つはすぐにわかるんだけど、もう1つがちょっと難問。3人は少し考えてシールをもらったよ。ジャイアンとカツ丼は、特製の丼に入っていて、食べ終わるとジャイアンのあのセリフが現れる!そして、ドリアは異常に大きくて、スプーンも二つついていたけど、いのすけはほとんど一人で平らげた。この人、普段はそんなに食べないんだけど、いざという時の食欲はすごい。

そんなこんなで、どれも、こまかいところまで凝っていて、わいわい楽しみながら食事タイムを過ごした。ボリュームもかなりのもので、みんなそれぞれおなかいっぱい。1時間待ってでも入ってよかったよ~。

そして最後にミュージアムショップ。のっちもまっちも悩みに悩んだ挙句、オバケのQ太郎のぬいぐるみと芋虫のフィギュアをお買い上げ~。いのすけは毎度おなじみ、オバQのシャープペンとパーマンのボールペン。私はO次郎のピンバッジと5種類のしおり、それに、会社用にドラえもんのブック型チョコを購入した。オットはなぜかジャイアンオレンジのTシャツ。ドラえもんのキャラではどう考えてものび太タイプなのに、本当はジャイアンに憧れてるのかしら…。

よく遊び、よく食べ、よく散財(!)した藤子・F・不二雄ミュージアムだった。でもまた行きたい。

JYK


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学級閉鎖2連発

コドモたちの通う小学校ではインフルエンザが大流行。2月の第一週、いのすけのクラスが全校に先駆けて学級閉鎖になったと思ったら、ばたばたと数クラスが後に続いた。

そして月曜日、いのすけの学級閉鎖が終わってほっとしたのもつかの間(てか、半日)、学校から、まっちが発熱したので引き取りに来てくださいとの連絡があった。週末は自宅近辺でのんびり過ごし、朝はフツーにご飯を食べて登校して行ったまっち。まさかそんなに急速に体調が悪くなるとは…。

お迎えに行ってくれたオットによると、まっちのクラスの欠席者が10人を超え、全員検温したところ、まっちの結果が37.1度あって保健室に隔離されてしまったらしい。その後の検温では36度台に戻ったものの、時期が時期なので大事をとって早退させられてしまったweep。やっぱり、そんな事だろうと思ったよ。

インフルエンザ疑惑は晴れたものの、翌日からはまっちのクラスが学級閉鎖に。学校全体でも火曜日から5クラス、水曜日からはさらに3クラスが学級閉鎖になったんだって。恐るべし、インフルエンザ!

学童を卒業したいのすけと違って、まっちを一人で留守番させるのはちょっと心配。一日目はオットが様子見で休みを取ってくれたけど、二日目からはお昼ごはんだけ用意して、一人で頑張ってもらったよ。外に出ることができないので、日中はチャレンジやったり、本を読んだりして過ごしたらしい。
#なんと、読書は学級閉鎖の3日間で20冊も読んでいた!

仕事してたらまっちからの電話。「あのね~半分に割ったキウイ、右と左で味がちがかった(←方言?)」だって。いや、お昼のデザートに出したキウイのことね。。。さすがにガクッとなったけど、それぐらい相手してあげなきゃだよね。

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仲良し家族

我が家はなぜかみんな家houseが好きだ。

のっちはいつも、「家で遊ぶのが楽しい」「土日と平日が逆だったらいいのに(=5日お休みが良い)」って言っているし、まっちも、この間、眼科で診察中に、「家と学校どっちが好き?」と聞かれて、「おうち」と答えていた。いのすけも、たまに友達と遊びに出かけるけど、基本的に休日は家で、妹たちと遊んだり、部屋にこもって好きな歌を聴いたりしている。

オットも、家で晩酌bottleをするのが楽しいんだって。コドモたちはだんだん離れつつあり、話の内容も女子限定のものが増えてきて、ちょっぴり家族内での立場が微妙なんだけど、それでもまだ時々はひざの上に乗ってきたり、頭つき合わせてiPadで遊んだりする。そんなコドモたちにちょっかい出したりからかわれたりしながら、お酒を飲むのが楽しいらしい。

私はといえば、相変わらず時間がなくてばたばたしているけれど、忙しいなりにペースができてきた。平日は家に帰るとコドモたちが宿題だ、明日の用意だと変わりばんこにやってくるし、休日は家事の合間に子ども部屋で接待受けたりしなきゃいけない。ちょっと面倒くさい時もあるけど、なんでも「ママ、ママ」って頼ってくるのはやっぱり可愛いhappy01

育ち盛りのためか、私の作った料理は何でも「おいしい、おいしい」と食べてくれて、食事のあとはおなべが空っぽ。乳幼児期によくあった突然の発熱や呼び出しもなく、思春期や受験の悩みももう少し先で、なんだかとても落ち着いている。

今は子育ての凪の状態かな。この状態が少しでも長く続きますように。

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