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GW2012~ゆめ牧場~

GW前半の三連休。最初の二日はたまった家事の片付けに明け暮れていたので、最後の休日は家族でお出かけ。成田ゆめ牧場taurusに行ってきた。

場内に入るとすぐに現れる芝すべり場。芝そり大好きなコドモたちは、さっそく待ち行列に加わり、何度も坂を滑り降りた。ただ坂を滑ってくだけなのに、楽しいんだね~。

Y1続いて、変わった自転車に乗れるファンシーサイクルbicycleのコーナーへ。二人乗り自転車やゴーカートみたいな自転車、ハンドルやペダルがない自転車等々。たくさんの自転車に目移りしながら、次々と自転車を試していった。だけど、制限時間15分はちょっと短かったみたいhappy01。(↑左がまっち、右がのっち)

Y2場内には、乗り物やゴルフなどの遊びの施設と動物に触れあえる広場が混在する。移動途中にあったモルモットコーナーでは、案の定、3人の足がピタリと止まり、モルモットを抱っこして落ち着いてしまった。モルモットの方も、コドモたちの膝の上ですっかりくつろいでいて、結構な時間を過ごしてしまった。

Y3モルちゃんとの触れ合いを堪能した後は、菜の花畑の隣にあるモトクロス場へ。ヘルメットを着けて、ギアつき自転車ででこぼこ道を走る。それほど激しいコースではないけれど、コドモたちには十分刺激的だった模様。特にまっちはとても気に入ったみたいで、汗をかきながら何度もコースを回っていた。

昼食を食べた後は、バター&パン作りの体験教室。バターは、小瓶に入れた生クリームをシャカシャカ振って、固体と液体(バターミルク)に分離したところで、液体を取り出し、塩で味付けをしたら出来上がり。こんなに簡単にバターができるなんてびっくりだ。なめてみると、ちゃんとバターの味がして感動した。

Y4パンは、用意されたパン生地を棒に巻き付け、火であぶる。こちらも手順は簡単だけど、かまどの側は意外と熱くて大変。お互いの棒があたって小競り合いも起きたりして…coldsweats01

それでも、ちゃんとパンが焼けたら苦労も吹っ飛んだようで、試食の時は上機嫌に戻っていた。自作のパン&バターは格別だったようで、3人ともぺろりと食べてしまったよ。

その後はもう一度、ファンシーサイクルを楽しんで、モルモットと戯れて、大満足で牧場を後にした。いのすけなんか、「人生ベスト10に入るくらい楽しかった」そうで。そんだけ喜んでもらえれば、連れて行った甲斐があったというものだgood

やっぱり家族でお出かけは楽しいねhappy01

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新学期スタート

新学期が始まった。コドモたちの通う学校は毎年、クラス替えがあるのだけど、結果はどうだったかな…。夜は会社の懇親会があり、少し遅く帰宅したら、3人がわらわらと寄ってきていろいろ教えてくれたよhappy01

いのすけの担任はN先生。若い男の先生だ。陸上大会やリレーの練習でお世話になったことがあるみたい。男の先生は初めてで少し緊張気味のいのすけだけど、同じクラスには、以前同じクラスで、金管でも一緒のYちゃんがいてうれしそう。私も、Yちゃん&Yちゃんママとは仲良しなのでうれしい。

まっちの担任はM先生。新しく移ってこられた先生なので、情報はまったくなし。まっちによると若くもなく、年寄り(!)でもない女の先生ということだけど、それだけでは全然想像できないよ…coldsweats01。まっちは3年連続で赴任したての先生に受け持ってもらうことになった。

そして、一番の懸念事項、昨年度は年配の女の先生で我慢続きだったのっちの担任は、今年も同じ年頃の女性のK先生。にこやかな印象だけど、実は怒るとすごく怖い。案の定、ちょっと不機嫌なのっちだけど、まあこればっかりは仕方がないねbleah

昨年同様、明暗が分かれた感じになってしまったけど、まだまだこれから。本当によいクラスかどうかは始まってみないと分からないよね。3人とも、たくさんのイベントを通して、みんなと仲良くなって、充実した1年が過ごせるといいな。

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懐かしい風景

サクラソウはさいたま市の花。そのサクラソウが自生しているという「さくら草公園」(国の特別天然記念物!)を訪れた。

近くに荒川があり、その恩恵を受けた湿地帯というのかな。サクラソウの自生地はそんなところにある。特別な場所という感じではなく、実家の裏にも小さな川と土手があるんだけど、そことよく似た懐かしい風景。

サクラソウは可憐に咲いていた。ちょうど、年に一度のサクラソウ祭りの一週間前ということで、時期的にはよかったみたい。でも、期待したほどたくさんではなくて、ノウルシの勢いに押されてる感じ。

そのほかにも、知らない野草がたくさん生えていて、ボランティアのガイドさんに尋ねるととても丁寧に教えてくれた。あと、土筆とか、ゴンパチとか、ヘビイチゴとか懐かしい野草もhappy01。特にゴンパチは、昔よく土手に生えてるのを食べたりしたんだけど、その強烈な酸っぱさがいっぺんによみがえってきたよ。

そうやって考えると、私が子供時代を過ごしたところは、野草やレンゲ畑や草ぼうぼうの土手があって、ある意味、とても豊かだったんだな~。こういう昔の風景っていうか、里山的なものに心が和むのって、年をとったということなんだろうか。。。

コドモたちはちょっとつまんなそうだったけど、たまにはこういうのどかなところで、のんびり散策するのもいいよね。春の陽気の中、久しぶりに子供の頃に戻ったような、穏やかな気持ちになりました。

S

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