やっと見てきた

プリキュアオールスターズDX』。封切からずいぶん経ってしまったので、まだやってるか不安だったんだけど、やっててよかった。

今回も、パパは一人でお留守番。まっちは、「何でパパも連れて行ってあげないの?」とかわいそうがっていたけど、パパは別に見なくて平気なんだよbleah

入り口でミラクルライトを受け取る。今回のライトは、ハートに虹の帯がついていてとってもおしゃれ。いいな~子供だけ。。。

Dsc03317 (←上:前回のミラクルライト
  下:今回のミラクルライト)

さて、ストーリーはというと、すべてを取り込んで自分の力にしてしまう悪役を相手に、歴代のプリキュアが戦うっていう話。この悪役(T2に出てきた超合金ロボット(?)にそっくり)が、それぞれのプリキュアと戦って、全員集合のプリキュアと戦って…なので、これまで見た2作と比べても、戦闘シーン(14人分の変身シーンを含む)がかなり多かった。

そんなに熱心ではないけど、プリキュアを見続けてきた私としては、それぞれの変身シーン、テーマ曲に合わせて繰り出す技の数々が懐かしくて、けっこうジーンときちゃったんだけど、子供たちはどうだったかな?一応、全シリーズ見ているはずなんだけど、きちんと覚えているのはプリキュア5と今のシリーズぐらいだろうしね。

例の、みんなでミラクルライトを振り回して声援を送る場面では、のっちはちゃんとやってたけど、いのすけはしれ~としてたし、まっちにいたっては袋から出してもいなかった。母は旧式ライト(のっちのを拝借)で頑張ってたのに。

それでも、家に帰ってからは、悪役(=母)を相手にプリキュアごっこに興じていた子供たち。子供たちなりに楽しんでくれてたのならうれしいのだけど。

Q (←映画を見終わって。左からいのすけ、まっち、のっち)

映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス(←なんか、買ってしまいそうなプリキュアのサントラnote)

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お花見とは?

3人娘を連れて、WM関係のオフ会に出かけた。

駅前のお店で待ち合わせてまずランチ。参加したのは、大人6人、子供7人(小学生男子3人、女子1人(いのすけ)、年長女子3人)。顔見知りの人たちもいる中で、我が家はみんな初対面。

男子3人はすぐに打ち解けて賑やかだったけど、うちの3人は緊張したのか、妙に甘えん坊になってくねくね。食事の時も、左右にまっちといのすけ、ひざにのっちが座るし、大人同士の会話が弾むと、割り込んで全然関係ない話を「聞いて~」ってせがむしで大変だった。

ちなみにランチはお子様メニューがなかったので、天丼セット3人分にしてみた。残したら困るし…ね。そしたら、3人ともほぼ完食で、私はしし唐とナスのてんぷらと付け合せの切り干し大根のみ。

子供って、食べる時は食べるんだよね~。ちょっと失敗sweat01

食後、近くの河原を散策する。サクラはほとんど散っていたのだけど、菜の花が咲いていてとってもきれい。川も、浅瀬のところがあって、ちょっとした水遊びにちょうどいい。

男子は早速、足を濡らして気持ち良さそうに水遊び。うちの3人も花を摘んだり、土手を駆け上ったり、石を投げたりして、これまた楽しそう。やっぱり天気の良い日に屋外で思いっきり体を動かすのっていいよね~。

子供たちの様子を横目に、大人たちはよもやま話に花が咲く。同じ立場のWMどうし、お互いの苦労を語り合ったり、情報交換をしたり。

帰り際、まっちがぽつりと、「ねぇ、お花見いつするん?」とつぶやく。「え、今してたやん。お花咲いててきれいやろ~」って言うと、「お花見ってお花見ながら何か食べることやろ!」とむっつり。

あ、お花見ってそういう定義だったのね…。

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ぷち花見

じいじたちを見送った後、せっかくなので駅近くの公園に行く。この公園、小学校行事・公園探検の付き添いで来たことがあって、ママ友から「桜の時期がすばらしい」と聞いて気になっていたのだ。

桜は今が満開。今日を逃すと来年まで見られないってことで、子供たちは迷惑顔だったけどお構いなし。(←こういう自分勝手なところはじいじの遺伝sign02

駅から少し歩いて、閑静な住宅街にある公園に到着。

以前来たときは気付かなかったけど、公園全体がcherryblossomcherryblossomに囲まれていて、思った以上に風情がある。すでに『落花盛ん』の状態で、ちょっと風が吹くと花びらが舞い踊り、地面はじゅうたんを敷いたみたいにピンクの花びらで染まっている。

やっぱり来てよかった~happy01

のっちとまっちは桜とは関係なく、走り回って遊具で遊んで超ご機嫌。いのすけは歩き疲れてむくれ気味(ま、家→保育園→駅→公園と、たくさん歩かせてしまったからね。)だけど、気にしない、気にしない。

しばらく桜を観賞して、ふと時計を見るともういい時間。

干したままのお布団が気になる母は、いきなり「帰るよ!」と号令をかけ、子供たちをせきたてて公園を後にしたのだった。

忙しい日々の合間の平日休み。私は家事の片付けと心の洗濯ができてすごく充実した一日だったけど、子供たちはどうだったかな?

勝手な母に付き合ってくれてありがとう。>子供たちheart
今度は家族みんなで来ようね>夫

S1 S3 (←見事に咲いた公園の桜)

(←走り回るのっちとまっち)

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一瞬の再会

始業式の日、代休を取る。

とっても良い天気sunで、午前中を使って冬布団を薄い布団に替え、ヒーターをしまい、ブーツを片付けた。天気が良く、作業がはかどって気持ちいい!

休日だと、どうしても邪魔が入るから…ね。

この日はたまたま、田舎からじいじ&ばあばが上京。東京見物のついでに、子供たちに会いに来てくれた。(どっちがついでかわからないけど。。。bleah)

午後、始業式を終えたいのすけが帰宅してじいじ&ばあばと再会。いのすけはちょっとはにかみながらも、しっかり「こんにちは」と言えた。

一緒におやつを食べて、学校の話なんかをする。もと中学校教師のじいじは、いのすけがもらってきた教科書を興味津々で見て、「けっこう難しいこと習うんやな~」と感心していたよ。

おやつが終わると、早速、「もう帰る」と言い出したじいじ。えっsign02まだのっち&まっちにあってないのに。。。この人は本当にマイペースで、思い立ったら人の都合は関係なしなのだwobbly

せっかくここまで来てもらったのだから、やっぱり二人にも会ってもらいたい。まだちょっと早かったけど、保育園にいるのっち&まっちを迎えに行く。

保育園までの道、いのすけはじいじ&ばあばと手をつないでうれしそう。ぽかぽか陽気で、桜の花cherryblossomが満開で、なんだかとても幸せな気分だった。しかし。。。

実はこの日、おやつがナポリタンスパゲティだった。本当はおやつ後にお迎えの予定だったのに、おやつを食べる直前でお迎えになってしまった二人はちょっと悲しそうだった。

ごめんよ~。でも、悪いのはマイペースのじいじなのだ。

お迎えに行った足でじいじ&ばあばを駅まで送る。本当に少しの時間だったけど、3人の元気な姿を見てもらえてうれしかった。今度はもっとゆっくりできるといいな。

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今度はクッキー

寒い日が続き、外に出るのも億劫になる休日の午後。子供たちとクッキーを焼いてみた。

混ぜ役のっち&まっち、伸ばし役いのすけ、そして型抜きは全員で。3人とも、一生懸命に、手際よくそれぞれの係りをこなしていたよ。

焼きあがったクッキーにチョコペンで動物の絵を描いていく。チョコペンのお絵かきはなかなか難しくて、きぃ~impactってなったりもしたけど、まあ楽しくできました。

自分たちで作ったクッキーはおいしかったようで、夕食前だというのに3人ともぺろりと食べてしまった。私と夫はそれぞれ1枚だけ。まぁ、子供たちが喜んでくれるならそれでいいんだけどね。

Cokie1

お正月の寒天に続く、お菓子作り第2弾。次は何をつくろうかな~。

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ふぁみりんコンサート

「BSおかあさんといっしょ」のファミリーコンサート(我が家では『ふぁみりんコンサート』と呼ぶ)に行ってきたgood

ファミリーコンサートはこれまで何度か応募したものの、まったく当選せず、もう縁はないかな~と思っていた。今回は、せっかく近くで開催されるからとダメもとで手配したところ、無事GETできてびっくり!(BSだからか、有料だからか…)

とはいえ、ローソンのLoppiでは、チケットは同時に4枚までしか入手できず、子供たちと私のみでの鑑賞となってしまった。3人兄弟なんてそれほど珍しくもないだろうに、もう少し融通してくれてもいいのにね。私たちだけ楽しんでごめんよ~>夫sweat01

数日前から、「土曜日はふぁみりんコンサートheart」と楽しみにしていた子供たち。当日は、目をキラキラさせて、会場へと向かった。会場に近付くにつれ、同じような家族連れが続々…。いやがおうにも期待が盛り上がる。

会場に入ると、中継でおなじみのグーチョコランタンのグッズ売り場が大盛況。子供たちも、目が釘付けになっている。案の定おねだりされたので、「おじいちゃん(夫の父)からのお年玉で買ってもいいよ」と言うと、のっちとまっちはアネムちゃんの帽子、いのすけはスプーのぬいぐるみを選んだ。

客席は3才前後の幼児が中心。その中に混じると、うちの3人はトウがちょっと立ってる感じcoldsweats01

子供たち自身も、小さい子たちの盛り上がりにちょっと気押されたのか、割と淡々とコンサートを見ていた。立って踊っていい場面でも、のっち以外は反応しなかったしね。

家ではノリノリで踊っているのに、もう恥ずかしさが先に立つのかな。あと2、3年早く行けたら、もっと無邪気に楽しめたんだろうなと思うと、ちょっと残念。。。

とはいえ、帰宅してから聞いてみると、いのすけも十分楽しかったらしい。特に、大道芸のお兄さんが背の高い一輪車に乗っていたのがすごかったそうな。

もちろん、私も、いつもTVで見るのと同じコンサートが目の前で繰り広げられて感激。内容も盛りだくさんで、十分楽しめた。

それ以外にも、観客席を撮影するカメラには、小さい子に配慮してか、スプーやアネムちゃんの帽子がかぶせてあったり、最後のぱわわぷたいそうでは、小さい子たちが前の方に詰めかけて、大盛り上がりでうじゃうじゃ踊っていたりと、実物ならではの発見があっておもしろかったよ。

この日のコンサート、後日放送があるそうで、今から楽しみだ。

Family (←コンサート終了後、ご機嫌でぽーずをとるまっち(左)とのっち(右))

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お年玉の使い道

お正月といえば、毎年恒例の絵本屋さん。今年はおじいちゃん(私の父)からのお年玉で、子供たちに好きな本を買わせることにした。

行先は、車で30分ほどのところにある大型書店。ネットで調べて、子供の本が充実していそうだったので選んだ。大阪では毎年クレヨンハウスに行ってて、絵本の品ぞろえは勿論、近くに公園もあって気に入ってたんだけどね~。

行ってみるとこの書店、売り場が広く、本の種類も思った以上に豊富。これは大正解!と喜んだのもつかの間…。サンリオやディズニー、アンパンマンなんかのキャラクターものも多く、子供たちはそっちに目が行っちゃって、普通の(?)絵本には見向きもしない。

う~ん、こんなはずではなかったのに。。。

で、子供たちの選んだ本は、こんな感じ。

I いのすけ:小学生に大人気のゾロリシリーズから、『かいけつゾロリイシシ・ノシシ大ピンチ!! (ポプラ社の新・小さな童話 240 かいけつゾロリシリーズ) 』、『かいけつゾロリ やせるぜ!ダイエット大さくせん (ポプラ社の新・小さな童話) 』、『かいけつゾロリ カレーvsちょうのうりょく』の3冊

Ma まっち:『スティッチ!ひみつじてん (テレビ超ひゃっか)』と トミカサウンドデラックス (SOUND TOY BOOKS)

No のっち:『試作品ライブラリーつき リロ アンド スティッチ わいわい大事典』 と『おしゃれキャット』

親としては、「もう少しちゃんとした本選んでよ~」と言いたいところだけど、子供たちに「好きなの選んでいいよ」と言った手前、ぐっと我慢。いのすけのゾロリシリーズなんか、図書館でいくらでも借りられるだろうにと思うのだけど、「あ~これで好きな時にいつでもゾロリが読めるhappy01」としみじみ言うところを見ると、自分の本ってまたちょっと違うのかな。

で、私も、子供に読ませたい本は自分で買うことにした。今回買ったのはこの2冊。

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

帰宅するとすぐに、それぞれ、自分で買った本を取り出し、読み始める。やっぱり自分で買った本は楽しいのか、みんな夢中で読んでいる。

それと、意外に大人気だったのが、まっちの買った自動車の音の出るおもちゃ。ボタンを押すと、クラクションとか、走行音とか、いろんな音が楽しめる。マイクを使って、自分で車内放送もできたりして、3人にひっぱりだこ。ちょっと子供っぽいんじゃないかと思ったのにね~。

三人三様で、楽しかった本選び。今年もまた、たくさんの本に出会えますように。

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おせちも好き好き

今年のお正月もおせちは市販のセットを購入。お雑煮とちらし寿司(すし太郎bleah)だけちょこっと作り、両実家から送ってもらったハムとかまぼこを添えて出来上がり!我ながら超手抜き。

おせちは、『日本ばし大増』の1段重。少人数向けの純和風の正統派おせちにしたけど、なかなかおいしかったよ。夫と二人、食が進み、1食でほとんどなくなってしまった。あ~、もっと食べたかった。

そういえば昔は、年末に大量のおせちを作って、三が日、いやそれ以上、食べ続けていたような。最後の方は、好きじゃないものばっかり残って、おせちを見るのも嫌になってたな~。

まあ、それを考えると、多少物足りないぐらいがちょうどいいのかも。

Osechi 子供たちの好みもいろいろで面白い。いのすけは伊達巻と栗きんとん、まっちはかまぼこ、のっちは数の子とそれぞれ。みんな同じだと取り合いになるんだけど、これなら問題なしheart

あっという間になくなったおせち。そして、その空き箱は、子供たちの遊びの道具になるのだった。

(↓コタツ(おせちの風呂敷)に入って、ぬいぐるみと自家製おせちをつまむいのすけ)Kotatsu

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憧れの寒天料理

『ばばばあちゃんのかんてんりょうり』。

ばばばあちゃんのお料理本は、何でもおいしそうだけど、この本もなかなか魅力的で、子供たちは寒天料理づくりにあこがれている。特に、ジュースで色をつけた寒天を、ところてん突きで押し出すところがたまらないらしい。

ずっと前から、「寒天料理、つくりたいなぁheart」とせがまれていたので、お正月休みに作ってみることにした。

今回チャレンジしたのは牛乳カン。具はミカンとパイナップルの缶詰。

のっちとまっちが水にふやかした寒天をちぎり、いのすけが火にかけて溶かす。そして、寒天液を覚ましている間に、アルミのお弁当箱に果物を並べていく。3人とも、本当に真剣な顔で、作品作りに夢中になっている。

それから数時間、「もうできた?」と何度も冷蔵庫をあける子供たちを夕ご飯までなだめ、食後のデザートに食べた。

味は、微妙…だったみたい。レシピ通りに作ったんだけど、ちょっと甘みが足りなかったかなぁ。。。ま、これも経験ってことでcoldsweats01

出来はともかく、作っているときも、待っている間も、食べているときも、親子でワイワイガヤガヤ楽しめた。

今年も子供たちと、いろんなお菓子作りにチャレンジするぞ~。

I  N M

←左から、いのすけ、のっち、まっちの作品

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クリスマスの夜→朝

24日の夜、子供たちが寝静まってからプレゼントの用意をする。

今年のプレゼントは、いのすけに消しゴム作成キットと国語辞典と『フェリックスの手紙2』、まっちにこなぷん(クレープ)と『ティンカーベル』の絵本、そしてのっちにウサギのぬいぐるみと『リトルマーメイド』の絵本。それに、お菓子ブーツと立体クリスマスカードをつけた。

Boots子供たちの顔を思い出しながら、サンタになりきって手紙を書く。こんな楽しみ、子供がいなければ味わうこともなかったな~とちょっとしんみり。

ありがとうよ、子供たち。

(←子供たちが用意した靴下の下にプレゼントをセットcat)

----moon3---sun-----

そして翌朝。一番先に起きたまっちがプレゼントを見つける。まっちの叫び声に、いのすけとのっちもむっくり起きてきて、プレゼントへとまっしぐら。平日もこれぐらいすんなり起きてくれればと思ってしまうぐらいよい目覚めだ。

さて、子供たちの反応は。。。

のっちは、素直に大喜び。早速、うさちゃんを膝に乗せて、絵本を読んでいる。懸案のまっちも、こなぷん&『ティンカーベル』で大丈夫だったみたい。よかった、よかったhappy01

いのすけはといえば、ちょっと微妙な感じ。文房具(=筆箱と練り消し)のつもりが、手作り消しゴムだからね~。サンタとしては、なかなかいい選択だと思ったんだけど。まあ、そういうこともありますbleah

この日は平日だったので、プレゼントもそこそこに朝食を食べ、保育園&学童へ出かける用意をする。それでも子供たちは、あわただしい時間の合間を見つけては本を読んだり、ぬいぐるみをさわったり。

本当はもっとゆっくり、じっくり楽しめればいいんだけど。。。それでも、クリスマスの朝は、なんだか心が温かくなって、とっても幸せな気持ちになる。さぁ、今日もお仕事がんばろうっと。

追伸:サンタさんからの手紙を見て、いのすけが、「サンタさんの字、ママに似てるなぁ」と言った時はギクッとした。一応、筆跡変えたつもりだったんだけど、侮れない。今度からもっと気をつけなくちゃ。

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でじゃぶ

この週末、土曜日はインフルエンザの予防接種、日曜日はプリキュアの映画。

「なんだか以前にも…」と思ったら、去年も同じ時期に同じようなことをしていた。

予防接種の後にご褒美のおまけ付きお菓子を買っているところも、プリキュア見て泣いてるところも同じ。進歩ないというか、なんというか。。。

来年もやっぱり同じことしてるんだろうか?

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家族で予防接種

今年もやっぱり行くことにした、インフルエンザの予防接種hospital

引っ越してから初めてなので、どこにしようかと悩んでいたら、なんと会社の掲示板に病院のリストが価格つきで掲示されていた。病院によって価格差があることは知っていたけど、1人あたり2500円~4000円。

我が家は5人なので、この差は大きい!特に子供たちは、2回接種だからなおさら。

もちろん、リストの中で一番安い個人医院に決めて、土曜日に家族でGo!予約はなしということで覚悟はしていたけど、案の定激込み。やっぱりみんな、安いところ知ってるんだろうね~。

狭い診察室で本を読みながら順番を待ち、のっち、まっち、いのすけの順に診察&注射を受ける。

一番怖がりで、注射を嫌がっていたのっちだったが、今回は全然痛くなかったらしい。終わった後はけろっとして、「神様にお願いしたら痛くなかった。また受けてもいいhappy01」と強気の発言をしていた。

頑張るマンまっちは、今回珍しく乗り気ではなく、「打ちたくない」というのをなだめすかして連れてきた。そしたら、やっぱり痛かったようで、「もう打ちたくないweep」とますます弱気になってしまった。まっち神話崩壊かsign02

小学生のくせに私に抱っこされて注射してもらったいのすけも、相当痛かったみたい。さすがにその場では普通にしていたけど、「もうあそこの病院、行かへんわangry」とおかんむりだった。

子供たちの後、私と夫も注射してもらったけど、私もかなり痛かった。担当の看護婦さんが、「痛かったでしょう」と言ってたけど、打ってる方も痛さってわかるのかな?

注射のあとは近くのスーパーに行って、いつもは買わないおもちゃつきお菓子を1個ずつ買っても良いことにした。3人とも、じっくり選んで、こんなのにしました。

Dsc03099 (←いのすけ(左)、のっち(右上)、まっち(右下))

これで今年の冬も元気に過ごせると良いな。(ちなみに、昨冬は初めて、家族誰もインフルエンザにかかりませんでした。)

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ムーミンに会いに

ムーミンショップに行ってきた。

特設ショップということで、ムーミンのお家のディスプレイとか、キャラクターの紹介とかいろいろあって大人も楽しめる。なんとなく幻想的で、ちょっぴり不思議なムーミンの世界、いいなぁ。子供たちは、DVD上映に夢中だったけど。。。

それから、ショップには、かわいいムーミングッズがいっぱい。「何でもひとつ、買ってもいいよ」と言ったところ、いのすけはマグカップ、まっちはジグソーパズル、そしてのっちはお箸を選んだ。(値段的に差があるということで、のっちには+メモ帳)

その後、DVD上映を眺めていたところでムーミン登場!

3人とも、一瞬、目はくぎ付けになったものの、次の瞬間には再び画面に戻ってしまった。ほかの子供たちは、ハーメルンの笛吹きみたいに、ムーミンの後をついて行ったのに、意外と冷静でびっくり。

会場ではムーミンと一緒に写真撮影があった。子供たちを誘ってみたのだが、のっちとまっちは何とか撮影に応じてくれたものの、いのすけは「いやや」と拒否。まあ、そういう年頃なんだろうね。

撮影後まっちは、「ムーミンの鼻触ったで~」と自慢げに教えてくれた。しかし、ムーミンのお鼻ってどこだ~?

Moomin写真を撮ったらすることもなくなり、会場を後にする。いのすけは、「ムーミンの映画観ると思ったのに…」と、ちょっぴり不完全燃焼気味だったけど、まあ気にしないことにしよう。

帰宅してからは、パパが大人買いしたムーミンのDVDをみんなで鑑賞し、パズルで遊び、夕食はマグカップとお箸を使って…と、ちょっとしたムーミンDAYになった我が家であった。

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選択ミス

関東に来てから初めての小旅行。週末に、日光に行ってきた。

高速に乗って約2時間。暑くもなく、寒くもなく、行楽日和のよい天気である。

が、着いた途端にのっちの様子がおかしくなり、パパとのっちはホテルでお留守番weep。まっち、いのすけと私の3人で東照宮に出かけることにした。

東照宮は思っていた以上に広く、それぞれの建造物も見ごたえがある。特に、門や壁に刻まれた彫刻はどれも素晴らしい。こんな精巧な建物が1年ちょっとでできるとは、昔の人って結構すごい。

子供たちが喜んだのは、有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を見つけた時。いのすけは、自らカメラを構えて撮影してくれた。それ以外のところでは「ふ~ん」という感じで感動は薄そう。まぁ、まだちょっと早いかもね~。

Monkey

もっとじっくり見ていたかったけど、子供たちはすぐに飽きちゃうみたい。で結局、輪王寺と東照宮だけ見てホテルに戻る。

その後、夫はのっち、いのすけと東照宮に行き、『眠り猫』を見てきたらしい。『眠り猫』まではかなりたくさんの階段を昇る必要があり、夫はまだ本調子ではないのっちを肩車して行ったということだ。御苦労さま~>夫

そして二日目。朝から中禅寺湖にと思ったのだが、ホテルを出てすぐに渋滞に突入。これでは無理ということで、急遽予定を変更して、目についた『田母沢御用邸記念公園』に行くことにした。

ここは、大正天皇の静養地だったところで、広い敷地にある建物と庭園が公開されている。人もそれほど多くなかったので、のんびりと見て回るのにちょうどよかった。特に庭園は、とてもよく手入れされていて、屋内から眺めても、外に出て散策しても素晴らしかった。

Tamosawa (←庭園を散策する夫と子供たち)

それにしても日光。あんなに混むとは知らなかった。とにかく、関東初心者で、「秋の日光=渋滞」という常識を知らなかった私たちの選択ミスである。子供たちは、「遊ぶところがなかったangry」って怒ってるし。。。

でも東照宮はとっても良かったので、もう少し子供たちが大きくなってから、再チャレンジしてみたいと思う。

追記:いのすけが、「ホテルの料理、ママより美味しかった。カニのグラタンとか、温泉卵とかheart」と言った時、夫がむきになって、「ママの料理の方がおいしいよ」と言ってくれた。お世辞だと思ってもうれしかったよ。

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三連休は休息日

金曜日の夜、のっちが発熱した。夜中には、いのすけまでが熱をだし…ってことで、三連休は安静に過ごすことになった。

振り返ると、9月の終り頃から、私の仕事が忙しくて帰宅時間は遅くなりがちだった。それに加えて、子供たちは運動会や遠足があって何かと落ち着かなかった。

ここら辺でちょっと休んどくように、神様が休息をくれたのかもしれないな~。

元気だったまっちには申し訳ないけど、三連休は室内で、読書、お人形遊び、それにゲーム三昧(ほとんどはUNO)。イベントらしきものは、最終日にピクニック気分でちょっと離れた公園へ行ったぐらい。

じっくり力を蓄えて、今週はまた、がんばるぞ!

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アニメのキャラに例えると

ごっこ遊び大好きな子供たちは、何かの役になるのが大好き。

以前はプリキュアごっこが多かったけれど、最近のお気に入りは『千と千尋』ごっこ。のっちかまっちが千に、いのすけがリンになって働いたり、食事をしたり。映画のシーンを真似てマニアックな世界を繰り広げている。

千と千尋の神隠し (通常版) となりのトトロ

アニメのキャラといえば、いのすけとのっちは、『となりのトトロ』のさつきとメイによく似ている。いのすけは、他にも、鉄火のマキちゃん@アンパンマンなんかがイメージにぴったり。

まっちは、ミー@ムーミンかゆず姫@アンパンマンだなぁ。双子でも性格のせいか、アニメのキャラ的にはのっちと全然重ならない。ちょっと不思議。

夫は、やっぱり『となりのトトロ』のお父さんだ。

私は…。いまいちぴったりのが思いつかない。

「何に似てる?」と聞いてみたら、「グランマンマーレに似てるよ」とのっちが言ってくれたけど、さすがにそれは違うと思うwink

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レトロな街へ

連休最終日は、小金井公園にある江戸東京たてもの園に行ってきた。

ここは、『千と千尋の神隠し』のモチーフになった銭湯や建物があるということで、前日にビデオで予習。これが大正解で、係りの人の説明に、「あ~、そういえば」「うん、あったあった」と映画のシーンを思い浮かべることができた。

広い園内は、大きく2つに分かれていて、東のゾーンが江戸時代のお店や銭湯が並んでいる地域、西のゾーンが民家や邸宅がある地域。

東のゾーンでは、荒物屋の脇の路地と、その裏にある井戸の風景が懐かしくて好きだったな~。それから、醤油屋さん。私の田舎にあった、醤油とか醸造酢を作っているお店を思い出してしまった。

子供たちは、チンチン電車でベルを鳴らしたり、井戸水をくみ上げたり、銭湯で大声でうたったり。市松人形作りの実演で、職人さんがまゆげを描くのを真剣な顔で見つめたり。

Ido

(←井戸に夢中の3人)

醤油屋さんの前には、ちょっとした遊びができる広場があって、昔懐かしい遊具がいろいろ置いてあった。いのすけは、保育所時代に磨いた技で、すいっと高い竹馬に乗って、かっこよかったよ~happy01

西のゾーンは高橋是清邸から始まって、ちょっと昔の邸宅がたくさん。特に、前川邸はモダンかつ斬新な建物で、和風な外観とあいまって本当に素敵だった。

結局時間切れで民家のところまではたどり着けなかったけど、予想以上に楽しく、充実したスポットだった。また行ってみたいな~。今度は、公園の散策も兼ねて。

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女の子同士だもん

「その服、かわいいなぁheart

社外での打ち合わせがあって、ちょっと気合の入った服を着ていると、すかさずのっちが言う。

私が新しい服を着たり、髪を切ったり、マニキュアをつけたり。そんな時、子供たちはパッと見つけて褒めてくれる。夫は、全然気がついてくれないんだけどね~gawk

女の子だからか、私に対する興味の差か…。

小さい手でブラウスをなで、「これ、いいな~。ふわふわ」なんて言われると、こっちまで幸せな気持ちになる。子供たちのためにも、おしゃれなお母さんでいたいものである。

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都電に乗って

行ってきました、荒川遊園carouselpony

幼児向けの小さい遊園地で、乗物はほとんど100円とお財布にも優しい。(未就学児は大人が同伴しなくちゃいけないので、そこがちょっと…なんだけど)。都電に揺られてゴトゴト行くのもいい感じ。

駅で降りて遊園地までの道も、駄菓子屋さんがあったりしていい雰囲気だ。

遊園地では、最初に観覧車に乗って、上から全体を観察する。3人とも観覧車は初めて。窓にへばりついて、「あ、サイクルモノレールあるよ!」「次、あれ乗りた~い!」と声を上げる。私が、「写真撮るからこっち向いて~」と言っても全く無視。

観覧車から降りると、子供たちのリクエストに従って、バッテリーカー(のっち)、サイクルモノレール(いのすけ・まっち)、ジェットコースター(全員)に乗る。ジェットコースターは急降下がないマイルドなものだけど、子供たちにはちょうど良かったみたい。大興奮で、「また乗りた~い」を連発している。

が、ここで一休み。お昼ごはんを食べ、動物コーナーへ。

シカ、サル、クジャクなど、よく知ってる動物がいてなかなか楽しい。ふれあいコーナーでは、のっちがモルモットを抱っこしたり、いのすけがヤギに足を踏まれたり。私はもう少しゆっくり見て回りたかったんだけど、子供たちはやっぱり遊具のほうへ戻りたくてそわそわしている。

再び遊具コーナーで、サイクルモノレール、ジェットコースター(2回)、豆汽車に乗る。どれも幼児向けだけど、それなりに充実していて、子供たちは大喜び。(特に、サイクルモノレールは、のっちとまっちでもしっかりこげるサイズだったのがうれしかった。)まだまだ遊びたい様子だったけど、帰りのことも考えて、疲れきらないうちに遊園地を後にした。

今度はパパも一緒に行けるといいな~。

Car Cycle (←バッテリーカーがお気に入りののっち)

(←サイクルモノレールに乗るいのすけ(左)とまっち(右))

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暴力はキライ!なんだけど・・・

最近、子供たちのケンカで、手が出ることが多い(特にのっち)。

原因は取り合いとか、無視、仲間はずれとかいろいろ。

「嫌なことされたら口で言いなさい」「言うてもあかんかったらママに言いなさい」って言ってるんだけど、効き目なし。

手を出したら、理由がどうであれ、まず手を出した方に注意するようにしている。けど、手を出すというということは、口で言っても埒が明かない&手が出るぐらい憤っているので、「だって●●が××したから」と涙目で逆襲されることも多い。

確かに、やられた方が悪いことしてる場合も多いんだよね。

この間も、のっちがいうことを聞かないまっちの首筋を引っかいて大目玉を食らった後に、いのすけがブロックを崩したのっちの頭をゲンコツで叩いて怒られた。

もう、「手を出したらあかん」って言うだけじゃだめなのかな~。疲れる。

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一番人気は北島

北京オリンピック、我が家でも盛り上がっている。

さすがに、生放送を見る時間はないので、もっぱら夕ご飯を食べながら、ハイライトをチェック。普段はTVをあまり見ないこともあり、子供たちも大喜びだ。

我が家での一番人気は、ダントツで北島選手。

のっちは、「スイミング習って、北島みたいになる!」、いのすけに至っては、「北島と結婚したい」とまで言っている。確かに、彼の活躍はすごいけど、何が子供たちをそこまで引き付けるのか…。

2番人気は塚田真希選手。いのすけの年長時の担任、T先生にどことなく似た風貌が人気の理由だ。決勝では本当に残念な、まさかの逆転負けだったけど、表彰台での笑顔はとても素敵だった。

子供たちとあれこれ話しながら見るオリンピックはなかなか楽しい。この北京大会が、彼女たちの記憶に残る、最初のオリンピックになるのかな~。

ちなみに私が記憶している一番古いオリンピックはミュンヘン大会(1972年)。男子バレーボールが強かったことをなんとな~く覚えている。

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鉄博、行った

さいたまにある鉄道博物館。我が家はそれほど鉄分が濃くないのだけど、近くにあるので行ってみた。

入口がいきなり、自動改札で笑ってしまった。SUICAでも入れるらしい。さすが鉄博。でも個人的には、切符切りのおじさんがハサミをカチャカチャ鳴らしながら、切符を切ってくれたらもっとうれしいかも。(って、古すぎ?)

中に入ると、年代物のレトロな汽車(?)から、最近の電車まで、車両がずらり。電車に詳しくなくてもそれなりに懐かしく、面白い。私の場合、関西なので、紀勢線の特急とか、大阪の環状線の記憶がよみがえる。

「あ~、こんなのあったよねぇ」と、子供たちより、夫と二人、昔話に花が咲く。

あとは、でっかい蒸気機関車の汽笛を聞いたり、鉄道模型ジオラマを見たり。でも子供たちが一番楽しかったのは、休憩用に開放された特急電車で食べた駅弁だそうな。確かに、ちょっと旅行気分が味わえて楽しかったかも。

今回は混雑していたこともあり、鉄道シミュレータなどの体験コーナーには行かなかった。おもしろそうだったのでちょっと残念。ま、それは、今度行く時のお楽しみかな。

Teppaku (←鉄道博物館にて)

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じいじ・ばあばと過ごす夏休み

実家滞在中、子供たちはタフだった。

夜行バスで到着した日の午前中から、去年も行った亀のいる公園に遊びに行き、その後、じいじの家庭農園ですいかやトマトの収穫(その間、私は家で昼寝三昧)。そして、夜は近所にある回転寿司に舌鼓を打つ。

翌日は、車で40分のところにある実母のお墓参りに行き、お盆の法要。さらに、そこから1時間半ほど車に乗って、伯母(母の姉)夫婦のうちへ。そこで、ネコcatと戯れたり、伯父と伯母に近況報告をしたりして過ごし、夕方に帰宅。その後、夕食を食べて、花火大会に繰り出す。花火会場までは結構遠かったのだが、3人とも文句も言わず歩きとおした。good

Hanabi

←これは、ご褒美のかき氷を食べながら花火を鑑賞する子供たち。

そして最終日。じいじとばあばに連れられて、川湯(川から温泉が出る)に川遊びに出かける。初めての川遊びはとても新鮮だったようで、3人ともはしゃぎまわっていたらしい。「川で魚とったで~」と弾んだ声で報告してくれた。そして、お風呂&夕食を済ませて再び夜行バスbusへ…。

ジェットコースターみたいな3日間があっという間に終了した。

それにしても疲れ知らずの子供たちにはびっくりだ。じいじもばあばも、疲れただろうな~。

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夜行バスで帰省

夏休みも佳境に入り、我が家も、私と子供たちで実家に帰省した。

帰省の手段は夜行バス。夜行バス初体験の子供をひとりで引率するのは、なかなかチャレンジャーかもと思ったけど、運賃の安さには変えられない。幸い、うちの子供たちは乗り物酔いしないタイプなので、思い切って決行した。

結果は…。

大変だったのは、夜中のトイレ休憩に子供たちをたたき起し、無理やりトイレに連れていったことぐらい。消灯後すぐから到着直前まで、3人ともぐっすり眠ってくれたし、出発時は夫がバス停まで送ってくれ、向こうに着くと父が自動車で迎えに来てくれたので、子供を連れての移動がほとんどなくて、むしろ楽だったぐらい。

時間を有効に使えるのもありがたい。他の移動手段だと、半日、いや、ほとんど1日つぶれちゃうからね~。

体の節々が痛いのと、着いた日の昼寝が必須なのはまあ許容の範囲内。

関東圏に引っ越して、帰省の回数も減っちゃうかと思ったけど、こんな感じだったら気軽に帰れそうな気がする。意外とタフな子供たちにも、感謝しなきゃ。

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うれしい再会

大阪で仲の良かったU君一家が夏休みを利用して上京し、久しぶりに会うことになった。

一緒に行ったのは、渋谷にあるこどもの城

現地集合で我が家が先に着き、しばらくしてU君一家が到着。最初はお互い、意識しつつも知らんぷり…って感じだったけど、いつの間にか打ち解け、一緒になって遊んでた。

みんなで太鼓をたたいたり、工作をしたり、竹馬や変形三輪車に乗ったり。

いのすけはどこでも、ケラケラ笑いながら、U君や、U君のお姉ちゃんのAちゃんと走りまわっていた。小学校では学内の生活が見えないこともあるけど、あんなに無条件に楽しそうないのすけを見たのは久しぶりで、私もとっても嬉しかった。

昼食をはさんで遊びまわっていたら、あっという間にお別れの時間。U君一家はそのまま羽田に移動し、飛行機で大阪に帰る。

一緒に山手線に乗り、浜松町まで。いのすけとのっちはAちゃんをはさんで仲良く座り、まっちはU君と手遊びをしている。

こういう関係、いつまでも続くといいのにな~。

I Nm Inm

(左:U君、Aちゃんと三輪車を楽しむいのすけ)
(中:こういうのは得意!のまっち(手前)とのっち(奥))
(右:3人制作のからくり箱。左からのっち・いのすけ・まっちの作品)

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暑い時には

久しぶりの就寝前の読み聞かせ。「好きな本、選んでいいよ~」と言ったら、3人が選んだのはこの3冊。

14ひきのさむいふゆ 14ひきのさむいふゆ (byまっち)

おおきいツリー ちいさいツリー おおきいツリー ちいさいツリー (byいのすけ)

月夜のみみずく 月夜のみみずく (byのっち)

なんと季節はずれな…と思ったけど、実際読んでみると、気持ちだけ涼しくなれた感じ。意外とお勧め。

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公園の価値

かかりつけの皮膚科の近くにある公園に、通院のついでに寄ってみた。

すると、↓地面に穴がポツポツあいている。Semi2

アリの巣にしては大きい穴で、「何やろな~?」と不思議に思っていたのだが、木を見て納得。幹や、枝や、そこここに、セミの抜け殻がいっぱいある!

「うわぁ、すごい」

子供たちは半狂乱で、抜け殻集めに夢中になった。手の届くところは取りつくし、木の高いところは、私が抱っこ&背伸びして手を伸ばす。あ~、パパと一緒なら、もっと上のほうまで届くのに…。

「ここ、ええ公園やなぁ」とのっちがつぶやく。

この公園、遊具がジャングルジムしかなくて、我が家的にはそれほど人気がないのだが、セミのおかげで格付けが上がったみたい。

ちなみに今日の収穫はこんな感じ。なんだか、セミのお化けが出てきそうだ。

Semi1

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ラジオ体操

夏休み恒例のラジオ体操は、朝の6時半開始となっている。

まさか行かないだろうと思いつつ、いのすけに「行ってみる?」と聞いたところ、「行く!」と即答。次の日は、朝、声をかけると、「う~んbearing」と言いながら、自分で起きてきた。

私はいのすけの学童弁当の準備で忙しいので、夫に付き添いで行ってもらった。様子を聞くと、結構たくさんの人が来ていたらしい。朝早くから、ご苦労さんなことである。

翌日からは、のっちとまっちも行きたいと言い出し、親子4人(私を除く)で参加することに…。

3人とも、「ラジオ体操、いかへんの?」と言うと、むくっと起きてくる。寝ぼけ眼で着替え&身支度を整え、起きてから10分で家を出る。いつもの朝とは大違いだ。

ラジオ体操から帰ってきてもまだ7時前。この1週間は、のんびり、ゆったり、朝食をとり、朝の準備をすることができた。

このラジオ体操、前半は7月いっぱいで終了。あとは、8月の最後に1週間ある。

夏休みの締めくくり、子供たちは、やっぱり参加するのかなぁ?

Radio1 Radio2 (←左:ラジオ体操に励むいのすけとのっち)

(←右:ラジオ体操そっちのけで遊ぶまっち)

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ぐりとぐらの展覧会

函館出張の埋め合わせ、というわけではないけれど、週末は子供を連れて外出する。夫はたまった仕事のお片づけ。

うらわ美術館の『ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展』へ。

ホテルの中にある美術館ということで、あんまり期待していなかったんだけど、とんでもない!作品の多さに驚いた。

『いやいやえん』、『そらいろのたね』、『ぐりとぐらのおきゃくさま』etc. おなじみの絵本の原画がずらり勢ぞろいしている。それぞれの原画の横には、絵本を座って読めるスペースまであって至れり尽くせり。

子供たちは、「あ~、これ知ってる!」となじみのある絵に駆け寄り、ソファに座って絵本を読んでいる。うるさい上に、三方向に飛んでってしまうのでちょっとひやひやしたけど、彼女たちなりに楽しんでくれたみたい。

原画鑑賞の後は美術館横のスペースで、ワークショップに参加。

各自紙粘土をもらい、好きなものを作る。マジックで色付けしたり、針金や切り紙を飾ったり。

うちの子供たちは、いつもの粘土遊びの延長で、とても作品には程遠かったけど、周りを見渡すと、小学生ぐらいの子でも、シルバニアファミリーみたいな立派な作品を作っていてびっくり。子供以上に真剣な顔で、おいしそうなランチセットやかわいい動物を作っているお母さんもいる。

私は才能がないので、しゃれたものは作れないのだけれど、すごろく用のさいころを作ったら、結構受けたのでうれしかった。

ここでは結局2時間以上粘って、粘土遊びを満喫。親子ともに大満足の一日となった。

この展覧会は8月末まで。今度は夫も連れてこようかな~。

Gurigura

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今年の七夕は

保育園から、短冊を持って帰ってきたのっちとまっち。今年は自分で願い事を書いた。

その願い事とは…。

Tanabataのっちは「おはなやさんになりますように

う~ん、まとも。今年になったころから、「いのすけはケーキ屋さんbirthday、のっちはお花屋さんtulip」ってよく言っていたので、これは想定内。さすが、堅実派だ。

一方、まっちは「バルリいナアにナリマスユウニ

むむっ?

「バレエリーナってカタカナでどうやって書くん?」って聞かれて、教えるのが面倒だったので、カタカナ表を渡したら、自分で見つけて書いたのだが。「レ」って書こうとして、その次の「ル」を書いてたり、ひらがなでいいところまでカタカナで書いたりしてるところはご愛敬wink

しかし彼女はなりたいものがころころ変わる。最近では、「プロレスラー→サッカー選手→バレエリーナ」と肉体派が多い。「バレエリーナってどんなことするん?」と、実はよくわかっていなかったりして。たぶん、イメージだけで選んでるんだろうな~。

小学校では短冊をもらわなかったいのすけは、私が用意した(スーパーでもらってきた)短冊に書いた。

願い事は、「みんながたのしくすごせるように」そして「なんでもじぶんでできますように

なんだかとても立派で、小学生!って感じ。今でも十分一人でできちゃういのすけ。これ以上自分でできるようになると、ママは出番がなくなってさびしいんですけど。

去年のお願いは、のっちが看護婦さん、まっちはお店やさん、そしていのすけは「おどりがじょうずにおどれますように」。まだ字の書けないのっちとまっちの分は、私が代わりに書いたっけ。

3人とも、それぞれに成長の跡が見える。なかなかおもしろい、七夕の願い事だった。

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出張の朝

久しぶりに大阪への出張が入った。

10時半からの会議。自宅を朝6時に出ないと間に合わない。夫に朝のすべてを託していくことになる。

出張前日、子供たちに言った。

「明日の朝、パパ一人でたいへんやから。みんな、パパの言うことちゃんと聞いて、ええ子にしてな」

3人は神妙な顔で聞いていた。そして夜寝る前、翌日着ていく服を引き出しから出して、そろえて置いていた。

子供たちなりに考えて、良いと思うことをしたんだろうね。そういうことが出来るようになるなんて、成長したな~とちょっと感動。

そして翌朝。早起きして支度をしていたら、のっちが起きだしてきた。いつも起きる時間までまだ1時間以上ある。

「ママは行くけど、のっとはもうちょっと寝ときな」と言うと、頭を振って泣き出した。しばらく一緒に寝室に戻って、二度寝するのを待ったけど、時間切れ。

すすり泣くのっちを夫に預けて、家を出た。いとしくて、ちょっと切ない。

どうせ日帰り出張。また今夜会えるんだけど。。。

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カンカンの靴

ヒールの付いたおしゃれなくつ。我が家ではこれを、『カンカンのくつ』って呼んでいる。

硬い地面を歩く時、ヒールがカンカンって音を立てるからということで、のっちが言い出した。

子供たちはカンカンのくつが大好きで、どこに行くにも履いく。公園で走り回る時や、雨で地面がぬれている時でもおかまいなし。

平日は運動靴しか履けないので、余計履きたいのかな。

そういうところは、やっぱり女の子だな~と思う。

だけど、動きは激しく、容赦ないので、5月の誕生日に買ったばかりのカンカンのくつは、すでに先のほうが擦り切れているんだけどね。

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スライムに夢中!

動物とのふれあいもさることながら、移動動物園で子供たちが夢中になったのが『スライム』。動物園に併設された実験コーナーで自作した。

ボランティアっぽいお兄さんの指導の下、一人1つずつ紙コップを支給され、水、絵の具、水糊、そして硼砂の入った水を順番に入れて、割り箸でかき混ぜてみる。・・・と、あら不思議。ねばねば、ぷよぷよのスライムが出来上がり~。

Slime3 こんなに簡単にスライムができるとは、私も知らなかった。子供たちも大興奮!

帰宅してからはスライムを使ったおままごとに夢中。プリン型に入れたり、引き伸ばしたり、延々遊び続けていた。あのプルプル感がたまらないんだろうね~。

しかしこのスライム。後片付けが厄介なのだ。子供たちは至る所にスライムの破片を撒き散らし、我が家のリビングはカーペット敷きなので、へばりついたスライムを除去するのがかな~り大変だった。

もう室内では使用厳禁だな。。。

Slime4 (←スライムでのパン作りに励むいのすけ(左)とまっち(右))

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移動動物園

1日だけの移動動物園が近くの公園に来るという。しかも無料。ラッキー!

「ローカルなイベントだし…」とまたまた甘い予測で車で行ったら、近くの駐車場が全然空いてなくてびっくり。意外とみんな、来るものなんだ…。(学習しない田舎モノです>私)。

何とか車を停めて会場に行くと、けっこうたくさんの人で賑わっていた。

会場にはテントが3つ。最初に入ったテントには、ウサギとカメ、それにモルモットがいた。

さっそく、ウサギを見つけてなでなでする子供たち。ふわふわの毛が気持ち良い。まっちといのすけは「かわいい~」と恍惚の表情だ。

一方、触ろうと思ったモルモットに騒がれ、ちょっと気勢をそがれた感じののっちは、「だから触りたくなかったんや。ウサギなんて大嫌い!」とへそを曲げてしまった。

せっかくの機会なのに…。ということで、のっちだけ他のコーナーへ連れて行く。

次のテントはワンちゃん。でも、モルモットショックから立ち直れていないので、ワンちゃんももちろんだめだめ。

で、もうひとつのテントへ。こちらは、ひよこがたくさん載せられた台が2つと、ヤギと羊が1頭ずつ。

ひよこなら…と、私がつかまえて触らせてみた。最初は渋っていたのっちだが、小さなひよこの背中を触ると表情が和んだ。

そしてふっきれたのか、今度は自分でひよこを捕まえることに。

真剣な表情で逃げ回るひよこを追いかけ、恐る恐る両手でつつみ、持ち上げる。何度か失敗したけれど、無事ひよこを抱っこしたときには満面の笑顔になり、その後はひよこコーナーに入りびたりだった。

移動動物園には、他にも、イグアナやヘビがいたり、ポニーに乗ることができたり。小さい子供連れがほとんどなので、人数が多い割にはゆったりと動物に触れ合うことができ、子供たちも大満足だった。(GWの上野動物園とは大違い。。。)Idouzoo

(←こんな感じでにぎわってました。)

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ディズニーランド!

連休後の土曜日。かねてから計画していたディズニーランド行きを決行した。

私と夫は約10年ぶり、子供たちは始めてのTDR!小雨が降るあいにくの天気だったけど、おかげで混雑が少なく、なかなか快適だった。

開園と同時に入場して、
・グーフィーのはずむ家
・ドナルドのボート
・グーフィーのはずむ家
・チップとデールのツリーハウス
・ガジェットのゴーコースター
・イッツ・ア・スモールワールド
・プーさんのハニーハント
・ピノキオの冒険旅行
・ミッキーマウス・レビュー
・スプラッシュ・マウンテン
・カントリーベア・シアター
・ウエスタンリバー鉄道
と回り、パレードを見て、お土産を少し買って5時前にはランドの外へ。

ずいぶんたくさん歩き回ったけど、子供たちは大はしゃぎで疲れ知らず。帰りの車の中でも、興奮してしゃべり続けていた。

やっぱり、ディズニーランドは偉大だなぁheart

さて、今回一番楽しみにしていた『プーさんのハニーハント』は、朝一番にファストパスをゲットした。指定の時間は10時半。

並んでいるところから、絵本の世界に入っていくような仕掛けがあって本当に素敵!待ち行列も気にならず、あっという間に自分たちの番が来た。

ハニーポットの乗り物の前列にのっちとまっち、後列にいのすけ、私、夫の3人が乗り込む。そして、プーさんの夢の世界(?)に入っていくのだが…。

ティガーの動きに合わせてジャンプするところまでは楽しんでいた子供たち。が、暗かったのがだめだったのか、予期せぬ動きがだめだったのか、ちょっとした広間みたいなところでポットがぐるぐる回りだすと、のっちが「怖い~」と泣き出してしまった。

大人は二人とも後ろに乗っていたため、背中をとんとんして落ち着かせようとしたものの効果なし。そこから終わりまでは泣き通しだった。

私的には、それぞれに脈絡なく動く(しかもぶつからない)ポットがすごい!と感動したのが。。。また乗ってみたいと思うけど、しばらくは無理かな~。

子供たちが一番喜んだのが『スプラッシュマウンテン』。こちらもファストパスを取った。

これも最前列にまっちとのっち、2列目にいのすけと私、そして、3列目に夫が乗り込む。う~ん、その場の流れでのっちとまっちが最前列に座ってしまったけど、大丈夫か~?(ちなみに子供たちは、急流すべり系初体験。アトラクションの内容は事前に教えていない。)

そんな私の不安をよそに、丸太の船はどんぶらこ~と進んでいく。

両岸に見える動物たちを見て、「かわいい~」と大喜びのいのすけ。前の二人も楽しんでいるように見える。途中で2箇所ほどあった、落下地点では大丈夫そうだったのでちょっと安心。

そして最後の落下では…

突然の落下も、顔に水がかかったのもまったく問題なしだったみたい。後から聞くと、今日のアトラクションの中で、ダントツに面白かったそうだ。(最後の落下時の写真では、3人とも顔がこわばっていたけどね~)

とっても楽しかったディズニーランド。今度はディズニーシーに行きたいな!
Castle 5shot 

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今年のGW~後半は子供サービス(5/6)~

連休最終日は戸田市にあるプラネタリウムに行ってきた。

実は、夫も私もプラネタリウムは初体験。わくわくしながら行ってみると、お客さんは私たち以外に1組だけだった。大丈夫なのか。。。

上映は約40分。アニメ仕立てで、惑星や星座、星の一生なんかを説明していく。ぼんやりと満天の星空(?)を眺めるのはなかなか気持ちいい。子供たちは「??」だったかもしれないけど、それなりにおとなしくじっと座っていた。

そういえば、昔、天体観測に興味を持っていた時期があって、星座の本を読み漁ったり、「天体望遠鏡買って」とおねだりしたりしてたっけ。実家の窓からは、裸眼でもたくさんの星座が確認できたよな~。

久しぶりにそんなことを思い出して懐かしい気持ちになった。

プラネタリウムには公園が隣接していて、たくさんの家族でにぎわっていた。

その公園は、恐竜がたくさんいて、遊具も凝っていて、子供たちも大喜び。

そこに、横向きに進むうんていがあって、いのすけが何とかクリア。「すごい!」と思ってたら、次に挑戦したのっちがすいすいと難なくクリアしてまたびっくり。それに対して、なかなか最後までいけないまっち。かんしゃくを起こしながらも、みんなに隠れて何度もトライするところがこれまたすごい。

天気もよくて、連休最終日を飾る清々しい一日でした。

夏には星空観測会もあるようなので、また参加しよう!

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今年のGW~後半は子供サービス(5/5)~

5日は、近くに住む夫姉宅訪問を訪問する。

夫の姉は旦那さんのご両親と2世帯住宅で同居中。

とっても広い敷地に、独立した玄関と広々としたリビング。同居っていうと「たいへ~ん」というイメージが強いのだけど、こんなに広くて奇麗なおうちならちょっとうらやましいかもと思ってしまった。

夫姉には中学生と小学校3年生のいとこのお兄ちゃんがいて、いのすけたちは彼らに会うのを楽しみにしていた。けれど、実際に会うとお互いちょっと意識しちゃったみたいで、あまり一緒に遊ぶことはなかった。

夫姉とかも「一緒に遊んだら~」と言ってくれたんだけど、まあ照れるんだろうね。

それにしても、子供たちはみんなすごい食欲で、サンドイッチ、から揚げ&ポテト、オレンジをあっという間に平らげてしまったよ。育ち盛りってすごい!

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今年のGW~後半は子供サービス(5/4)~

4日は上野動物園

GW中、都内の人出は多くないかも。そんな甘い予想は、上野駅についた途端に吹き飛んだ。

この人の多さはなんだ!?

お目当ては美術館だったり、博物館だったりいろいろなんだろうけど、それにしても多すぎる。上野公園に続く道いっぱいに、ぎっしり人が詰まっている感じ。もちろん、動物園に向かって進む人も多い。

近くに行って分かったのだが、この日は動物園の無料開放日だった。

「ラッキー!」と思ったのも一瞬。パンダならいざ知らず、ライオンとかワニを見るのにこんなに必死に行列作るぐらいなら、入場料払って普通に見たほうがよかったよ。。。sad

まともに見れたのは、背の高いキリンと檻の中をうんていで跳び回るテナガザルぐらい。子供たちは、「疲れた」「おなかすいた」を連発するし。人ごみにうんざりして疲れてしまった我が家の5人だった。

追記:ちなみに、今年のGWの人出で上野公園は68万人で8位でした。何でそんなところにわざわざ…>自分

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今年のGW~後半は子供サービス(5/3)~

3日から6日までは子供たちも4連休。今年は旅行の計画もなく、近場をうろうろ探索することにした。

初日の5月3日は埼玉県立近代美術館に行く。ここでは『アートの森』というプログラムがあり、子供が美術館に親しめるような企画を開催してくれる。

GWのこの日は『アート☆ビンゴ』というクイズラリー。

問題用紙を受け取り、子供とともに館内へ。。。

問題は、「展示されている椅子に名前を付けてください」なんていうかわいいものから、、「展示されている椅子をスケッチしてください」とか、「展示されている彫刻の重さは、①ブタ1頭、②相撲取り1人、③トラック1台のどれと同じ?」まで、いろいろ。難易度としては、小学校中学年ぐらいが対象なのかな。

もう少し大きくなったら子供たちだけで参加することができるかもしれない。そしたら、大人はゆっくり企画展や常設展を回れるかも…。

隣接の公園も楽しそうなので、ぜひまた訪れてみようと思う。

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癒しの絵

保育園で、隙間時間に描いているらしい絵。お迎えに行くと、のっちとまっちが「はい、これママにあげる」と渡してくれる。

たいていは、家族の絵とか、お供たちの絵とかを何かの用紙の裏紙に描いたものなんだけど、そんな子供たちの絵を見ることが、ちょっとした楽しみになっている。最近では二人の描く絵も妙に女の子らしくなってきて、色使いとか髪の毛の感じがなかなかキュートだ。

そんな二人に触発されたのか、いのすけも久しぶりに作品を仕上げてくれた。別紙に描いた女の子の絵を台の紙に貼り付けたもので、なかなか凝っている。朝顔の花もとっても綺麗!

こうした作品は、しばらくの間、みんなの目に付くところに張っておく。色とりどりの絵に囲まれて、家事をしたり、食事をしたり。ん~、贅沢

Nigaoe2 (←冷蔵庫のドアに張った3人の絵。左上:いのすけ、右:まっち、左下:のっち)

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ときどきホームシック

「今日な、また泣いてん」といのすけが言う。「休み時間にな、Iちゃんと一緒の小学校に行って遊びたかったと思ったら、涙が出てん」

学校でも学童でもお友達ができ、それなりに楽しい日々を過ごしている様子のいのすけ。だけど、やっぱりたまに心が揺れる時があるのかな。

話すうちに悲しい気持ちがよみがえったらしく、また涙ぐんでいる。

別室に連れて行き、向かい合ってひざに乗せる。前回のように号泣というわけではないけれど、いのすけは私の胸に顔をうずめて、しくしく泣き出した。時々、のっちとまっちが心配して(面白がって)様子を見にやってくるけど、二人にかまうこともない。

それでも、しばらく泣くと気分も落ち着いてきたようで、自分から私のひざを降り、部屋から出て行った。その後はいつもどおりのいのすけに戻り、妹たちとわいわい元気に遊んでいた。

引っ越してから3週間。まだまだ前の環境やお友達に未練があって当然だと思う。それだけ大好きな人たちと楽しい時間をすごしてきたということだもんね。

なので、せめてさびしい気持ちの時は、ゆったりと受け止めて、いのすけがほっとできる場所になりたいと思う。

余談ですが、いのすけを慰めようと、「お友達と離れたのはさびしいことやけど、そのかわり、パパが毎日おるやろ?」といったところ、「別に。前と全然変わらへん」ときっぱり。
確かに、このところ夫は多忙で、子供たちが眠ってから帰宅することが多い。私にとっては、朝の送りを担当し、帰宅後どんなに遅くても洗濯物を干してくれる夫の存在はとてもありがたいのだけど、子供には分からないんだろうな。週末、一緒に遊んでくれるのは、単身赴任のときも同じだし…。
不憫な夫よ。でも私は夫がいて助かってるからねheart

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自宅美容室

小さいころは、お昼寝中やTVを見ている隙に切っていた子供たちの髪。最近は髪の量も多くなり、注文もうるさくて難しくなったので、もっぱら美容室に連れて行っていた。

大阪では、近所に一人1500円で切ってくれるところがあり、気に入っていたのだが。。。前に切ったのは秋ごろだったかな。その後、ばたばたしていて切りに行くタイミングを逃し、あっという間に春になってしまった。

日に日に伸びていく3人の髪を見ながら、引っ越しする前に切っておくんだった~と後悔しても後の祭り。引っ越してからはなかなか良さそうな美容室が見つからず、あまりに伸び放題の髪に、「家で切っちゃおう!」と久しぶりに自宅美容室を開業することにした。

洗面所に新聞紙を敷き詰め、ケープ代わりの新聞紙を子供の首に巻きつける。ちょっと情けない姿だけど、これが一番楽で便利。

いつの間にか、太くなった&量の増えた子供の髪を切るのは思った以上に大変だ。長さをそろえるだけで精一杯、とてもヘアスタイルを整えるには至らない。肩こり&腰痛になりかかりながら、3人の髪を切り終えた時にはもうよれよれになってしまった。

う~ん、思いっきり散切り頭だけど、まぁいっか。これで約5000円dollar節約できたと思えば・・・。いや、私の労力と作品のできばえを思えば、5000円払ってきれいにしてもらったほうがよかったかもしれない。coldsweats01

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おばからの手紙

いつものように子供たちをつれてバタバタと帰宅する。ポストを開けると大阪のおばから手紙mailが届いていた。

荷物を置いて早速開封すると、大阪を離れる日、おばたちと一緒に撮った写真が…。ま、まずい!思わず涙が出そうになり、あわてて手紙をしまって夕ご飯の準備に取り掛かった。

夜、子供たちが寝室に入った後、改めて封を開ける。

写真は、おばが「子供たちと一緒にとった写真が一枚もないのよ~」と言って一緒に写したものだ。

これまで散々お世話になり、何度も一緒に楽しい時間を過ごしたのに、確かにおばと一緒の写真は一枚もなかった。いつも、おばがカメラマンだったり、料理の準備をしていて忙しかったりで、一緒にカメラに収まることがなかったのだ。しかも、誰もそのことに気づきもしなかった。。。

思えば、おば夫婦には本当にお世話になった。急に熱が出て病時保育に預かってもらえなかった子供をみてもらったり、行事や誕生日のたびに豪華な料理を作ってもらったり。のっちとまっちの出産前に1ヶ月入院した時も、毎日いのすけを保育所に迎えにいって、晩御飯を食べさせてくれたっけ。ついでに夫まで、毎晩夕食をよばれてうちに帰ったんだった。

おば夫婦を頼って近くに住んだわけではなかったけれど、実家が遠い&母・義母が亡くなった私にとっては、まさに母親代わりといっても良い存在。子供たちもすっかりなついて、ある意味、実家よりも濃い付き合いをしていた。

そのおばたちと別れることは本当に心細く、今でもさびしい気持ちでいっぱいになる。新しいお友達はまたできるだろうけど、あんなに親身に私たちのことを考え、サポートしてくれる人は他にはいないだろうから。

写真は数枚入っていた。どの写真も、おじやおばと良い表情の子供たちが一緒に写っている。

そして、最後の写真は電車に乗った私たちの写真だった。閉まりかけるドアの中、いのすけが不思議そうな顔をして突っ立っている。たぶん、いのすけは、おばや私がどうして泣いているのか分からなかったんだろうな~。

与えてもらうばかりで大したことはできなかったけれど、子供たちの成長を楽しんでもらうことで恩返ししたいと思う。

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2日目

3人はそれぞれ楽しい時間を過ごしたらしい。お迎えに行くと、昨日よりずっとキラキラした顔で走ってきた。

いのすけは、1つ上のお姉ちゃんたちと一緒に遊んだのが楽しかったみたい。お勉強を教えてもらったり、ドッジボールをしたり。ドッジボールでは男の子のボールを顔面に受け、「ほっぺた真っ赤っかになったわぁ」という場面もあったそうだが、上級生に混じってのゲームはなかなか刺激的だったらしく、「またしたい!」と大張り切り。

のっちとまっちも、「まっちとMちゃんがお当番になってな、食事のとき前に出てご挨拶してん」とか、「今日、のっちとまっち、大笑いやってんで~」とか、楽しい話題がいっぱい出た。

関東に移住することで一番心配だったのは、子供たちがどうなるかということ。でも、たくましく、与えられた環境になじんで行ってくれている子供たちに、私もいっぱい元気をもらっている。

ありがとうね、ほんとに。happy01

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初日

今日は、学童、保育園、職場の初日。

のっちとまっち、いのすけは、送り担当となった夫と一緒に学童&保育園に行った。

夫によると、のっちとまっちは若干緊張気味で、準備をしている間ずっと夫にしがみついていたらしい。それでもお別れのときは、泣いたりぐずったりすることなく、きちんと「バイバイ」できたという。もちろん、子供たちなりに不安はあるだろうけれど、何といっても2人一緒なので、親としては心強い。

問題はいのすけ。こっちは、初めての場所に一人っきりなので、うまく溶け込めるかかなり心配した。けれどこちらも、部屋に入ると、担当の上級生のお姉ちゃんがついてくれ、入室の手順などあれこれ教えてくれたらしい。そのまますんなり、みんなの中に入っていったようだ。

そして私。今までの50人弱のアットホームなオフィスから、1フロア100名以上の整然としたオフィスへ、環境が大きく変わった。今はまだ戸惑うことばかりだけれど、新入社員のような新鮮な気持ちになっているのも事実。自分で決めた異動だから、この環境の変化をチャンスと受け止めて頑張ろう!と思う。

夕方、学童→保育園と回って帰途につく。子供たちはそれぞれ、今日あった出来事、新しいお友達のことを報告してくれる。とりあえず、無事に1日を過ごしたようで、よかった、よかった。

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いよいよ

いよいよ明日から新しい生活の始まりだ。

いのすけは学童へ、のっちとまっちは新しい保育園へ、そして私は新しい職場へ。

いのすけに、「のっちとまっちは二人一緒やけど、いのすけはひとりで新しいとこやなぁ」と言うと、「ええねん、いのすけ、小学校で新しい友達いっぱいつくるから」と力強い言葉が帰ってきてほっとする。

慣れるまでいろいろ大変だと思うけど、私たちみんなに楽しい生活が待っていますように。

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どっちが大変?

「パパとママとではどちらが頑張っているか」という話をした時のこと。

「絶対パパや!」といのすけとのっち。「だって、パパ一人でかわいそうやのに頑張ってんねんで」だそうだ。

「え~、でもママのほうが忙しいで。お仕事とみんなの世話と両方やってるで」と主張しても聞く耳を持たない。(いや、もちろん、パパも仕事で忙しいことは承知してます。)

彼女たちにとっては、『忙しい』より『独りぼっち』の方がポイントが高いらしい。

まぁ、確かに、毎日賑やかに暮らしているけど、これでもけっこう大変なんだよ、君たちの世話が。う~ん、どうやったら分かってもらえるんだろうか。。。

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東京日帰り大作戦

のっちとまっちの保育園内々定が出たのは1月下旬のこと。今回の引越しで一番の懸念事項だったので、通知が来たときは心底ほっとした。

が、正式な内定通知を出すためには、保育園での面接が必須とか。そのためだけに子供を連れて東京まで。。。と思ったけど、内定が出せないと言われるとどうしようもない。上司に事情を話し、東京出張にくっつけて子供たちを連れて行くことにした。

いのすけを普段どおり保育所に預け、いざ東京へ。のっちとまっちはご機嫌で、おしゃべりをしながら社中の時間を過ごした。電車の乗り継ぎもスムーズに、あっという間に東京に着き、夫と落ち合って保育園へ向かった。

で、その面接。

健康状態と持ち物etc.の確認で終わってしまった。面接時間はしめて30分。しかもその間、子供たちはおままごとをして遊んでいるだけ。園長先生は「わざわざ来てもらってすみませんねぇ」と何度も言ってくれたけど、確かに何のために…という疑問がふつふつとわいてくる。あれなら、親一人だけとか、入園の直前とかでも十分だったよな~。

ともかく、一仕事終えた私は子供を夫に預け、出張先へかけつけた。会議をすませ、夫の職場で一休みしていた子供たちと東京駅で合流して、新幹線に乗り込む。

夫との別れもさらっとこなし、新幹線では爆睡する私を尻目に終始元気にしゃべり続ける二人。何だか、成長を感じてしまった。(体力的にも精神的にも)

10時を過ぎて帰宅すると、いのすけはシッターのお姉さんと宿題の真っ最中だった。「のっちとまっちだけずるい!」とか言ってむくれているかと思いきや、シッターさんと楽しい時間を過ごしたらしく、とてもよい表情でのっちとまっちを迎えてくれた。

バタバタとお風呂に入り、11時過ぎに就寝。子供たちはあっという間に眠りに入った。あわただしい一日だったけど、3人とも、よく頑張ったね。

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子どもたちまで…

花粉症持ちにとって憂鬱な季節がやってきた。例年ならすでに薬の服用を始めているのだが、今年は忙しくてなかなかお医者さんに行くことができず、先週やっと薬を処方してもらった。

が、ここに来て子どもたちまで鼻がぐしゅぐしゅ苦しそう。。。朝は鼻づまり、夜はくしゃみ連発。やっぱりこれは、花粉症だよな~。

何とか時間を作って耳鼻科に行く。診断はやっぱり花粉症だった。

いのすけは、昨年すでに花粉症の症状が出て、目薬&飲み薬を服用していた。のっちとまっちも時間の問題とは思っていたけど、こんなに早く発症するとは思わなかった。

この年から一生、花粉症とお付き合いしないといけないなんて。私に似ちゃって、ごめんよ、子どもたち。

処方された薬(クラリチンドライシロップ)を飲み始めるとぴたりと症状は治まった。しかし、今はまだ花粉の飛び始め。今でこの症状なら、ピーク時は大丈夫なんだろうか、考えると怖くなる。

とりあえず、子供用マスクを入手して、外出時にはなるべく着用することにした。幸い、キャラクターの付いたかわいいマスクがあって、子どもたちも嫌がらずにつけてくれる。

焼け石に水のような気もするけど、ちょっとでも症状が軽くなりますように。

Masukui

Masukunm ←マスクをつけて外遊びをする子どもたち

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ゆき!

大阪に雪が降った。

お昼前から降り出して、みるみるうちに積もっていった。本格的な雪は今シーズン初めて。仕事のある日じゃなくてよかった~。

雪と言えば、外遊びがお約束。「外へ行ってみようか」と誘うと、子どもたちは二つ返事でのってきた。いつもは、「寒いから…」と外出を嫌がるくせに、さすが、雪の魅力は大きいらしい。

フリースのベストとコート、それにレインコート&長靴で完全防備して外に出る。道路に落ちた雪はシャーベット上で、踏むとぐしゃっとつぶれて氷水になる。わざと、白く積もったところを歩きながら公園へ。

公園では、型抜きプリンを作ったり、雪合戦(?)をしたり、積もっている雪を「食べてもいい?」とまっちが聞くので、「落ちてくるやつやったら食べてもいいよ」と言って、みんなで口をあけて落ちてくる雪を食べたり。

寒さも忘れて、楽しい時間を過ごした。

明日になると消えてしまいそうな雪だけど、楽しい時間をありがとう。

Snow ←「やっほー!」 雪がいっぱいで大喜びの子どもたち。

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最後の生活発表会

2月は待ちに待った生活発表会。今年は年長のいのすけにとってはもちろん、3月に引越しをするのっちとまっちにとっても、この保育所で迎える最後の生活発表会となる。

この日に向けて年末から練習を重ねてきた子どもたち。どんな姿を見せてくれるか、わくわくしながら本番を迎えた。

最初に出てきたのはいのすけ。オープニングの和太鼓演奏は例年、年長さんの役目なのだ。力強い太鼓の音と掛け声に、早くも涙腺が決壊。

その後、0歳児クラスから順に出し物が続き、のっち・まっちのいる3歳児クラスに。今年の出し物は『おむすびころりん』。二人はねずみ役で、フェイスペイントのひげをつけて登場した。かわい~っ!

昨年までと違って、2人1組となってのせりふがあり、のっちは、「おじいさん、おいしいおむすびありがとう」と大きな声でしっかり言えていた。昨年大熱演だったまっちは、今年は親を意識してか、少し恥ずかしそうにしているところもあったけど、かわいく好演していた。まぁこれも、ある意味成長したってことだろう。

おむすびころりん (日本昔ばなしアニメ絵本 (10))

そして、年長さんは『さるかにむかしばなし』。昔話をもとにクラスでアレンジしたもので、いのすけは、春の精(オリジナル)と子ガニ、それにサルの3役をやった。

(この劇では一人1役ではなく、一人の子がいくつかの役を演じていた。多分、いろんな役をやることで、それぞれの気持ちを考えようと言うことだったのかなと思うけど、前半でいじわるなサルを演じた子が後半でうす役になってサルを懲らしめたりして、なかなかおもしろかった。)

中でも一番頑張っていたのがサルの演技。いのすけのサルは物語の後半、クリやうす、ハチに懲らしめられる場面で登場する。練習中、先生から注文をつけられ、「う~ん、むずかしいわぁ」と悩んでいたと聞きドキドキで見たのだが。。。

さすがいのすけ。どの場面も優等生らしくきっちり演じていた。最後、皆から責められ、「やいやいサルめ、覚悟しろ!」とやっつけられる場面では、正直胸が締め付けられる思いがしたけど、それだけいのすけとクラスのみんなが熱演してたってことかな。

発表会の最後は、年長3クラス合同の合唱。今年はのっち・まっちも登場だ。3人揃っての合唱なんてずっと先のことだと思ったけど、もう来ちゃったんだなぁ。3人とも、大きな口をあけて一生懸命歌っている。こんな姿を見られるだけで、ホント、親冥利に尽きるって気がする。

毎年、子どもたちの成長を実感することができる生活発表会。今年も、とっても楽しく、あっという間の半日だった。もっと見ていたかったよ。

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豆まき本番!

その日は突然やってきた。

生活発表会の予行もあるし、豆まきはまだ先だと思って油断してたら、今日おやつを食べ終わったときにやってきたらしい。赤鬼と青鬼。

自信満々で、「豆ぶつけたる!」と息巻いていたまっち。だが、怖~いオニに脅かされて、かなりびびったみたい。帰宅してからも、「オニさん来るかも知れんからついてきて」と一人でトイレに行けない始末。まったく、口ほどにもないんだから。

いのすけはと言えば、こちらも「ちょっとだけ泣いてしもたわ…」と昨日までの元気はどこへやら。「大きい声でしゃべったらオニが来る」と脅かされたらしく、普通にしゃべっているだけでも、「しっ、そんな大きい声出したらオニさん来るやろ(怒)!」とえらいナーバスになっていた。(しかも、実は、ちょっとではなくて号泣していたらしい by 担任のT先生)

そして、一番心配していたのっちは、意外と大丈夫だったようでけろっとしている。先生の掛け声で、お友達が手をつなぎ、オニさんをブロックしてくれたらしい。ありがとう、みんな!

そんなこんなで、何とか終わった節分の行事。今回はちょっと怖い思いをしたけれど、こうやって季節感あふれる取り組みをしてくれる保育所には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

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がんばれ、私のしごと館

オープン時から何かと批判の多かった『私のしごと館』。私自身も、こんな不便なところに不必要に立派な施設作って…と馬鹿にして、近くにいながら行ったことがなかった。今回、友人に誘われて初めて行ってみたのだが、これが予想を裏切って楽しかった。

まず始めにやったのが、バルーンアートの体験教室(1人500円)。インストラクターのお兄さんの指示に従って、イヌとウサギとお花をそれぞれ作った。

最初に、基本的な動作の説明があり、実作業へ。我が家の子どもたちにはちょっと難しかったかな。もちろん、実作業も私一人では手が足りず、アシスタントのお姉さんや一緒に行ったお母さん仲間にいっぱい手伝ってもらったけど、あっという間に本格的な作品ができあがってびっくり。子どもたちは一生懸命作った作品と風船作りキットをお土産にもらって、大満足で会場を後にした。

その後は自由行動。我が家は子どもが小さい&大人が一人だったので、体験教室はパスして、館内を見学してまわることにする。いろんな展示があり、説明をしながら歩いていくだけでけっこう楽しい。

意外と受けたのが、デスクワークのコーナー。事務机の上にパソコンや内線電話が置いてあるだけの展示なんだけど、3人並んで座って、電話をかけたり、キーボードたたいたり、引き出し(ちゃんと事務用品がしまってある)を開閉したり、延々と会社ごっこをしていた。

入場料は大人は700円で未就学児は無料!駐車場代も100円と格安。それに、体験もけっこう種類があって、競争率も高くないのでいろいろできる。もっと早くに知っていたら常連さんになっていたのに、ちょっと残念。

廃止の話もある『私のしごと館』。確かに、「うーん、これは…」と思うような展示もあるけど、コンセプトは悪くないと思う。もっとたくさんの人に知ってもらって、体験してもらえればいいのにな~。

いのすけたちが中学生ぐらいになって、自分で興味を持って職業体験できるようになるまで、ぜひ頑張って存続してほしいものである。

Baloon1 ←3人の作ったバルーンアート合体の図。

Sigoto3 ←楽しかった~(左から、私、のっち、いのすけ、まっち)

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水と乾パン

「今日のおやつ、水と乾パンやったで」といのすけが言った。

子供たちの通う保育所では、毎日手作りのおやつが出る。なのに、乾パンはともかく水って…。不思議に思ったけど、子供たちの話を聞いて納得した。

「今中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが赤ちゃんのとき地震があってなぁ、みんな乾パン食べてたんやって」

保育所で先生からお話があったらしい。

あぁ、それで乾パンか。給食のメニューを確かめると、確かに水と乾パン、それに、缶詰の桃と書いてある。

私と夫も、当時大阪に住んでいて被災した。自宅は食器が2,3個割れたぐらいでたいした被害はなかったけど、会社のビル(けっこう新しくて立派なビルだったけど)は壁や天井がひび割れてたり、書棚が全部倒れたりして大変だった。同僚の中には家が壊れて、会社の寮に避難する人もいた。

毎年この時期になると、TVや新聞の報道を見て「もうあれから○年経ったんだな」と思い出す。でも生々しい記憶が薄れてきているのも事実。子供たちに、あえて地震の話をすることもない。

そんな中、こういう取り組みを通して、話をするきっかけをくれた保育所に感謝。

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今年もクレヨンハウスで

お正月恒例、今年もクレヨンハウスに行って子供たちの好きな絵本を買ってきた。

ストーブのふゆやすみ (とっておきのどうわ)

いのすけが選んだのは「ストーブのふゆやすみ」。関西弁の会話がいっぱいで楽しい絵本だ。いのすけは、きれいな関西弁ですらすらと音読している。関東に引っ越すと、この関西弁がなくなってしまうのがさびしい。今のうちに、音読を録音しとこうかしらなんて考えてしまう。

バムとケロのさむいあさ

まっちが選んだのは「バムとケロのさむいあさ」。松居直の『ももたろう』とどっちにしようか悩んでいたけれど、こっちに決めた。このシリーズの「バムとケロのそらのたび」は家にあって、子供たちのお気に入りだ。絵がきれいで、細かいところまでおもしろくて、私も大好き。新しい本も期待を裏切らず。子供たちはミイラ(?)になったケロちゃんがつぼにはまったみたい。

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs

そして、のっちが選んだのはSABUDAのポップアップ絵本、「Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs」。お店に展示してあるのを見て、一目ぼれした。この絵本、登場する恐竜がやたらと精巧で、動きに迫力がある。只者ではない。ページを開くと、飛び出してくる恐竜が本当に生きているようで、大人も夢中になる。

なかでも、子供たちがはまっているのは、肉食恐竜が、倒した恐竜を食べるシーン。ページを開くと、皮を破って恐竜の肉がズズッと出てくるリアルなものだ。3人とも、「うわっ、痛そう!」とか言いながら、嬉々としてページを開け閉めしている。

3人三様。毎回、子供たちがうれしそうに本を選ぶ姿が愛しい。そして選んだ本は、なんとなくその子らしくて、なるほど~と思う。このイベント、毎年続けていけたら良いな。

Sabuda ←POP-UP絵本に夢中ののっち(左)とまっち(右)

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入学準備 -その2-

上靴ともうひとつ、年始から始まった入学準備がある。それは、お昼寝の卒業。これまで毎日あったお昼寝がこの時期からなくなる。

すでに休日にはお昼寝をすることがないので、体力的に心配はない。それより、宵っ張りのいのすけの寝つきがよくなるんじゃないかと期待していたのだが…。

結果は予想以上。

以前は電気を消してから1時間以上眠れないことも多かったいのすけだが、お布団に入れ、一仕事すませて寝室を覗くと、すでに一人だけ爆睡している。眠りも深いのか、心なしか朝起きもすっきりしているような。。。

それと毎週末、お布団セット3つをお持ち帰りしなくてよくなったのはうれしい。いや、まだのっち・まっちの分はあるんだけど、1セット減るだけでずいぶん楽になった。

というわけで、子供だけでなく、親にもずいぶんメリットのあった『お昼寝卒業』だった。

ちなみに、のっちとまっちも、巾着型のお弁当袋&スプーンを卒業し、ハンカチで包んだお弁当&おはしを持っていくようになった。こうやって少しずつ、成長していくんだね。

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入学準備 -その1-

年も明けて、いのすけの小学校入学まで3ヶ月を切った。

ランドセルも買ってないし、入学に向けて何の準備もしていない我が家だけど、年末に初めて入学準備らしいものを購入した。

それは、『上靴』。

「年明けから使います」という保育所からのお達しで購入した。

いのすけの通う保育所では冬でも裸足がお約束。子供たちは、いつでもどこでも素足で走り回っている。そこで、小学校でのスタイルに慣れさせるために、年長のこの時期から上靴を使用するようになるらしい。

冬休みに入った途端、「先生、すぐに買っときって言うてたで!」「いつ上靴買いに行くん?」といのすけに急かされ、一緒に買いに行った。何の変哲もないバレエシューズ。それでもいのすけはうれしかったらしく、冬休みの間ずっと家の中で履いていた。

のっちとまっちもいのすけの目を盗んでは、勝手に履いてお姉さん気分に浸っていた(笑)。

初保育の日。上靴を所定のクツ入れにセットしているいのすけは、ちょっぴり恥ずかしそうで、でも、とても輝いて見えた。私も少しだけ、入学の実感(っていうのか?)がわいてきたような気がする。

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Let's speak English

いつも通っている学習教室で、英語の体験学習に参加したいのすけ。とっても気に入ったようで、「英語も勉強したい!」と言い出した。

最初は、自分で機器を操って教材のCDを聴くのが楽しいのかな、ぐらいに思っていたのだが、2週間の体験期間を過ぎても熱は冷めなかった。やりたいといういのすけの意思を汲みつつ、すでに算数と国語をとっていることもあり、3教科を同時にというのは時間的にも経済的にも大変なので、月に2教科ずつ、交互にするという条件でOKを出した。

それから2ヶ月。まだまだ、熱は冷めていない。

英語の勉強は、CDを聴きながら音読を繰り返す形式で、最初のうちこそ、教材に振られたカタカナのルビを読んでいたいのすけだったが、「カタカナ見んと、CDの音を聴いて、ちゃんとそのとおりに言ってごらん」と言うと、だんだんそれらしく発音できるようになってきた。

最近では、英語の歌を口ずさんだり、のっち・まっちと一緒にCD聞きながら、先生の真似をしたりして、なかなか楽しそうにしている。

私自身、小学校前から英語って…という気持ちがあるのは事実だし、今やっていることが、将来どれくらい役に立つのかは分からない。けれどいのすけを見ていると、興味のあることを興味のあるうちにやってみるってことは、悪くないんじゃないかなと思えてくる。

興味のあることにいっぱいチャレンジして、好きなこと、いっぱい見つけてくれるといいな~。頑張れ、いのすけ!

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クリスマス2007

この週末は、クリスマスイベントが目白押し!

まず、金曜日は保育所でのクリスマス会があり、お父さんサンタが子供たちにプレゼントを渡してくれた。

本物(?)のサンタさんに会って、子供たちは大喜び。いのすけは、「サンタさんのおてて、温かかった。いのすけもサンタさんの子供になりたい」とニコニコ。のっちなんか、「サンタさんのおひげってな、マスクみたいになってんねんで~」としっかりチェックしながらも、怪しいなんてこれっぽちも思ってなくて、おかしかった。

そして、翌日は同じマンションのお友達のおうちでクリスマスパーティ。4家族が集まっての賑やかなパーティで、大人も子供もとっても楽しい時間を過ごした。

日曜日は我が家のクリスマスパーティ。ローストチキンと簡単なサラダ、かぼちゃのスープの後は、行きつけのケーキ屋さんでそれぞれ選んだケーキにろうそくを立てて、「Merry Christmas!」 ささやかなクリスマスディナーを楽しんだ。

そして翌朝。今年は一足早く、我が家にサンタさんがやってきた。

今年のプレゼントは、(私が選んだ)レゴブロックと(夫が選んだ)ビニールファクトリー。

レゴ 基本セット 青いバケツ 7335 ビニールファクトリー別売たまごっちパークセット

朝、最初に起きてプレゼントを見つけたのっち。「わぁー!サンタさんからのプレゼントがある!!」と、大きな声でいのすけとまっちを呼びにきた。そこからは、競って包みを開け、朝ごはんも食べずに遊び始め。。。そのまま一日中、遊び続けた子供たちだった。

これだけ気に入ってもらえると、大成功。サンタさんとしてもうれしかったよ。

それ以外にも、この3日間で、ブーツは1人2つずつ(しかもそのうちの1つは、和歌山の祖父母がわざわざ持って来てくれた)、私の妹とおじいちゃん(夫の父)からは洋菓子のセット、ファミサポさんからは雑誌とお菓子などなど。

いろんな人からいっぱいプレゼントをもらえて、大喜びの子供たち。君らは本当に幸せだね~。こうして支えてくれる周りの人に、感謝の気持ちでいっぱいになったクリスマスの3日間だった。

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虫歯治療2回目

いのすけの虫歯治療も今日が2回目。

先週の治療では、生まれて初めてレントゲンを撮り、左上の奥歯を少し削った。治療の痛みはなかったものの、多少怖かったのだろう。今回は、ちょっと行くのを嫌がった。

それでも、歯医者さんでは一人でいすに座り、先生の質問にもしっかり答えていたいのすけだった。自分でも、虫歯は治さなくちゃいけないものだと分かっているんだろう。

今回は前回詰め物をした左上の奥歯の状態を見た。左下の虫歯は、特に治療はせず、経過を観察するとのこと。また、反対側の奥歯も、かみ合わせ部分の凹凸が大きく、虫歯になりやすい状態だということで、シーラントをしてもらった。

次の治療は年明けすぐの日曜日。

今ぐらぐらしている下の前歯、その時までに抜けてなかったら抜くからと言われてしまった。早く抜けると良いんだけど、どうかなぁ。。。

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乙女雑誌

買い物の途中でいのすけに、「ママ、12月号買って~」とせがまれた。

時々買っている、『たのしい幼稚園』とか『おともだち』のことかと思い、「いいよ、一人1冊ずつね」と言って、好きな雑誌を選ばせる。いつもとちょっと違う雑誌を選んだ三人だったけど、あんまり気にせずにレジに持っていき、値段を聞いてびっくり。

「2640円です」

え、にせんろっぴゃくえん!?

Magazine ←子供たちの選んだのはこんな本。よくよく見ると、1冊880円もする。ひぇ~。

確かに、付録は、いつもの雑誌と違って本格的でおしゃれっぽい。中身も、プリキュアの5人を真似したコーディネート特集があったり、マナー教室みたいなのがあったり。中でも、口に割り箸をくわえて、『きれいな笑顔の作り方』講座があったのには驚いた。

でも、『たのしい幼稚園』とかの特集号らしいので、対象は幼児なんだよな~。

確かに、のっちやまっちも、女の子っぽいファッション情報や占いをうれしそうに見ている。そっか、最近の子供は、こんなに小さいうちからおしゃれに興味があるんだと、目からうろこの体験だった。

とはいえ、こんな雑誌、毎回「買って」って言われると辛いかも。

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好奇心は人一倍

何でも見たがり、知りたがり、やりたがる。大人の話にも興味津々で、自分も仲間に入りたがる。いのすけは、ほんとうに好奇心が強い。

「何で?」「これ何?」「○○ってどういう意味?」

いのすけと話していると、いつも質問がいっぱいだ。

子供って好奇心が強いと思うけど、その中でもいのすけは群を抜いているらしい。保育所の先生にも、学習教室の先生にも、「いのすけちゃんの知識欲はすごい」「大事にしてあげて」と言われる。

今朝も、TVで『指編み』の説明をしていて、やけに真剣に見ているなと思ったら、早速毛糸を引っ張り出してきて自分で試していた。私が「早く着替えや」と言って席をはずした隙に。。。

「いのすけ~、今そんなことする時間とちゃうやろ~」と注意したけど、疑問に思ったらすぐやってみるって、本当はすごく素敵なことだよね。

いのすけのそういうところ、私は大好きだし、これからもずっと伸ばしていってほしいと思う。親である私も、「面倒くさい」なんて言ってないで、そういういのすけに応えていかないとな~。

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ショック!虫歯発見

いのすけを仰向けに寝かせて、歯を磨いていると、左下の奥歯に何だか茶色いものがある。食べかすかなと思ったが、どうも違う。

ひえ~っ。これって虫歯じゃないか!

もしや!と思い、以前から気になっていた左上の奥歯を調べると、こっちも変色している。

あ~。やっぱり。。。

そういえば、この週末は忙しかったり、体調が悪かったりで、きちんと歯磨きしてなかったっけ。その上、のっちとまっちの証言によると、勝手に持って行ったハイチュウを公園で内緒で食べていたらしい。

くぅ~。「残念、無念、不覚の至り。しまった、しまった、口惜しや~」(by 『どろぼうがっこう』)である。

10月に歯科で見てもらったとき、「虫歯になりかけているのでよく磨いてね」と言われて、一生懸命頑張ってきた。毎日念入りに磨いて、万全のはずだったのに。。。

しかし、ほんの2、3日でここまで進行するとは。子供の歯は弱いって言うけど、本当だったんだ。

一刻も早く歯医者さんに駆け込みたいところだけど、生憎今週は忙しくて時間を作れそうにない。週末まで、どうか虫歯が進行しませんように。

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ファミサポさん解約

夫が転勤してから、子供たちを保育所から学習教室へ送り届けてくれていたファミサポさん。毎週2回、とっても助かっていたのだが、お願いするのをやめることにした。

理由は、子供たちの安全に自信が持てなくなったから。

以前から、いのすけが脱走したり、悪ふざけがすぎて謝罪をしたり、何かと問題が起こっていた。そしてその都度、子供たちには「○○したらあかん」「ちゃんとおばちゃんの言うこと聞いて」と言い聞かせてきたつもりだった。

9月から学習教室が移転して遠くなった。車通りのある道を渡ることもあり、3人を同時に送迎するのは難しいと考えた私は、まずいのすけ、その後のっちとまっちと、2回に分けて送ってもらうことにした。

ところが、のっちとまっちは、「ここだけは」と言っていた横断歩道こそ止まって待っているものの、それ以外のところではファミサポさんの制止を無視して、走ったりしていたらしい。

事務局に出す報告書に、ファミサポさんが「子供たちが走っていって止まりません。どうしたらいいでしょう。」「何もないことを祈ります。」と書いてあるのを見て、もう無理だと思った。

怒らないファミサポさんに子供たちが甘えすぎていたと思うし、子供たちをきっちりしつけられなかった私にも問題があるんだと思う。でも、こんな状態で送迎を続けていて、もし事故にあったとしたら、私はすごく後悔するに違いない。

「今度から学習教室の送り迎えはママがするから」と言うと、子供たちはびっくりしたようだった。特にいのすけは、いつも楽しくおしゃべりしながら通っていたので、「じゃ、いのすけだけおばちゃんと行ってもいいやん!」と怒っていた。まぁそうなんだけど、一人だけっていうのは…ね。

ファミサポさんにも、報告書をもらった翌日家を訪ねて「しばらくは私が送迎をします」と伝えたら、「そうですね」と快く言ってくれた。「子供たちのことは大好きなので、いつでも遊びに来てね」とも。

そして、12月からは私が送迎を再開した。事故とかトラブルとか、「何かあったら」というストレスは思った以上に大きかったようで、今は平穏な気持ちで子供と向き合えている気がする。

これから、仕事の都合で遅くなることもあるし、場合によっては休ませることも出てくるかもしれない。それでも、やっぱり安心が一番大事だよね。

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インフルエンザ以前に

インフルエンザの予防接種をすませて、「さあ、これで一安心」と思ったのもつかの間、先週は思わぬ伏兵が次々現れた。

最初はまっち。日曜夜にゼロゼロが始まった。常備してある粉薬と気管支拡張テープで応急処置をして、翌朝小児科に行く。が、「胸の音はしませんね」との診断。昨夜の処置が効いたのかなと思いつつ、そのまま保育所に連れて行った。

で、翌火曜日。朝起こしに行くとのっちが熱い。37.8℃。朝一で病児保育の予約を取り、いのすけとまっちを保育所に送った後、病院に連れて行く。こっちは、風邪による発熱とのことで、2日間お休みした。

そして週の後半、木曜日。今度は二人揃って咳がとまらなくなった。夜になると、ゲホゲホとたんの絡んだ咳が続いて苦しそう。咳は喘息を引き起こすので毎日どきどきだ。

さらに咳の風邪は私にもうつったみたい。週末からくしゃみと鼻水がとまらない。それにのどもイガイガ。今週は夫が帰ってきたので気が緩んだのかな。。。

今我が家では、のっち、まっちと私の三人がゲホゲホ状態。のっちとまっちは少し快方に向かっているようだが、まだまだ油断はできない。寒さが本格化する前に、みんな揃って元気になりたいよ~!

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知育菓子ってほんと?

子供と一緒に買い物に行くと、1人1つずつお菓子を買うことが習慣化している。

3人三様、いろんなお菓子を選んでくるのだが、最近のヒットが『たのしいケーキやさん』

水を加えてまぜるとできるクリームを絞り袋に入れ、ウエハースやタルト型に絞ってトッピングをするというもので、簡単にケーキ屋さんの気分が味わえる。パッケージには、『知育菓子』と書いてあり、いっしょに作っていくことで、親子のコミュニケーションと、食育が同時に行えるらしい。(参照)

確かにこのお菓子、準備がやたら大変で、子供たちに任せようとしても、やれ袋が開けられない、水を持ってこいとうるさい、うるさい。面倒なので、普通のお菓子を選んで欲しいと思ったりしてしまうのだが、そういう効果があったのか~。

ま、親のほうはともかく、子供はとっても楽しそう。たどたどしい手つきで粉を混ぜたり、真剣な顔でクリームを絞ったり、トッピングのチョコを飾ったり。

休日に親子でケーキ作りなんてなかなかできないので、こうやって手軽にお菓子作り気分を味わってもらうのも悪くないかなと思う。

Okashi_2

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欲張り者は

まだ11月だけど、クリスマスイルミネーションを飾りつけた家がちらほら出てきた。保育所から帰る時には、そんなお家の前を通るのが楽しい。

先日見つけたのは、玄関にサンタさんと3つのプレゼントの箱が置いてあるお家。3つの箱は微妙に大きさが違っている。

「いのすけ、一番大きい箱がいい!」と叫ぶいのすけに、「あんなぁ、いのすけ。舌切り雀の話、知ってるやろ~。一番大きい箱に何入ってた?」と意地悪を言ってやった。

すると、「もう!そんなこと言わんといて(怒)。いのすけ、いじわるばあさんとちゃうわ!」と怒って、家に着くまで口を利いてくれなかった。

まったく、すぐ真に受けちゃって。。。

それでも、次の日同じ場所を通ると、「一番大きい箱がいい!」と叫ぶいのすけ。また同じこと言っちゃおうかなと思ったら、「でもこれ、舌切り雀の箱とちゃうからな」と付け加えるのを忘れなかった。

さすが6歳児。けっこう頭が回るようになってきたな~。

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子供は意外とたくましい

子供たちの通っている学習教室では、『こつこつシール』というものがあって、宿題をやって行くと1つずつシールをシートに貼ってくれる。そして、シートがいっぱいになると、ごほうび(ゲームの景品?)がもらえることになっている。

まじめないのすけは、毎回宿題を欠かしたことがなく、シートもすでに数枚目。ごほうびでもらったミニーちゃんのバッグは、外出時の必需品だ。

そして先日、初めてのっちがごほうびをもらった。

私が学習教室へ迎えに行くと、のっちの首には見たことのないウサハナのマフラー。「どうしたの、それ?」と聞くと、「先生にもらった~」と嬉しそうに話してくれた。

以前も書いたけど、のっちは基本的に素直なので、「宿題、やりなさい」といえばそれなりにやるタイプ。それに対して、まっちは、自信過剰な上、周囲の雑音が気になるので、気が乗らないと机に向かわなかったり、途中でやめてしまったりすることが多い。

当然、こつこつシールの進み具合にも差が出るわけで。まっちはゴールまであと4枚足りず、ごほうびは持ち越しとなった。

教室では平然としていたまっちだが、内心は辛かったみたい。家に帰るなり、「まっちもウサハナの欲しかった~(怒)」と大泣きした。とはいえ、泣いたからといってどうなるものでもない。親としては、「まっちも頑張ってごほうびもらおな」というしかなかった。

逆ならまだしも、プライドの高いまっちのこと。随分傷ついただろうな、「もう宿題なんかやらへんわ!」とか言うだろうなと思っていたのだが…。

翌朝いきなり、「まっち、もうすぐゴールやから宿題頑張るねん!」と笑顔で宣言。夜には本当に、自分から宿題をやり出した。

子供のやる気ってすごい。親があれこれ気を回さなくても、自分で立ち直って頑張れるんだ~。意外だけど、うれしい!机に向かい、一生懸命音読するまっちの背中がまぶしかった。

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何でもありのドッジボール

最近、保育所で流行っているドッジボール。年長のいのすけはもちろん、のっちやまっちも楽しんでいるらしい。

今日もみんなで公園に出かけ、いのすけとボール投げの練習をした。そのうち、のっちとまっちも合流してドッジボールごっこをすることに。。。

いのすけとのっち、私とまっちがチームを組んで二手に分かれ対決した。地面にクツで線を引いていく。何だか、すごく懐かしい感覚だ。

手足に当たってもOKという保育所ルールで、お互いにボールを投げ合う。

前に投げたつもりが、全然違う方向にボールが飛んで行ったり、転がったボールを拾いに行っては取り合いになり、ボールを持って逃げ回ったり(ラグビーか!?)と、何やってるんだか分からない展開の連続。それでも子供たちは、飽きもせず走り回ってはボールを投げて楽しんでいた。

それでも、これまでは遊具や自転車で遊んだり、せいぜい鬼ごっこするぐらいだったのに、ずいぶん高度な遊びができるようになったもんだと思ったり。ちょこっと子供たちの成長を感じた一日だった。

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行ってきました2

子供たちにせがまれて、行ってきました。

『Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』

子供たちは映画館、初体験。電車を乗り継いで出かけることもあり、1人で3人の小猿の引率は不安があった。けれど、最近の映画館の進歩はすごい!事前に座席予約できるし、トイレはきれいで空いてるし、座高を高くするイスも用意されているしで、至れり尽くせり。私1人でも全然、問題なしだった。

時間前に万全の体制で着席。子供たちは、入り口で手渡されたミラクルライトを手にルンルンで開演を待った。

話はシンプルな展開で、プリキュアの5人がそれぞれの分身、ダークプリキュアと1対1で戦うという内容。戦闘シーンもあったけど、変な怪物が出てくるTV版と違って、相手がダークプリキュアだったので、こわがりのいのすけでも大丈夫だったみたい。

あと、鏡の国の双子のクマ(?)、みぎりんとひだりんがザ・たっちで、彼らのギャグらしきせりふに、場内はけっこう受けていた。(せりふがすごい棒読みだったけど、あれも役作り??)

それにしても、プリキュア5。子供向けの映画なのに、不覚にも涙してしまった。。。

自分と同じ能力を持ち、しかも疲れることのないダークドリームと戦い、「戦っても無駄じゃない?」といわれた時、のぞみが

「私はずっと同じ私じゃない!」

「昨日の私より、1時間前、1分前の私より成長していたい!」とか、

「仲間がいるから頑張れる!」(ちょっと違うかもしれないけど)っていうせりふ。

まぁ、何ともベタなせりふなんだけど、それが結構ストレートに心に響いて、涙がこぼれてしまった。大人になると、こういうこと、恥ずかしげもなく口にすることないから、免疫がなかったのかも。

見終わった後、「よし、私も頑張って成長しよう!」って、すがすがしい気持ちになった。子供とは違う観点で、結構楽しめた映画だった。

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行ってきました

インフルエンザの予防接種。

毎年打っているものの、効果のほどは定かではない。去年は、2回接種のいのすけがB型、1回接種ののっちとまっちがA型に罹っている。

でも、まだ全滅したことはないし、子供たちの病状も比較的軽いような気はする。それに何より、看病している私は、まだ1度も罹っていない。「しないで後悔するよりは…」ということで、やっぱり今年も行くことにした。

子供たちには前日から、「明日はインフルエンザの注射打つから、早迎えな!」と宣言。

いのすけとまっちは、「やった~。早迎え!」と大喜びだったけど、痛がり、怖がりののっちだけはどんより暗い顔。当日も、「のっち、注射打たへんから、保育所で待っとくわ…」と弱腰だった。しかし、そういうわけには行かない。3人を連れていざ、かかりつけの小児科に。

通常の診察時間の前に設けられた『インフルエンザ特別枠』。時間きっちりに行くと、すでに予約の人でいっぱいだ。保育所のお友達がちらほら。みんな考えることは同じだな~。

我が家の番になり、最初にいのすけ、まっちが診察を受けた。二人とも余裕の表情だ。

そして、のっちは診察の時点ですでに半泣き。私のひざに座らせて診察を受け、そのまま注射に持ち込むことにした。注射の気配を察したのっちは、「注射嫌~っ!」の大絶叫。抑えている私の腕に針が刺さるんじゃないかと思うぐらいの大騒ぎだった。

いのすけは、「痛くないって思ったら痛くない?」と先生に聞き、「そうやね」と言われると、注射の間中、「痛くない、痛くない…」って呪文のように唱えていた。注射の瞬間、ちょっと間があったように思ったけど、本人は痛くなかったそうである。よかった。

去年も自分で腕をまくって注射に臨んだまっちは今回も余裕綽々。今回は半そでだったので、腕まくりこそなかったが、注射を打つときは微動だにしなかった。この人はほんと、やると決めたら根性あります。

そんな感じで、三人三様、それぞれの性格がよく出ていて、面白かった予防接種だった。

帰りに近くのスーパーで、プリキュアのおまけ付きお菓子をご褒美に買ってあげた。いつもはぜ~ったい買ってもらえないおもちゃ付きお菓子(夫は甘いのでちょくちょく買う)を買ってもらって大喜びの子供たち。さっきまで眉をひそめていたのっちも、プリキュアのドリームコレットもどきをゲットして、ご機嫌で帰宅したのだった。

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新しい自転車

いのすけの自転車。サドルを高く上げて乗っていたが、限界が来たようだ。最近、自転車に乗ると「足(太もも)が痛い」と訴え、長い距離を走れなくなった。

つい、「そろそろ買い替えなあかんな」とつぶやいたら、「いつ買いに行くん?」「今度の土曜日?」とうるさい、うるさい。本当は夫が帰ってきた時に、二人で行ってもらえるとよかったんだけど、あまりのしつこさに耐えかねて、夫のいない週末にのっち・まっちも連れて行ってきた。

家から少し離れたところにある大型サイクルショップで、真っ先に目に留まったのがピンクの自転車。どうも、自転車についてたベルがピンクチェックのミラーつきで、それに惹かれたらしい。子供ってホント、こういうのに弱い。(っていうか、思う壺?)

ま、理由はさておき、店員さんにお願いして出してもらう。

身長120センチのいのすけは、20インチか22インチぐらい。ということで、まずは22インチの自転車に乗ってみた。足は、つま先がやっとつく程度。店員さんに付いてもらって走ってみたけど、何だかふらふらして危なっかしい。う~ん、やっぱりちょっと大きいかな。

次に同じ自転車の20インチに乗った。こっちは、足もしっかりつき、安定している感じ。 運転も一発でできた。

しかし、大きい自転車にして、ちょっとでも長く乗ってほしいのが親心。できれば22インチの自転車に乗ってほしい。だめもとで、店員さんに、「22インチで足のつく自転車ないですか?」と聞いてみた。

すると出してきてくれたのがマウンテンバイク風の自転車で、なかなかかっこいい。同じ22インチでも、ハンドルとサドルの位置に段差があるせいで、足元もしっかりついている。

ラッキー!

これならと思い勧めてみたが、いのすけはそんな親の打算を見事に無視して、20インチの自転車がいいという。理由は、「全部ピンクだから」だそうである。(マウンテンバイクは、白とピンクのツートーンカラーなのだった。とほほ。)

でもまあ、自転車はやっぱり安全が第一だし、本人が乗りたいって言う自転車がいいのかな。なんとか自分を納得させ、OKを出した。いのすけは本当にうれしそう。もちろん、オプションで、ピンクのミラーつきベルもつけた。

そして、私といのすけが自転車を選んでいる間じゅう、「まっち、プリキュアの自転車がいい。明日買ってな!」「のっちは、アンパンマンのええわ。」と勝手なことを言い続ける二人。だから、連れてきたくなかったんだよ~。

彼女たちのおねだり攻撃はしばらく続きそうで、ちょっと怖い。

Bike2 ←公園で自転車の練習をするいのすけ。しばらくはヘルメット着用義務付け。

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絵本の時間

夜寝る前は絵本タイム。毎晩、一人1冊ずつ、好きな本を読んであげることにしている。それぞれの子供を膝に乗せ、絵本を読むのは、私にとっても楽しいひとときだ。

けれど最近、子供たちが字の多い本を好むようになって、絵本タイムが長引くようになった。今まではせいぜい15分ぐらいですんだのに、最近では30分を過ぎることもちょくちょく。この間なんて、音読にはまっているのっちが「自分で読みたい」なんて言ったものだから、1冊読み終えるだけで、15分もかかってしまった。

早く寝かせなくちゃという思いと、子供の好きな本を読んであげたいという気持ちの狭間で、揺れ動く私の心。。。でも、『そのうち、こうやってみんなで本を読むこともなくなるんだろうな』と思うと、この絵本タイムが愛しくてたまらない。

ちょっと寝る時間が遅くなるけど、3冊読み終わると喉がカラカラになるけど、まだしばらくは、この絵本タイムを続けていきたいと思う。

今日読んだのは、この3冊。左から、いのすけ、まっち、のっちが選んだ。

はちうえはぼくにまかせて くまのこうちょうせんせい ブルンミのたんじょうび

まだましなほう。

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悲しい出来事

のっちとまっちが0歳児の時から2年間、お世話になったN先生が亡くなった。

1歳児クラスの終わりに、「手術するけどすぐ戻ってくるから」と言って休職し、そのまま療養のため退職された。その後、何度か入退院を繰り返しているとは聞いていたのだが。。。

朝、担任の先生から、「実はN先生が…」と話があった。私自身もショックで、その場では子供たちに伝えることができず、帰ったらどう話そう。。。と考えた。担任といっても、二人とも小さかったので覚えていないかもしれないし、逆にすごく辛い思いをするかもしれない。夫にも聞いてみたけど、「言わなくてもいいんじゃないかな」という返事だった。

保育所からの帰り道、三人を自転車に乗せて歩いていると、のっちが「N先生な、病院で死んだんやって」と言い出した。どうやら、担任の先生がみんなの前で話してくれたらしい。聞くと、病状とか、病院のこととか、けっこう詳しいことまで知っていた。「H先生(今の担任)、泣いとったわ」とのっちが言った。

「N先生、覚えてる?」と聞くと、「発表会(の予行)の時、見に来てくれたなぁ」とか、「病院からお手紙かいてくれたなぁ」とか、想像以上にちゃんと記憶にあるようだ。それからしばらく思い出話をして、「おうちに帰ったら先生の映ってるビデオ見よっか」と言った途端、それまでおとなしかったまっちが泣き出した。

大きな声を上げながらの号泣。突然、悲しくなったみたい。自転車降りても、帰宅してからも、涙がとまらなかった。まっちの涙がのっちや私にもうつって、みんなで真っ赤な鼻になってしまった。

まっちが落ち着いてから、みんなで先生の写真を見た。運動会の写真。まだ赤ちゃんみたいなのっちやまっちと一緒に先生が笑っている。夕食の準備のため私がその場を離れても、のっちとまっちは写真を見ながらしばらくしゃべってた。二人で、何話してたんだろう。。。

N先生、ありがとうございました。

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かいもけ切った!

週末、随分伸びてきた子供たちの髪の毛を切ってきた。

この前に切ったのは6月の夫弟の結婚式の前。もう半年近くになるんだな~。

最近は3人ともおしゃれづいてきて、ポニーテールとか、三つ編みとかが大好きだ。そのため、なかなか髪を切りたがらない。朝の準備とか、シャンプーとか、私は少しでも楽になりたいんだけど。。。

そんな子供たちに、1週間ぐらい前から、「今度の土曜日、髪切りに行くよ」と言い続けて、何とか美容室に連れて行った。

美容室に着くと、意外とすんなり席に着く子供たち。他にお客さんもいなかったので、二人並んでカットしてもらうことになり、いのすけとまっちがイスに座った。

いのすけとは、「短くしない」「前髪切って、髪の毛の量を少なくするだけ」と約束していた。だけど、美容師さんには「5センチぐらい切ってください」と言っちゃう。

ふふふ。いくらいのすけでも、『5センチ』ってどんだけかは分かるまい。案の定、おとなしく前を向いて座っている。カットの時も表情は変わらず、カットの後も、ゴムで2つにくくってもらったので、短くなったとは感じなかったみたいだ。でもすっきりと明るくなった。

まっちとのっちも、おとなしくイスに座り、ボブっぽく4,5センチ切ってもらった。イメージでは、肩の上ぐらいで切ってもらうつもりが、かなり短くなってしまい、二人とも何だか幼い。

まっち曰く、「ちびまるこみたいで変やなぁ。。。」

うーん。確かに、似てるかも。でも、変と言いつつ鏡の前でポーズを取っている姿は、サスガ女の子。

のっちは、短くなった髪に戸惑いながらも、「かわいくなった」と言われてうれしそう。「パパに見せたらびっくりするなぁ」と言うと、ちょっと顔色を曇らせて、「パパが帰ってくるまでに元に戻ったらどうしよ~」と心配そうに言った。

大丈夫だよ。パパは今週末には帰ってくるからね。

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予想外は続く

夜間救急から帰ってきたときは楽になったように見えたのっちだけど、しばらくするとまたゼロゼロがぶり返してきた。眠りも浅く、苦しそう。。。

朝になり、やっぱりもう一度吸入してもらったほうが良いだろうと、日曜日も診察している行きつけの小児科に連れて行った。診察を受け、今度は吸入と点滴を受けることになる。

あ~、点滴か。。。針刺されるのはかわいそうだし、時間はかかるし…と思ったけど、仕方がない。いつものように吸入をして、処置室へ。点滴の準備は看護婦さんに任せて処置室から出た。

そういえば点滴。のっちもまっちも点滴の針を刺す時に泣いたことがない。抵抗する気力もないぐらい弱っているってことなのかもしれないけど、泣き声を聞かされるとこっちも辛いので、その点は助かってるなー。

今回も泣き声は聞こえなかったけど、ずいぶん長い間待った。どうやら、点滴の前の採血がうまくできず、2回も針を刺されたらしい。「我慢強かったですよ」と看護師さん。

その後は待合室のベンチに座り、ヨーグルトを食べたり、絵本を読んだりしながら点滴が終わるのを待った。夫に、「点滴してから帰るので、お昼は過ぎるかな」なんてメールを打ちながら。。。

しばらくして2回目の診察。聴診器で胸の音を聞いていた先生は、「あんまりよくなっていませんね。入院したほうがいいですね」と、さらりと言った。

「えっ、入院ですか?」

確かに喘息は辛そうだけど、そこまでひどいとは思っていなかったし、先生も最初の診察ではそんなに深刻そうなこと言ってなかったので、びっくり。目の前が真っ白になった。

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予想外の展開

運動会は午前中で終了だったので、子供たちは給食を食べて帰宅。その後、撮ったばかりのビデオを見ながらワイワイ騒ぎ、家族5人で昼寝をした。

とっても幸せな気分。。。だったのだが、夕方から事態が急変した。

何だか、のっちの様子が喘息っぽいのだ。

兆候はあった。前日のいのすけの発熱がセキを伴う風邪で、のっちもそれがうつったのか、朝からセキをしていた。それでも本人は元気だったし、運動会も普通に参加していたので、全然気にしていなかったのだが。。。

夕食を食べ、お風呂にも入り、後は寝るだけになったところで、このまま夜を越すのは辛そうな気がしてきた。なんだか苦しさが増しているみたい。

夫にいのすけとまっちの寝かせ付けをお願いし、車でのっちを夜間救急に連れて行く。こんな時、夫がいてくれてよかった~。

夜間救急に行くのは初めて。小児科専門の夜間救急だったので、小さい子がいっぱいベンチに横たわってたりするのかなと思ったけど、私たち以外に患者さんはいなくて、すぐに見てもらえた。

診察の後、別室で吸入をすることになった。この別室が、「もしかして手術室?」って感じでちょっと緊張したけれど、吸入器が置かれた台には、リラックマのぬいぐるみがあり、のっちの目はそれに釘付け。ずっと抱っこしたまま吸入した。

吸入が終わると、すっきりした感じののっち。もう一度胸の音を聞いてもらい、お薬をもらって帰宅することになった。行きは後部座席に横たわっていたのっちだが、帰りは助手席に座り歌まで歌っている。改めて、吸入してもらってよかったとほっとした。

家に帰ると、10時半を過ぎていた。寝静まっていると思った暗い寝室からいのすけとまっちがぞろぞろ出てくる。どうやら心配して眠れなかったらしい。「大丈夫だったよ」と少し元気になったのっちの姿を見せると、安心したように寝室に戻っていった。のっちも一緒に寝室に入り、眠りについた。

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そしてケチャンバ

ある意味、子供たちの演技と同じぐらい緊張したのが保護者による『ケチャンバ』。

全体練習には2回しか参加できず、家で子供たち相手に練習に励んできた。最初は息が切れたり、目が回ったり、散々だったけど、徐々にペースもつかめるようになった。前日は出張で帰宅が遅かったので、みんなが寝静まったあと、こっそりイヤホンつけて練習したりもした。(何やってんだか…)

当日は、Tシャツにバンダナというお揃いのスタイルで身を包み、一緒に踊る保護者のみんなとどきどきしながら出番を待った。保護者の『ケチャンバ』は、いのすけが出場する年長さんの『ケチャンバ』の2つあと。

まずは年長さん。年長さんは30人。みんな緊張しているのか、引き締まった表情で登場した。先生の「構え!」の掛け声で、踊りが始まる。いのすけは最前列の中央。いつもより少し元気がないような気もしたけど、しっかりきっちりダイナミックな踊りを披露してくれた。

私はといえば、踊りを見て楽しむというよりは、総復習してるみたいな気持ちになったけど、自分も同じ踊りに取り組んでいるから、みんなの頑張りがよくわかったし、その動き一つ一つを心をこめて見ることができたと思う。

そしていよいよ自分たちの番。

待っていた時はどきどきしてたけど、入場の音楽が始まると、不思議と気持ちが落ち着いた。これなら何とか大丈夫かな。

それぞれの位置について、『ケチャンバ』が始まった。練習の時よく間違えてたところも何とかクリア。一つ一つの動作に集中していたら、あっという間に終わってしまった。

そして、先生方の計らいにより、年長さんと保護者のジョイント。前に年長さん、後ろに保護者が並び、もう一度、一緒に『ケチャンバ』を踊った。今度は気分も軽く、楽しみながら踊ることができた。いのすけも、心なしかさっきより元気に踊っているような気がした。

それにしても、踊りが始まる前の緊張と終わった後の開放感。本当に気持ち良かった!練習に参加したり、登降所時に保護者のみんなとワイワイ騒げたのも楽しかった。いのすけが喜ぶと思って参加した踊りだったけど、私のほうがいい思い出を作らせてもらった。いのすけ、どうもありがとう。

余談ですが。。。

いのすけの姿を見守りながら踊る『ケチャンバ』。いいもんだな~とぼんやり踊っていたら、何と、振りを間違えてしまった。ターンする場面で、一人だけターンしたあとしゃがんでしまったのだ!

ひぃ~。

気を取り直して、踊りを続けたものの、けっこう恥ずかしかった。やっぱり気を抜いたらダメだな~。

そして、私が間違えたところ、後ろの方だし、いのすけも、のっち・まっちも気づいてないだろうからと思っていたら、夫のビデオにしっかり撮られていた。その日の午後、家族でビデオ鑑賞したのだが、子供たちの興味は私が間違えたその部分に集中。何度も再生してうれしそうに見ていたのが悲しかった。

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運動会は…

運動会前日に、いきなり熱を出して保育所を休んだいのすけ。どうなることかと心配したけれど、当日朝には熱が下がり、何とか無事参加できることになった。

さあ、運動会の始まりだ。すばらしい秋晴れの運動会日和。夫は初めてビデオカメラを購入し、気合が入っている。私はカメラ係。二人並んで、子供たちの登場を待った。

オープニングは、3~5歳児の踊り。ソーラン節にサンサン体操だ。姉妹三人が揃って登場する唯一の種目。いのすけはちょうど私たちの目の前に立ち、切れのよいダンスを見せてくれた。この分だと今日は大丈夫そうとちょっと安心。

そして、遠くでは、のっちとまっちが機嫌よく踊っている。時々、こっちを意識して、目配せしたり、手を振ったり。表情にも余裕がある。この二人も、今日は変な緊張とかせずに楽しめそうだ。

最初の種目は3歳児クラスのかけっこ。最初にまっち。次にのっちがスタートした。4人ずつの競走で、トラックを半周する。

二人ともスタートが遅れ、徐々にスピードに乗ってきたところで、カーブに入り、前を走る子と譲り合いして3位でゴールと、一緒の展開。本人としてはちょっぴり不完全燃焼だったみたいだけど、私は元気に走る二人に成長を感じ、それだけでうれしかった。

そこからしばらくは、小さいクラスのお友達の時間。リラックスしながら、かわいい演技を見る。

いのすけたち年長さんは大活躍で、グループに分かれて、小さいお友達の入退場のお手伝いをしたり、演技で使う道具のセッティングをしたりしている。てきぱきと動いて、けっこう頼もしい。すっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんといった風情だけど、この子達もつい子の間までよちよち歩きの赤ちゃんだったんだよね~。

その後、のっち・まっちの竹ぽっくり&ねぶた踊りがあったり、いのすけの竹馬、親子競技の大玉転がしがあったり。

最後の種目は年長さんのリレー。いのすけはアンカーを務める。

約半周のリードをもらってバトンを受け取ったいのすけは、その差をキープしてトラックを2周走り、ゴールイン!体調は万全とはいえなかったかもしれないけど、余裕の勝利だった。

そういえば、去年のリレーもアンカーを走らせてもらったな。あの時は最後差をつめられてひやひやしたけど、何とかトップでゴールしたんだった。(たぶんそんなに俊足じゃないのに)2年連続でアンカーを務め、2年連続でゴールテープを切れたいのすけは本当に幸せものだと思う。

運動会の後は、みんなで給食を食べて解散。子供たちはそれぞれ、先生から『頑張った賞』のメダルをもらい、気持ちのよい笑顔で帰宅した。

Takeuma1_2  ←竹馬をするいのすけ。キリンさんみたいです。

Undoukai1 ←メダルをもらってはい、ポーズ

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悪夢再び…

土曜日は保育所の運動会!

子供たちはこの日を目指して頑張ってきた。特にいのすけは年長さんということで、オープニングの踊りから始まって、竹馬、リレー、そして小さいお友達のお世話と、大活躍の予定なのだが。。。

木曜夜、突然セキが止まらなくなった。お布団に入ってもなかなか寝付けず、寝入ってからも息が浅くて苦しそう。心配していたら、案の定、今朝になって発熱した。

37.8度。

今日は大事をとってお休みし、お医者さんに行くと「風邪でしょう」とのこと。このままひどくならなければいいのだけど。私は休めない出張があったので、近所に住むおばにいのすけを預けて家を出た。

そして夜。子供たちの就寝後に帰宅した。先に帰宅し、子供たちの世話をしてくれた夫によると、まだ熱は下がっていないらしい。明日の運動会は、なんとか参加できそうかなという感じみたい。

そういえばいのすけ、7月の合宿保育のときも発熱してたなぁ。意外と緊張して、気疲れするタイプなのかもしれない。けれど、最後の運動会。明日の朝にはすっきり元気になって、目いっぱい楽しんでほしいなあと思う。

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ケチャンバ!

もうすぐ保育所の運動会。

今は毎日、練習の真っ盛りだ。いのすけは年長さんで今年が最後の運動会。リレーに、競技に、小さいクラスのお世話にと大活躍する予定だ。そして、年長さんが踊る、毎年恒例のダンスは、沖縄民謡+サンバの『KETCHA-MBA』になった。

パーランクーを真似てダンボールで作った太鼓を手に、跳ねたり、回ったり。『KETCHA-MBA』は、なかなかハードな踊りだ。ダンス大好きないのすけは、とても切れのよいダンスで、先頭の位置をゲットしているらしい。

そして保護者も、有志が子供たちと同じ踊りを踊ることになっている。私も、例年は「見る専門」だったのだが、今年は初めて参加することにした。

保育所では保護者のために練習の時間を設けてくれているのだが、なかなか参加することができない。平日は全滅で、参加できたのは土曜日の2回だけ。そこで、家での自主練が大事になる。

毎晩、いのすけ先生の指導の下、のっち・まっちと私が一列に並んで猛特訓。1曲終わると体育座りでいのすけの講評を聞く。これがまた、「のっちは手が上に上がってない」とか、「まっちは回るとき口あけたままでかっこ悪い」とか、いっちょ前のことを言う。

けっこう厳しいのだが、それでもみんな楽しくて、何度も繰り返し踊ってしまう。のっちとまっちの踊りも、ずいぶんさまになってきた。

勇気を出して参加したダンスだけど、こうやって家族一緒に楽しい時間を過ごせるだけでも、手を上げてよかったと思う。

さて本番まであと5日。どうなる事やら。。。

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誕生日に

今日は私の誕生日。

だけど、来週に迫った展示会の準備やら、会社で使っているノートパソコンが壊れたのでその修理やらで、何だかあわただしい。とっても誕生日をお祝いするような気分になれなかったんだけど。

子供たちを学習教室に迎えに行った帰り、3人を自転車に乗せて、ゆっくり歩きながらふと見ると、まんまるに輝くお月様!そうだ、今日は中秋の名月。とっても明るくて、きれいで、何だかうれしかった。

そして、いのすけからの報告。「今日、歯ぁ抜けたよ!」

ずいぶん前からぐらぐらしていた下の前歯がやっと抜けた。なかなか抜けないので、今週末に歯医者さんで抜いてもらおうって話していたところだったのだが、行かずにすんでよかった。保育所で抜けたので、先生が連絡帳にしっかりテープで貼ってくれてたのにも感謝。

いのすけの歯の抜け替わり記念日が私の誕生日だなんて、これもちょっとうれしい。いつもと同じ一日だったけど、思いがけないご褒美もらったみたいだ。また明日から頑張ろうっと!

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ハートの葡萄

今年の我が家はぶどうの当たり年。

いつもぶどうを送ってくれるおばからピオーネ、巨峰が立て続けに届き、先日父がお土産に持ってきてくれ…ということで、8月に入ってからぶどうを切らしたことがない。今も野菜室には2房半の巨峰があったりして、最近ちょっと食傷気味だ。

子供たちもぶどう大好きなのだけど、皮をむかないと食べないので面倒くさい。いきおい、食卓に出す回数が減って、子供が寝静まってから、一人で夜食に食べたりしている。まぁ贅沢と言えば贅沢な話だな~。

そんな中、見つけた『ハートの葡萄』

Grape  ←こんな感じ。

珍しいよね。私は初めて見た。

子供たちに見せると大喜びで、のっちは、「わぁ、ハートみたい!」と素直な反応。

いのすけはぶどうを胸に当てて、「これ、ぶどうの命やなぁ」とちょっとお姉さんのコメント。

そしてまっちは、「お尻みたい」だそうで。

三人三様、それぞれに「らしい」コメントでした。

Grape1_2 ←最後はいのすけの口に入った『ハートの葡萄』

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ウサギとカメ

先日のかけっこで、まっちが力を抜いて走ったという話をしたけれど、双子っていうのはあれでなかなか難しい。特にまっち。もともとが負けず嫌いなのか、周りが見えすぎて集中できないのか、どうも相手を意識しすぎて、泥沼にはまっていることが多いような気がする。

この間、3つのパズルを、のっち、まっち、私の3人で1つずつ片付けた時のこと。誰が勝った、負けたともめるのもいやなので、最初から「早くても遅くてもかまへんのやで」と言っておいた。

そしたら、その言葉が気に入ったのか、最初から負けると思って予防線張ってるのか、「遅くてもいいもんね~。一番じゃなくてもええんやで~」と延々と繰り返している。わざわざのっちの横に来て、「頑張らんでもええねんで」とつぶやいたりもするものだから、当然、自分のパズルはおざなりになる。(こんなこともあろうかと、負けず嫌いのまっちに簡単な方のパズルを渡しておいたのに。親の配慮も台無し~。)

その横で、のっちは着々とピースを埋めていく。この人は周りを気にしていないおかげで、やる気と集中力だけはすごいのだ。

形勢が不利になり、ますます焦るまっちは、「遅くてもええもん、なぁママ!」と何度も私に相槌を求めてくる。しかも、口に反比例して、その手は全く動いていない。

「もういいから、自分のパズルやりなさい!」

そして、のっちのパズルが完成した時、まっちのパズルは5個ぐらいしか、埋まっていなかった。何なんだ、まったく。。。

学習教室の宿題とか、保育所の準備とかも同じで、コツコツ型ののっちが頑張ってる間中、あーでもない、こーでもないとしゃべり続けて結局何もできてないまっち…というパターンができてしまっている。

そのくせ、「まっちなぁ、頭ええんやで。だって、セミは1週間でしむ(死ぬ)って知ってるもん。すごいやろ!」と自信だけは満々。(ちなみに、セミの話は保育所で習ってきたので、のっちもいのすけも知っている。ぷぷっ。)

二人を見ていると何だか、『ウサギとカメ』みたいでかなりおかしい。

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孫を使って親孝行

木曜日は保育所の『敬老の集い』。おじいちゃん、おばあちゃんが集まり、子供たちと交流するイベントが開かれた。

我が家も遠く和歌山から、祖父母が出てきてくれることになり、子供たちは大喜び。当日は、前泊したおじいちゃん、おばあちゃんと手をつないで登所した。

『集い』のオープニングはアンパンマンの「サンサン体操」。運動会に向けて毎日練習している体操だ。ダンス大好きないのすけは最前列で、大張り切りで踊っている。のっちとまっちも二人並んで楽しそう。時折、こっちをチラチラ見て、手を振ったりしている。

続いて、のっち・まっちのいる3歳児クラスのかけっこと、5歳児、6歳児クラスのリレー。

のっちとまっちは同じ組でスタートだった。何だかいやな予感がする。。。と思ったら、案の定、のっちはやる気満々なのに、まっちはもうひとつ気が乗らないようで、何だかくねくねしている。「よーい、ドン!」の声でスタートすると、のっちはゴールまでまっしぐらでトップでゴールイン。まっちはふにゃふにゃと力ない走りでビリだった。とほほ。

(しかもおじいちゃんは、のっちに気をとられて、まっちも一緒に走っていたことに気がついてなかった。良かったんだか、悪かったんだか。。。)

リレーでは、2位でバトンをもらったいのすけが、トップの子が大回りで走る隙を突いて、内側から抜きトップでバトンタッチ。こっちはよいところを見てもらえて良かった!

私はそこまで見て保育所を後にしたが、その後もいのすけが竹馬を披露したり、のっち・まっちがおじいちゃんとフルーツバスケットをしたりと、お昼まで一緒に楽しく過ごしたらしい。

おばあちゃんは「小さいこの一生懸命な姿って良いね。涙が出たよ。」と、おじいちゃんも「(子供たちが)いきいきと、楽しそうに過ごしていることがよく分かった。来てよかった。」と言ってくれた。

離れているので、1年に1回か2回しか会えなくて、遊びに行っても1泊か2泊ぐらいしかできなくて、いつも、もっと子供たちの成長を、普段の様子を見てほしいと思っている。今回も、遠いし、無理かなと思ったけど、だめもとで誘ってよかった。

おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、子供たちにとっても楽しい一日となったようで、私もうれしかった。

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幽霊がきた!

いのすけが突然、「あれ、ピンポーンってなった?」と言い出した。

一緒にいたけど私は聞こえなかったし、のっちとまっちに聞いても、「なってないよ」と言う。何かの音を聞き間違えたか、隣の音が聞こえたのか…。

「空耳ちゃうん?」と言っても、「ホントになったって~!」と言い張るいのすけに、「いのすけにしか聞こえへんってことは、幽霊さんがいのすけにだけ会いに来たんやで」と言ってみた。

すると、「そんなん言わんといて。こわいやんか!」と言うなり、涙ぐんでしまった。見ると、得意の指吸いまで始まっている。え~、そんなに怖かった?

その後も思い出すたびに怖くなるようで、「幽霊なんかちゃうわ!」と言ったかと思うと、「ふぇ~ん、こわいやんか」と、強気と弱気を繰り返すいのすけ。こんな話を真に受けるなんて、まだまだ子供だなぁとおかしかったけど、本人は本気で怖かったんだろうね。

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負けた~

「ピンキーキャッチュ、電池切れたで」とのっちに言われて一週間。重い腰をあげ、週末に電池交換することにした。

実際にピンキーキャッチュを見てみると、画面は一応表示されていて、電池が切れたわけではないらしい。多分、サイレントモードか何かに設定されてしまったんだろう。面倒だったけど、ここでやらないとまた一週間そのままだなぁと思い、マニュアルを引っ張り出してきた。

マニュアルを広げ、サイレントモード解除の項目を見つける。まずは、画面上のカーソル(?)を『設定』の記号のところに持っていかないといけない。

けれど、カーソルが思ったように動かない。

ボタンは3つしかないし、あとは、♪振って、呼んで、ピンキーキャッチュ♪にあわせてふたを開閉させるのみ。ボタンをやみくもに押したり、ピンキーを振ってふたを閉じたり、考えられることはいろいろやってみたけどだめだった。(後から冷静に考えるとマニュアルに書いてあったのかもしれないけど、その時はそんなこと、思いつきもしなかった。)

うーん。。。

だめもとでいのすけに、「あんな、このピカピカ光るやつ、このマークのところに動かせる?」と聞いてみた。すると、「貸して」と言うなりボタンをピコピコ押して、あっという間に目的を達成してくれた。Wonderful!

あとはマニュアルどおりに操作して、無事完了。

よく、ゲームの操作は子供にはかなわないって話を聞くけど、私も実感。「はい、できたで」とピンキーを返してくれる彼女は、少し大人びて見えた。

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泣いたカラスが…

朝、出勤前の身支度をしていると、目に涙をいっぱいためたまっちがやってきた。

ちょうどまっちの髪を整える必要もあったので、鏡の前に立たせ「どうしたん?」と聞いた。

「あんな、いのすけがな、赤ちゃんやらせてくれへんねん」

どうやら赤ちゃんごっこの配役で、もめたらしい。

赤ちゃんごっこはお父さん、お母さん、赤ちゃんでするのだが、たいていいのすけがお母さんで、のっちかまっちのどちらかがお父さんと赤ちゃんを担当する。当然誰もお父さん役はやりたくないわけで。。。

「今日はまっち、赤ちゃんの日やのに…」

言う先から、ぼろぼろと涙がこぼれ落ちる。

子供の涙って一粒一粒が本当に大きくて、透明な真珠みたいだ。やっぱ、肌がきれいだから水をはじくのかな~。

こんなことで泣かんでもとは思ったが、子供にしては一大事だ。

「赤ちゃんやりたいん?」「うん」「そしたらママが一緒に行って言ってあげる」「うん」

そんな会話で、少しは心も晴れたまっち。髪を結び終わるころにはすっかり機嫌も直り、一人で走ってリビングに戻っていった。

子供って泣くのも早いけど、立ち直りも早い!結局、まっちに付き添う必要もなくなり、苦笑いの母であった。

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ターミネーター進化!

週末は今夏3回目のプール!

今回は家族ではなく、のっち・まっちのお友達のMちゃん母娘と一緒に王仁(ワニ)公園のプールに行ってきた。ここは、入場料900円と市民プールにしてはちょっと高いけど、いつも行くプールより広くて、流水プールや波の出るプールもある。

出発前、「(いつも行ってる)市民プールがいい!」とゴネゴネのいのすけだったが、ワニプールに着いた途端目の色が変わった。「プール大好き!」ののっちとともに、いきなり流水プールに飛び込んで、プカプカ水に浮かんで流されて泳いでいく。いのすけはともかく、のっちはほとんど足がつかないと思うんだけど。。。

慎重派でちょっぴり怖がりのまっちは、私が抱きかかえて何とか入水し、キャーキャー言いながらプールの縁にしがみついていた。「やっぱりまっちには無理かなぁ」と思い幼児プールに連れて行ったが、それでは物足りないらしい。流水プールの水がよどんだ所でしばらく遊んでいたかと思うと、自ら流れに身を任せだした!私が心配して近づこうとすると、「こっちへ来んといて!」と拒否したりして。そんなまっちの姿に成長を感じた母だった。

もうひとつの目玉、波の出るプールでは、波に合わせてジャンプしたり、波打ち際に寝そべったり。いのすけは自分で鼻をつまんで、素潜りにも挑戦!一緒に行ったMちゃんは幼児プールオンリーだったので、子供たちが合流したのは食事休憩の時だけ。何のために一緒に行ったんだかって感じだが、子供たちはそれで十分らしい。みんなリラックスして、気持ちよさそうだった。

その後、我が家で一休みして地域のお祭りへ。本当はお昼寝で回復させてから…っていう目論見だったのだが、誰一人眠る気配がなく、そのままお祭りに繰り出した。

会場まで自転車を飛ばして15分。いのすけも自力で自転車をこいで頑張った!会場では、びっしりの屋台にたくさんの人。もみくちゃになりながら、スマートボール(懐かしい!)をして、電飾玩具をGetして、ご機嫌で帰宅した。

お風呂から出る頃には、さすがに3人ともフニャフニャになってたけど、みんな本当にたくましくなったなぁと感心した。

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雷!そして停電

子供たちを寝かせつけ(まだ寝てなかったけど)、ホッと一息ついてシャワーを浴びていると、突然電気が消えた。

なんと、停電だ。そういえばさっきからピカピカ稲光してたもんなぁ。

とりあえず温水は出たので、真っ暗な中で体を洗っていると、子供たちが「ママ~」とやってきた。さすがにびっくりして飛び起きたらしい。

すぐに電気はついたのだが、そこにはいのすけとまっちに両脇を支えられ、恐怖にゆがんだのっちの顔が。。。暗い時は何とか耐えていたものの、電気がついた途端に気が緩んだようで、ふぇ~んとばかりに泣き出してしまった。

一回泣き出すともう止まらない。私が、「ママもうちょっと洗うから待っててな」と浴室のドアを閉めようとしても、「いやや、ママのそばにおる!」と大泣きで、のっちから見えるようにドアを開けたまま、体を洗う羽目になってしまった。

その後、もう一度寝室に連れて行ったのだが、みんな、「ママと寝る!」の一点張り。どうやら今日は強く言っても無理そうだ。「すぐ戻ってくるから」と寝室に押し込んで、大急ぎで寝る準備をした。

寝室に向かうと、手前のリビングにゴニョゴニョと動く小さな塊。3人が押し競饅頭みたいに抱き合って立っていた。まったくなぁ。子供を寝かせて、やることやらなきゃと思っていたのにとんだ計算違いだ。

とはいえ、私にひしっとしがみついて眠る三人娘はやっぱり愛しく、母親冥利に尽きる感じ。最近は忙しくて、子供たちだけ先に寝かせることが多かったので、私もちょっとうれしかった。

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夕食時に

我が家の娘たちは、基本的に何でもよく食べる。好き嫌いはほとんどないし、食べっぷりもよい。が、それでもやっぱり苦手なものはある。親としては、せっかく作って出したものは、せめて一切れだけでも食べてほしいのだが。。。

その日、夕食はほとんど終わりかけ、子供たちのお皿の上にはマーボナスが残っていた。いつもだったら、ちょっとぐらい残して「ごちそうさま」と言っても許すのだが、その日はどうしても見逃せず、「全部食べや!」と言ってしまった。

(というのも、その時、私は機嫌が悪かった。食事中にのっちがラーメンの汁を床にこぼし、油たっぷりで、拭いてもなんだかさっぱりしなくて、それでいらいらしていたのだ。)

まっちといのすけは頑張って食べたけど、のっちはどうしても飲み込めないようで、しばらく口に入れてもぐもぐしていた。あ~格闘してるな~ってことは分かっていたけど、そのままにしといたら。。。

しばらくしていのすけが、「あれ?テーブルの下にナス落ちてるで~」と言い出した。もしやと思って、のっちのほうを見ると、もぐもぐしていない。そして、テーブル下のなすびにはしっかり、かんだ跡があった。

「のっち~(怒)!」

「こんなことしたらあかん」と厳しく叱り、吐き出したのとは別に、小さいナスを一切れ食べさせて終わりにした。無理やり食べさせて、トラウマになってもいけないのだろうが、子供たちには食べ物を大切にする心を持ってほしいと思う。

それにしても、口に入れてたものを、こっそり吐き出すなんてびっくりした。ばれないとでも思ったんだろうか。

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遅ればせながら

「Yes! プリキュア5」を見るたびに、コマーシャルで流れる♪振って、呼んで…♪のあのメロディ。最近は、以前ほど「買って買って」と言わなくなっていた子供たちだが。。。

先日、保育所のお友達がピンキーキャッチュをGetした。ちょうどその時に遭遇し見せてもらったことで、ほしい気持ちが再燃した。とくにのっち。「今度お休みいつ?」「お休みになったらピンキーキャッチュ買いに行こう」とうるさい、うるさい。

あまりの熱意に、まぁいいっかと言う気持ちになり、とうとう買いに行くことにした。まあ、帰省したときに祖父母からお小遣いをもらったこともあるし、夏休みだしね~。

Yes!プリキュア5 ピンキーキャッチュ近くにあるスーパーのおもちゃ売り場で、「何でもほしいものかって良いよ。でも数字が2か3で始まるやつ(2000円台~3000円台)な。」と言って選ばせたところ、のっちといのすけは迷わずこれ、ピンキーキャッチュ。ちょうど安売りデーで1200円ほど割引で買えた。ラッキー!

Yes!プリキュア5 もふもふぬいぐるみ ミルク←そしてまっちは、髪の毛をくるくるにできるリカちゃん人形とか、マイメロのレジとか、散々迷った挙句、これを選んだ。「Yes! プリキュア5」にでてくるミルクちゃんのぬいぐるみ。ちょうど手で抱くのによいサイズだ。

帰宅してからは早速戦利品のお披露目会が始まった。

ピンキーキャッチュは結構おもしろかったみたい。コマーシャルのとおり、♪振って、呼んで…♪で、ピンキーを捕まえられるらしい。いのすけはもちろん、のっちも見よう見まねで楽しく遊んでいる。(昨年のミックスコミューンは、買ってはみたものの使い方が分からず、マニュアルを見るのも面倒で、すぐに使わなくなったもんなぁ。直感で分かるっていうのは大事です!)

ただ、ふたの部分が外れやすくなっていて、すぐに「ママ、直して~」と持ってくるのがうっとうしい。またこれが、直すの難しいんだ。。。そのうち、のっちのほうは、留め金がひとつ折れてしまって、壊れるのも時間の問題かという気もする。せめて、第1次ブームが去るまでは、無事でいてくれますように。

まっちの「ミルク」も、プリキュアごっこには欠かせないアイテムらしく、子供たちの間で引っ張りだこ。さわり心地もよく、これはこれでよかったかなと思う。

とにかく、キャーキャー騒いでいる子供たちを見ると、スポンサー(代理)の私としてもうれしいのだった。

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夏休み2007~いなかへGO!~

夏休み後半は私の実家のある和歌山へ。夫が仕事の都合で一緒に帰れなくなったので、私と子供たちで帰省した。

電車での移動は荷物もあるし、乗り換えもあるしで大変だ。けれど、子供たちはそれぞれ自分のリュックを持って、しっかり後をついて来た。ずいぶん手がかからなくなったなと感心する。

電車に乗ったら一安心。きれいな海の景色を見ながら実家まで。遠いので駅につく頃には日が暮れてしまったけど、何とか無事に到着した。

そして次の日。朝ごはんを食べ終わると、おじいちゃんとおばあちゃんが「いつも子供の相手でたいへんだから一人でのんびりしたら」と言って、子供たちを連れ出してくれた。まぁそれは口実で、じじばばと孫だけで楽しく過ごしたいんだろうけどね~。

子供たちは亀のいる公園に連れて行ってもらったり、おじいちゃんの畑できゅうりやスイカを収穫したりして楽しく過ごしたらしい。夕ご飯は、子供たちの好きなカレーライスと畑で取れたきゅうりのサラダだった。3人ともすごい食欲で「おかわり!」を連発し、おばあちゃんを驚かせたのだった。

Jikka (←夕食時の写真。もう終わりかけだけど。)

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子供は人を見てつけあがる?

このところ、保育所から学習教室の送迎はほとんどファミサポさんにお願いしている。私は、ちょっと時間に余裕を持って仕事を終えることができるし、買い物や夕ご飯を準備する時間もできるしで、結構助かっていたのだが…。

学習教室の日、帰宅した私のもとに、ファミサポさんからメールが入った。「お話したいことがあるので電話ください」とある。子供たちを迎えに行くまでまだ少し時間があったので、早速電話してみたところ。。。

「今日はいのすけちゃん、ひどかったんです」といきなり言われてしまった。

ファミサポさん、お歳のせいか髪の毛が薄くヘアピースをつけている。それを、あろうことかいのすけが、「おばちゃんの髪の毛、変!」とか言って、頭を触ったり、髪の毛をくしゃくしゃにしたりしたらしいのだ。のっちとまっちも、横ではやし立てるように笑っていたという。心無い子供たちの行動に、一瞬言葉を失ってしまった。

実はその直前の送迎時も、大人と一緒に出入りしないといけない保育所の門を、のっちとまっちが先に出て行ってしまい、ファミサポさんともども、担任の先生に大目玉を喰らっていた。担任の先生曰く、「ファミサポさんが怒らないので、子供たちが調子に乗っている。」だそうで、大人を軽く見るようなことはいかんと重々注意をしたつもりだった。

連日のトラブルで私もダメージ大。。。

しかしそうも言っていられない。学習教室の帰り道にいのすけに確かめると「やった」と認めた。「何で?あかんことやって分かってたやろ?」と聞くと、「分かってたけど、おばちゃんが笑ってたからやった」だそうである。

確かにファミサポさんはいつもニコニコしていて、子供たちに声を荒げることはない。だけど、いくら笑っていても、してはいけないことがある。ファミサポさんが身体的なことをからかわれて辛かったこと、「やめて」と言ってもなかなかやめなかったので大変だったことを伝え、「どう思う?」と聞くと、いのすけは「もうせえへん」と言い、のっちとまっちも神妙な顔をしていた。が、どのぐらい理解できてるんだか。。。

翌朝、保育所に行く前にファミサポさんの家に寄り、子供たちと一緒に謝罪した。いのすけは「ごめんなさい、もうしません」と言い、ファミサポさんも笑って許してくれた。ファミサポ事務局にもこのことを伝え、一件落着なのだが。。。

私の中ではなんとなくしこりが残っている感じですっきりしない。どちらかというと優等生な子供たちが続けて事件を起こしたことも、私の前とファミサポさんの前で態度を変えていることも、悪いことをした時にその場でびしっと叱ってもらえなかったことも気にかかる。

子供たちが成長して、一筋縄ではいかなくなってきているのかもしれないけど、このままではどうもいけない気がして、今後どうするか悩み中。はぁ。何だか気が重い。

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最後の(?)夏祭り

土曜日は保育所の夏祭り。毎年この時期に父母の会主催で開催され、的当てやスーパーボールすくいなどの出店が出たり、盆踊りがあったりと盛り上がる。子供たちの通っているこの保育所、実は来年度から民営化されることがほぼ決まっていて、これが最後の夏祭りになりそうだ。(いや、新しい保育所でもきっと夏祭りは開催されるのだろうけど、今の保育所としては…ね。)

そしてお神輿!夏祭りのオープニングは、そろいのはっぴを身にまとった年長さんがお御輿を担いで回る。今年はいのすけが年長なので、楽しみ倍増だ。

当日は曇り空。なんとも怪しい雲行きだったが、雨は降らずに持ちこたえた。

いのすけは、少し早めに会場入りしてお神輿の準備。はっぴに袖を通し、はちまきを締める。きりっと締まっていい感じだ。のっちとまっちも「かっこいい~」とうらやましそうだ。本番は、男女に分かれて2周ずつ。「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに保育所の庭を練り歩く。いのすけは一番後ろで、お御輿の紐を持って歩いていた。ニコニコしてとっても楽しそうだった。よかった。

お御輿が終わるとお待ちかねの出店タイム。どのお店にも長~い列ができてにぎわっていた。私は店当番があったので、子供たちはパパに連れられてお店めぐりに。シャボン玉や小さなカメラなんかをGETしてうれしそうだった。

そして、最後は盆踊り。のっちとまっちはこの時のために浴衣を新調し、やる気満々で練習していたのだが。。。盆踊りタイムの直前に「○○買って」「もう買わへん」のやり取りで気分を害してしまい、傍観者になってしまった。毎日あんなに楽しみにしていたのにと思うと残念で仕方がない。いのすけは、仲良しの女の子たちと一緒にキャッキャッ言いながら踊っていた。こっちは、ホント女の子だな~っていう感じ。

これで夏の大イベント、夏祭りが終わった。

いのすけも来年は小学生。一つのイベントが終わるたびに、「これで最後」という思いで胸がいっぱいになる。でも、1年なんてあっという間だな~。

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真犯人は…

とにかく蚊が嫌いな私は、この季節、窓の開け閉めにうるさい。網戸の開閉は常に最短時間で。少しでも時間がかかると、「蚊が入る!」と気が気ではない。そんな私が見たものは…。

台風の余韻が残る日曜日。ふと見ると、寝室の網戸が全開になっている。「ぎゃ~!」と叫んで網戸を閉めた後、子供たちを呼んで詰め寄った。

「誰が開けたん?」「夕方になったら開けたらあかんって、わかってるよね(怒)」

子供たちは一様に、「知らん」「開けてへん」ととぼけている。

子供たちの返答にますます怒った私は、「網戸開けたのも悪いけど、やったことを『やってへん』って言うのはもっと悪い」とガミガミ説教を始めた。

しばらくして、「あれ!?」

険悪な空気の中、まっちがと窓を指差す。振り返ってみると、「ややっ!?」 網戸が少し開いていた。誰も触っていないのに何故?

よくよく見ると、強風があたって網戸が少しずつずれていたらしい。

もしかして、犯人は風?うわぁ。散々怒っちゃったよ~。

一転して反省モードになった私は、三人を抱きしめて、「ごめんな。風が悪いのに、みんなのせいにして。」と謝った。子供たちは口々に「ええよ~」と言って許してくれた。なんて心が広いんだ!

それにしても、私。子供の言い分も聞かずに、一方的に怒っちゃいけないなと反省した。

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いのすけ、マジシャンになる

Dsc02257_1 タネも仕掛けもないハンカチの…

Dsc02259_1

真ん中を持ち上げて…

Dsc02260_1 引っ張ると、あら不思議!

Dsc02261_1 糸もついてないのに、このとおり。


どこで覚えてきたのか、器用な手つきで披露してくれました。お見事!

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誰に似たのか…?

6月から本人の希望で、学習教室の科目を1教科から2教科に増やしたいのすけ。大丈夫なんだろうかという心配も杞憂に終わり、ますますやる気がアップしているようだ。

週2回の学習教室の日は、夕ご飯を食べ終えると早速宿題をやっている。「次に行く時までにしたらええんやで」の声にも耳を傾けず、たいていその日のうちに終わらせる。先日も、一日遅れただけで「忘れてた~!」と小パニックになっていた。(学習教室の日にはまだ余裕があったのに。)

昨日も学習教室の日だったのだが、あれやこれやで帰宅が遅くなり、宿題をせずにお布団に入った。私は全然気にしていなかったのたが。。。

次の日、なんと、朝早く起き出してきたいのすけ。朝食を食べるとすぐに、「宿題するわ」と言い出した。しばらくは他のみんなが朝食を食べている横で頑張っていたが、のっちとまっちが子供のアニメを見出すと、「うるさいから向こうの部屋でする」とパパの部屋へ。いつもは一緒に楽しんでいるアニメなのに。。。

そしてしばらくすると、「終わったぁ!」とすっきりした顔で戻ってきて、宿題と筆記用具を学習塾のバッグにしまっていた。

すごい!すごすぎる!

私はといえば、夏休みが終わってから宿題をやるタイプで、その性質は今に引き継がれている。夫はどちらかというと期日を守るタイプだが、小学生時代は忘れ物大王だったらしい。いのすけのこの性格、いったい誰に似たんだろう。

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いのすけのお誕生会

いのすけのお誕生会は、合宿保育の後の日曜夜にした。

のっち・まっちのときと同じく、近所のケーキ屋さんで生クリームのデコレーションケーキを買って、ハッピーバースディ。ろうそくを一息で吹き消した。

そしてお待ちかねのプレゼントタイム。

パパと電話をするたびに「プリキュアの服買って」とか「2つ買って」とか、いろいろおねだりしていたいのすけだが、パパが選んだのはこれ。↓『はじめてのシルバニアファミリー』

シルバニアファミリー はじめてのシルバニアファミリー DH-02

『シルバニアファミリー』は、ずいぶん前におもちゃ王国に行ったとき、いのすけが夢中になっていた。これは、シンプルなおうちとウサギちゃん(ショコラうさぎというらしい)がセットになっていて、ベッドやキッチンなんかもついている。のっちとまっちにもウサギちゃんを1匹ずつ。のっちがわたうさぎ、まっちがミルクうさぎと、らしい選択。

シルバニアファミリー ショコラウサギの女の子 ウ-54 シルバニアファミリー みるくウサギ 女の子 ウ-44シルバニアファミリー わたウサギ 女の子 ウ-34

(↑左から、いのすけのショコラうさぎ、まっちのミルクうさぎ、のっちのわたウサギ)

早速みんなでごっこ遊びを楽しんでいた。

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになるそして私からは 「100さつ読書日記」。100冊の絵本の表紙がシールになっていて、読み終わったら感想とともに日記に貼っていくものだ。絵本大好きのいのすけだけれど、もっともっと本が好きになってほしいという気持ちをこめて、プレゼントした。

すでに読んだことのある絵本を探してシールを貼っていったが、30冊以上もあってびっくり。結構たくさん読んでるんだなぁ。

それにしてももう6歳。私も夫も18歳で進学のため家を出たのだけど、いのすけも同じだとすると、一緒に過ごす時間がもう3分の1終わっちゃったことになる。ひぇ~!つくづく、子供と過ごす時間の短さを実感し、一日一日を大切に過ごさなければと思ってしまった誕生日の夜だった。

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七夕の願い事

保育所から短冊をもらってきた。

いつもは子供たちに好きな絵を描かせて、裏に親の願い事(「元気に過ごせますように」とか)を書いていたのだが、今年はそれぞれに願い事を書かせることにした。

いのすけの願い事は、「おどりがじょうずにおどれますように」。いつもアニメの主題歌にあわせて踊っているいのすけらしいお願いだ。ハートやお花もいっぱい描いて、なんともラブリーな短冊に仕上がった。

のっちとまっちはまだ字が書けないので、私が代筆した。のっちに「何になりたい?」と聞くと、即答で「看護婦さん!」。これまた何とものっちらしい。私が「かんごふさんになれますように」と書くと、のっちは裏ににこちゃんマークのような顔を3つ描いていた。それって、うちの三姉妹なんだろうか。

まっちは、「あんなぁ、お店屋さんのおねえさん。ほら、おるやろ?髪の毛後ろでくくって…」と説明してくれるのだが、いまいちよくわからない。ウエイトレスさんか、コックさんか、はたまた、売り子のお姉さんか。。。仕方がないので、まっちの言葉通り、「おみせやさんのおねえさんになれますように」と書いておいた。まっちは満足そうに短冊を受け取ると、ゆっくりしっかり自分の名前を書いていた。来年は願い事も自分で書けるようになるかな~?

みんなそれぞれ、らしくって、かわいい願い事。最近、「○○になりたい!」って思うことがあんまりないので、子供たちの思いが新鮮で、ちょっぴりまぶしかった。これからもいっぱい、夢見てほしいなぁ。

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そして次の日

翌日は朝7時45分に集合。平日の登所と変わらないぐらい早い。(っていうか、平日より早い。。。)

休日は朝寝坊の我が家にとってはちょっと、いやかなりつらい。なので、最初は夫一人に迎えにいってもらおうと思っていたのだが、直前になって気持ちが変わった。

「のっちとまっちも連れて、家族全員でお迎えに行こう!」

気持ちよさそうに眠っているのっちとまっちを起こす。「お姉ちゃんとこ行くよ」というと二人ともむっくり起きてきた。すぐに帰ってくるので朝食は後。着替えだけ済ませて保育所に向かった。

保育所に着くと、子供たちは、もう遊戯室に並んでいる。どの子も、とっても充実した顔をしている。初めての合宿保育、きっと楽しかったんだろうな~。いのすけも前日とは打って変わって、ぴかぴかの笑顔だ。

先生のお話があって、合宿中一緒に頑張ったグループのお友達&その家族で記念写真を撮って解散となった。

帰り支度をしながら「どうだった?」と聞くと、「楽しかった~!」と即答。昨夜のカレーライスは大盛り、朝食のおにぎりも一人で2個食べたらしい。な~んだ、全然心配することなかったみたい。

親の知らないところで、子供はどんどん成長していく。一晩で一回り大きくなったいのすけがちょっとまぶしかった。

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いざ合宿保育!

さて、土曜日。

一夜明けて、いのすけの熱は下がったが、念のため小児科で診てもらうことにした。結果は特に問題なし。合宿保育への参加にもOKが出た。とりあえず、ひと安心だ。

小児科の帰りに公園で少し遊んだものの、午後は合宿の準備などでゆったり過ごさせた。ここで熱がぶり返したら大変だ。そして夕方、保育所へ向かった。

時間前に到着したのだが、もうすでにほとんどのお友達は来ているようだ。看護士先生の健康チェックをうけて部屋に入り、三角巾とエプロンをつける。心なしか皆いつもよりおとなしい。やっぱり緊張してるのかな?

準備ができたら遊戯室に入って『始まりの集い』。歌を歌ったり、一緒にお泊りをしてくれる先生の紹介があったりして、最後は「はいみんな、自分のお父さん、お母さんのほう向いて。」のかけ声で、「頑張るぞ!エイエイオー!」と叫んでお別れとなった。

先生に促されて、保護者が先に部屋を出る。いのすけのほうを見たが、こっちを見ていない。このまま帰るのも…といのすけに近寄って、「じゃぁね、頑張ってね」と声をかけた。いのすけもしっかりうなづいて手を振ってくれた。(これじゃ、親のほうが子離れできてない感じだな~)

保育所の門のところで振り返ると、子供たちは早速手洗い場で手を洗っていた。この後、カレーをつくってキャンプファイヤーの木を組んでと大忙しなのだ。

この合宿保育で楽しい思い出がいっぱいできるといいな~と思いながら保育所を後にした。

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合宿保育はいかに?

明日はいのすけの合宿保育。一泊二日で、生まれて初めて親と離れてお泊りする。

お泊りの場所はいつもの保育所なのだが、飯盒炊飯でカレーを作ったり、キャンプファイアーをしたり、楽しい企画が盛りだくさん。クラスの小グループのリーダーでもあるいのすけは、それはそれは張り切っていたのだが。。。

今日保育所から帰宅すると、熱があった。37.8度。うーん。

朝出かけるときには兆候はなく、今も鼻水やセキはない。そういえば、日曜日のまっちもこんな感じだったかも。

年長さんの一大イベントの合宿保育。できれば行かせてやりたいし、楽しい思い出もいっぱい作ってほしい。明日には元気になるかなぁ。

Note (←写真はいのすけが書いた合宿保育のスケジュール。彼女のやる気が伝わってくる。

・ほいくしょにくる/けん(こう)ちぇくつける/といれにいく/しる(ろ)ぐみでにもつをく/えぷろんさんかくき(ん)をつける/ゆうぎしつではじま(り)のつどい/お(か)あさんとさよなら/ゆうしょくづくり/てをあらう/おこめをおかまにいれる/くつおはいてかまどにいく/かまどに…えだ(解読不能)/えをいれる(??))

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涙の病時保育

月曜日、自宅で私と過ごしたまっちは里心(?)がついてしまったらしい。昨日病時保育所でお別れするときは大人しくしていたものの、その後しくしく泣いていたそうだ。

一日中むっつり気味だったらしく、お迎えに行くと、「○○(病時保育所の名前)きらい、明日はママとおうちにいる!」と言い放った。いつもは病気になると、「今日は○○に行く~?」と嬉しそうに言っているのに。。。

確かに月曜日は、親子二人でまったり過ごし、楽しかったんだと思う。3人姉妹のなかで、親を独り占めできる機会なんてめったにないし、ママはいつもよりずっと優しかったし。

結局、昨日は熱がぶり返し、病時保育にもう一日お世話になることになったのだが、今朝のまっちもすごかった。玄関ではなかなか靴を脱がず、部屋に入っても「おうちに帰る!」の一点張り、挙句の果てには脱走しようとする始末。最後は号泣しながら先生に抱えられてのお別れとなった。

ふぅ。

まっちの気持ちもわかるだけに、なんとも切ない朝だった。

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自宅で看病

日曜日の夕方、まっちが熱を出した。

それまで普通に元気だったのに、昼寝したところを起こそうと体を触ると熱かった。セキも鼻水も、食欲不振も。前触れとなるようなものは全然なくて、狐につままれたような感じ。完全に不意打ちだ。

とはいえ、熱が出ているのは事実なので、安静にして様子を見ることにした。「明日にはよくなってくれ~」と祈りながら。

月曜日。朝起きて、体を触ってみたらやっぱり熱い。測ってみると39度あった。これだけ高熱だと病時保育に預けることもためらわれ、会社を休んで自宅で看ることにした。

保育所にのっちといのすけを連れて行き、その足で小児科へ。相変わらず熱以外の症状はなく、保育所ではやっているという溶連菌の検査まで受けたけど結果は(-)で、クラリシッドを処方してもらって自宅に戻った。

帰宅してから、まっちはお昼までぐっすり。私はその横で洗濯&お布団干ししながら仕事をした。外はよい天気で、気持ちいい。まっちが起きてからはお昼ご飯を食べ、私も一緒にお昼寝したりして…。リラックスした一日になった。

そして今朝。まっちは何とか平熱に戻り、病時保育所に行った。私もちょっと元気になって会社へ。自宅で看病したおかげで、私にも息抜きの時間をプレゼントしてもらったような気がする。

明日はまっちも、すっきり元気になりますように。

Macchi0625_1 (熱はあってもご機嫌でメロンを食べるまっち)

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マメが大豊作

最近、のぼり棒にはまっているのっちとまっちが、二人して足の甲にマメをつくってきた。のっちは右足、まっちは左足と左右は逆だけど、ほとんど同じ場所。水ぶくれがつぶれて赤くなっている。

痛そう。。。きっとお風呂は苦労するぞ・・・とおもったら、案の定、ギャーギャー泣き叫んで大変だった。痛いのはわかるけど、親としては消毒のためにもきちんと洗いたい。なので、「やめて!」「あかん、我慢し!」「ぐぇ~ん」と大格闘なのだ。

いのすけはいのすけで、両手のひらにはうんていで作ったマメ、両足の親指と人差し指の指のまたには竹馬で作ったマメと、もうマメだらけ。毎日消毒してガーゼで覆うのも嫌になる。

それにしても子供って、好きなことになると加減がわからないようだ。こんなになるまで、やらなくても…と思うけど、やってる最中は夢中なんだろうな。しかも、治りきっていないのに、すぐ再開しちゃうってどういうこと?痛くないんだろうか。

するする上り棒をのぼっていくおサル3人娘。かわいいし、元気があってうれしいんだけど、ちょっぴりあきれてしまう母であった。

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いのすけの誕生会@保育所

本当のお誕生日に先立って、保育所で6月生まれのお誕生会が開かれた。

お誕生会では、誕生児さんがそれぞれの芸(技?)を披露することになっていて、いのすけは竹馬をしたらしい。みんなの声援を受けながら、遊戯室を一周。一度も落ちずに、上手に回ったということでした。拍手!

すくすく大きくなって、身長116.4センチ、体重は19.2キロ。

保育所でもらったメッセージカードはこんな感じ。

先生からいのすけへ

6さいのおたんじょうびおめでとう!○ぐみになっていちばんはじめにたけうまにのれた○○ちゃん。あしにまめができてもがんばってれんしゅうしたね。リーダーになってもがんばってくれたね。いろいろなことをしりたがり、みたがり、やりたがりの○○ちゃん。これからもたくさんたのしいけいけんができたらいいね~。

ママからいのすけへ

いつもげんきでがんばりやさんの○○ 6さいのおたんじょうびおめでとう!この1ねんかんでできることがいっぱいふえたね。たけうま、のぼりぼう、おりょうり、たしざん… おてつだいもいっぱいしてくれたね。4がつからはパパがいなくてちょっぴりさびしいけど○○がとってもげんきに○ちゃん(次女)、○ちゃん(三女)とあそんでくれたからママはすごくうれしかったよ。パパもあんしんしていたよ。これからもいっしょにがんばろうね。それからときどきはあまえんぼうになって、ママにだっこさせてね。しっかりものの○○をパパもママもだいすきです。

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思いがけない言葉に固まる

まっちはかわいいなんてことを言ったばかりなのだが、今日はびっくりした。

朝子供たちを保育所に連れて行った時のこと。いのすけとのっちはすぐにお友達の中に入り、一緒にダンスを踊っていた。しかし、まっちだけ私のそばにぴっとりくっついて離れない。

こういうことはよくある。仕方ないので、抱っこしたまま門のところまで一緒に行き、朝恒例のハイタッチをして別れようとした。

下に降ろすと私に付いて門から出ようとするまっちに、ちょっと強い口調で「ママは会社行くから。まっちはここで!」と言う。かわいそうだけれど仕方がない。

しぶしぶハイタッチをしてお友達のところに行きかけたものの、名残惜しそうに戻ってきて言った言葉が

       :

「おばはん!」

       :

そして、そのまま振り返りもせずに行ってしまった。

あまりに予想外の言葉だったので、私はしばらく意味を飲み込めず、その場に固まってしまった。

何なんだ~。いったい!

いやしかし、これぞまっち。彼女はかわいいところもあるけど、三人の中で一番毒舌な娘なのだったのだ。

それにしても、いきなりこの仕打ち。私は持って行き場のない思いを胸に、保育所をあとにした。あ~、なんだか疲れた。

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父の日の手紙

Letter2 日曜日は父の日。だけど、夫はスケジュールが合わず帰ってこなかった。帰ってきてくれたら、ちょっとしたパーティでもしてあげたのに。。。

で、いのすけがお気に入りのレターセットで書いた手紙+パパの似顔絵。

『ぱぱへ

あしたわちちのひだね いつもわきんようびにかえてくるはずなのにきのうわかえてこないね ずーとか(え)てこないね がしゅくほいくにむかえにきてほしいな いつもやさしいパパ いつもにがをえしてとうきょうでいちばんつらいとをもうよ でもねパパわつらいんだよ だからはやくかえてきてね むりしないでかえ(て)きてね そ(れ)でもきゅうにかえりえね

いのりより』

「?」な部分もあるけれど、思いがいっぱいつまった素敵な手紙。こんな手紙をもらったら夫、泣いちゃうんじゃないだろうか。

明日、郵便で送るから待っててね。

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やさしい、かわいい、かっこいい

三女のっちはとてもやさしい。重たい荷物を持ってくれたり、疲れているときにいたわりの言葉をかけたりが自然にできる。

最近ちょっと疲れ気味の私は、そんなのっちの心遣いがうれしくて、「のっち、ありがとう。のっちってほんとにやさしいね~」とよく言っている。ついでに抱きしめてほっぺたにチュッってしたりもする。

それを聞いて面白くないのが長女いのすけだ。「ふん!のっちばっかり『やさしい』って言って。どうせいのすけなんかやさしくないわ!」とぷんぷん怒っている。

確かに、いのすけやまっちのことを『やさしい』って言うことは少ない。っていうか、ほとんど言わないかも。

その代わりといっては何だが、いのすけはとってもしっかり者で、何でも一人でできてしまう。なので、「○○できたよ!」「わぁ、すごいなぁ」とか「ほら、これ見て!」「おっ、かっこいい~」っていう会話が多い。

それから、まっちは甘え上手でとってもかわいい。さりげなく手をつなぎにきたり、「一緒に食べよっ」とひざに乗ってきたり。なのでよく、「かわいい」「かわいい」って言ってるような気がする。

三者三様。誰が一番とかではなく、それぞれの子が大好きで、素直に思ったことを口にしてただけなのだが。子供心は難しい。。。

ゆうべ、ちょっとしたことがあって、「ありがとう。いのすけ、やさしいな~」と意識して言ってみた。そしたら、「えへへ~」とデレデレ笑顔のいのすけ。

たまには違うほめ言葉も新鮮でいいのかもしれないな。

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結婚式の余韻

子供たちにとって、この間の結婚式の印象は強烈だったらしい。

最近、結婚式ごっこをして遊ぶようになった。大人に見られると恥ずかしいらしく、「こっち来んといて~」と追い出されてしまうのだが、どうやら『誓いのキス』までしているようだ。

(何やってるんだか。まったく。。。)

それ以外にも、絵本で羽ペンを見つけては「結婚式の時○○兄ちゃん(=花婿さん)、これで字書いてたなぁ」と言ったり、王子様が白雪姫にキスをする場面を見ては「○○姉ちゃんと○○兄ちゃんみたい」とつぶやいたりしている。

キャーキャー騒いでるだけかと思ったら、意外とよく見てたのね、君たち。。。

3人の中でも特におしゃまなまっちは「早く結婚してお母さんになりたい」のだそうな。(確かに一番早く結婚しそうなタイプではある。)

でも、「髪の毛はきれいにせぇへん」と言うので理由を尋ねてみたら、花嫁のお姉ちゃんや私の髪にヘアピンがたくさん『刺さってた』のが怖かったとのこと。確かに、セットしてた髪をほどくと、次から次へとヘアピンが出てきたからなぁ。

「そやな。アレ痛かったわぁ。まっちはせんほうがええで」というと、本気でうなづいていたのがおかしかった。なんだかんだいってもまだ子供なんだから!

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ターミネーター三人組

最近、子供たちはお昼寝をしない。しかも、その分早く寝るということもない。平日と比べて朝起きるのが遅いということはあるかもしれないけど、夜になっても「何なんだ~」というぐらい元気だ。

今までは子供たちが昼寝をしてくれる午後の1,2時間が休息の時間だったのに、その時間がなくなってしまった。なので、自分のことは何もできず、あっという間に休日が終わってしまう感じだ。

この週末も、昼間散々遊びまわってお昼寝なし。さすがにバタン・キューで寝るだろうと寝室に連れて行ってもキャーキャー騒いでいた。

体力ついてきたって喜ぶべきなのか。。。

Noboribo (←最近お気に入りの「のぼり棒」で遊ぶ子供たち。のっち&まっちもずいぶん上手に登れるようになりました。)

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ふわふわドレスで結婚式

週末は待ちに待った夫弟の結婚式。前泊して万全の体制で式に臨んだ。

子供たちのお役目は、花嫁さんのドレスのすそを持って歩くことと、バルーンリリースの合図となる「結婚おめでとう」をみんなの前で言うことと、披露宴で歌を歌うこと。結構盛りだくさんではあるけど、大好きなお兄ちゃん&お姉ちゃん直々のお願いにやる気満々の子供たちだった。

当日は早めに式場に到着し、下見をした時に予約を入れたドレスを着た。私はといえば一足早く留袖を着たので、その状態で子供たちの着替え&ヘアメイクをするのはしんどかったし暑かった~。でも、着飾った子供たちを見ると、馬子にも衣装で本当にかわいくて、疲れも吹っ飛んだ。

Wedding子供たちもふわふわドレスがうれしくてたまらないようで、ぴょんぴょん跳んだり、くるりと回転したり、ひと時もじっとしていない。式の最中はさすがに静粛な雰囲気が伝わったのか、大人しく座っていたが、終始ご機嫌で、楽しく過ごしたのだった。

さて、肝心のお役目の方は。。。

ドレスのすそを持って歩くのは、係りの人が忘れていたのか、タイミングがわからなくて参加できず、ちょっと残念。これを楽しみにしていたのっちは、「いつドレス持つん?」といつまでも言っていた。

バルーンリリースの発声は、マイクを持ったいのすけが大きな声で「おめでとう!」と言って、無事バルーンを飛ばすことができた。これは◎。

歌の披露は…。前日までやる気満々で♪キューティハニー♪を練習していたのだが、大勢の人を前にひるんでしまい、3人そろってかたまったまま演奏が終了した。夫弟、ごめんなさい。

初めての結婚式&披露宴だからこんなもんかなとは思うのだが、子供たちのかわいい姿を見てもらいたかった私としてはちょっと残念だったかな。でもまあ、3人とも楽しかったようなので、よかったことにしよう。

そして式が終わった夜、まっちがポツリとつぶやいた。「○○姉ちゃん(=花嫁さん)、今日からお母さんになるん?」

いやぁ、そんなにすぐにはならないと思うよ。一応、「結婚してもお兄ちゃんとお姉ちゃんやで。お父さんとお母さんになるのは赤ちゃんが生まれてから」と説明してあげました。

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おばけ本

最近子供たちのお気に入りは、ジャック・デュケノワのおばけ本。

オバQっぽいおばけの仲間たちの、ちょっと不思議な雰囲気の絵本だ。

もともと家にあったのは「おばけパーティ」。ディナーに招待されたおばけたちが食べたものと同じ色に変化していくお話だ。クレヨンハウスのブッククラブで配本されたもので、最初のうちはあんまり反応がよくなかったのだが、いつからかのっちが頻繁に「読んで~」と持ってくるようになった。

その後図書館でシリーズ本を見つけ、借りてきてからは毎晩のように読んでいる。今は、「おばけ まほうにかかる」が一番のお気に入りみたい。

おばけ、ネス湖へいくおばけ まほうにかかる

そしてこの間、amazonをチェックしていたらDVDもあることがわかり、早速買ってしまった。

なかよしおばけ おばけパーティー

こっちは絵本のエピソードを中心に、映像ならではの脚色をしたものだが、これはこれでおもしろいらしく、げらげら笑いながら見ている。絵本では見分けのつかなかった、おばけたちもDVDでは個性のある姿に描き分けられている。

しかしこのDVD。絵本はフランス語が原作なのに、吹き替えが日本語と英語だけっていうのはちょっと不思議な気がする。

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お誕生会は夫が帰ってから

のっちとまっちの誕生日は平日だったので、ちゃんとしたお誕生会は夫が帰る週末にした。

お料理は冷やし中華にブロッコリときゅうりのサラダ。献立はいのすけが考え、一緒に作ってくれた。

バースディケーキは初めて、二人それぞれにホールのケーキを予約した。生クリームにイチゴがのった「これぞ、お誕生日!」って感じのデコレーションケーキ。「○○ちゃん、4さいのおたんじょうびおめでとう」と書いたチョコレートのプレートもついている。これはまっちのリクエスト。以前近所にあるお気に入りのケーキ屋さんに行った時、きらきらした目で「あんなぁ、今度の誕生日これにして」と言われていたのだ。

Hb2

みんなで♪ハッピーバースディ♪を歌い、4本ずつ立てたろうそくを吹き消してもらう。「切らんといてな~」ということで、二人はホールのケーキを丸かじり!誕生日ならではの贅沢だ。

次はプレゼント。夫からはこなぷん。

こなぷんドーナツキッチン こなぷんケーキキッチン

私からはキティちゃんとマイメロのサンダル。

そして、いのすけからは二人にお誕生日カード。ちゃんと封筒に入れて、表には「だいすき」の文字が。とっても心のこもった手紙で、私もとってもうれしかった。

二人は大喜び。早速サンダルを履いて、こなぷんの食器でおままごとを始めた。

そしてその夜。お布団に入ったいのすけがいきなり泣き出した。「今日はいのすけ、かなしいことばっかりやった~」と言うのだ。多分一番の原因はプレゼントのこなぷんがうらやましかったんだと思う。でもそれ以外にも、黒子に徹して頑張ってたいのすけ。相当我慢してたんだろうな。

「そんなことないよ。今日は楽しいこといっぱいあったよ。ママはいのすけとお買い物に行って楽しかったし、一緒にご飯作って楽しかったよ。」

楽しかったことをいろいろ思い出しているうちに落ち着いてきたいのすけ。最後は「じゃぁ、いのすけの誕生日には一番大きいこなぷん買ってな」と言って眠りについた。

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誕生日に流血事件

のっちとまっちの誕生日の夜。近くに住むおばが巻き寿司を作って届けてくれた。

巻き寿司大好きな子供たちは大喜びで、おばと一緒に部屋に向かった。ところが、調子に乗ったいのすけとのっちがエントランスを走り、のっちがいのすけを押すような形で転んでしまった。いのすけも転倒。そして、運の悪いことに大理石でできたコーナーに頭がぶつかった。

「だっ、大丈夫!?」と駆け寄ると、血がポタポタ落ちている。「鼻血?唇切った?」と見るが顔はきれいだ。よくよく見ると、頭の中、耳の上あたりが切れていた。次から次へと流れる血に、あわててハンカチで傷口を押さえる。

おばにのっちとまっちを見てもらい、いのすけをつれてお医者さんに走る。が、診療時間内のはずなのに、かかりつけの小児科は2軒とも閉まっていた。季節柄、患者さんが少なくて早仕舞いしたのかもしれない。

結局お医者さんには診てもらえずに家に戻った。流水ですすいだが、血で髪の毛が固まって傷口が見えない。本当はきれいに洗い流さないといけないと思ったけど、いのすけも痛がるので適当なところで切り上げた。

その後は、おばが用意してくれたお寿司とおかずをいただいた。お祝い気分も吹っ飛んで、黙々と。。。おばには申し訳ないけれど、疲れ果てて何もしたくない気分だったので本当に助かった。

翌日、保育所で看護師先生に見てもらった。傷口は約3センチ。周りの髪の毛を切って、消毒してもらう。本当はこういうこと、昨日のうちにしないといけなかったんだよな。感謝&反省。

しかしまぁ、何もめでたい誕生日にこんな事件を起こさなくてもと思う。今回は頭だったから髪の毛がクッションになったし、傷跡のこともあんまり気にしなくて良いのかもしれないが、これがおでことかだったらと思うとぞっとする。だけど、そんなことを気にする様子もなく、今日も走り回り、「ダメ」といっても聞く耳を持たない、懲りない娘たちだった。

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のっちとまっちの誕生日

22日はのっちとまっちの誕生日。二人そろって4歳になった。

まっちは体重15.7kg、身長102.0cmに、のっちは体重16.2kg、身長103.2cmに。大きくなったなぁ。。。

保育所でもらったメッセージカードの内容はこんな感じ。

先生からまっちへ

4さいのおたんじょうびおめでとう。あたらしいことにすっごくしんけんにできるまでがんばろうとするすがたはとてもステキ!です。ときどき、あ~~もうイヤとばかりなるときもあるけどすこしづつおねえちゃんになってきたよ。これからもすてきな○○ちゃんでいてね。

ママからまっちへ

すっかりおねえさんぽくなった○○。4さいのおたんじょうびおめでとう!そとではしっかりものでがんばりやさんの○○。ちゅうしゃしてもなかないし、おおきなワンちゃんもこわくない!パパとママはそんな○○がだいすきです。いえではちょっぴりあまえんぼうになるけどそれもかわいいよ~。おねえちゃんのまねをしてうたもおどりもじょうずになったね。じもよめるようになったね。うつしえもひとりでできるようになったね。これから4さいの○○がどんなふうにせいちょうしていくかたのしみです。

先生からのっちへ

4さいのたんじょうびおめでとう!おともだちがいっぱいいるとちょっとはずかしがりやな○○ちゃんだけど、ほんとうはすっごくおもしろくておわらいのせんすがいっぱい。○○ちゃんといるといつもわらいがたえません。これからもたのしい○○ちゃんでいてね。

ママからのっちへ

いつもげんきでニコニコあかるい○○。4さいのおたんじょうびおめでとう!よくたべ、よくわらい、よくあそぶ○○。そしてときどきすご~くあまえんぼうになる○○。パパとママはそんな○○がだいすきです。この1ねんでおうたもおどりもじょうずになったね。じもいっぱいよめるようになったね。おうちではおわらいたんとうでいつもみんなをわらわせてくれるね。これから4さいの○○がどんなふうにせいちょうしていくかたのしみにしています。

Birthday_2 (←お誕生日祝いに恐竜のたまごを食べてごきげんな二人)

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春夏用パジャマ

そろそろ寝る時も暑くなってきたし、去年までのパジャマも小さいし、ということで、春夏用のパジャマを買いに行った。

近くの大型スーパーのパジャマ売り場に子供たちを連れて行き、好きなのを選んでもらう。みんな即決。

長女いのすけと次女まっちはプリキュア5。三女のっちはウサハナ。私の予想では3人ともプリキュア5だったのだが、相変わらずのっち、わが道を行っている。

夕食後。「お風呂入った人からパジャマ着るよ~」の掛け声で、お風呂、歯磨きがスムーズにできた。さすが!Pajama2_1

そして寝る前、いとおしそうにパジャマTシャツのフリルを触りながらまっちが言った。「あのなぁ、明日も明後日も、ずーっとこのパジャマ着るねん」。

よっぽどパジャマが気に入った様子。

「いいよ。でも洗濯せなあかんから続けては着られへんよ。」と私が言うと、「え~、でもこれ、新しいから洗濯せんでもきれいやで~」だそうです。うーん。気持ちはわかるけど、新しいときれいとは違うんだよね~。

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想定外の入院~その3~

その後、まっちは順調に回復した。

食事は毎食、完食!血中の酸素濃度も徐々に上がり、3日目には酸素マスクが、4日目には点滴が外れた。

まっちの付き添いは、2日目が夫とおば、3日目以降は田舎から出てきてくれたおばあちゃん(父の再婚相手=私の継母)が担当してくれた。まっちは私が帰った後などに2、3度泣いたようだが、概ね機嫌よく過ごしていたらしい。

おかげで私は朝晩、病院に顔を出すだけ。残った2人の面倒を見るだけなので、普段より楽なぐらいだった。

いや、ほんと。子供が2人だと楽です。何が楽かって、自転車に乗れることがありがたい!(あ、実際は前後に子供乗せるのは違反らしいですが。) おかげで移動がスムーズで時間が圧倒的に短縮!お迎えに行って、買い物して帰っても「まだこんな時間!」って感じでした。

金曜日の朝、入院5日目でまっちが退院。その足でおばの家に行き、私の帰宅時間まで預かってもらった。

のっちといのすけを連れておばのところへ行くと、ちょっとはにかんだ笑顔でまっちが出てきた。いのすけとまっちはひしっと抱き合い、その横でのっちが「こっちにもきてよ~」と叫んでいた。三人ともとてもうれしそう。その姿を見て、私もとてもうれしかった。

その夜は、退院祝いということで、おばの手料理をご馳走になった。炊き込みご飯と筑前煮とにゅうめん、それにフルーツ。久しぶりにしっかりした食事を食べ、おなかも気持ちもほっこりした。ふぅ~。

今回の入院では、本当にいろんな人に助けてもらった。入院が決まった時はどうなることかと思ったけれど、結局夫とおばとおばあちゃんがまっちの看病を引き受けてくれ、私は普段どおりの生活を続けることができた。会社も一日しか休まなかった。保育所や学習教室でも、先生やママ友や、おともだちがまっちの様子を気遣い、残った二人を励ましてくれた。

こうした周りのすべての人に感謝の気持ちでいっぱいだ。

子供と一緒に生活していると、思い通りにならないことの連続だ。大変なことも多いけれど、「手を差し伸べてくれる人のありがたさ」を身にしみて感じる。そんなことに気づかせてくれる子供にも、感謝!

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想定外の入院~その2~

まっちの入院が確定した。頭が真っ白で、何から先に手をつけていいかわからない。しばらくは点滴をしながら眠っているまっちの横でぼぉ~っとしていた。

でも、どう考えても、病院のまっちと元気な二人の世話を私一人でするのは不可能だ。重い腰を上げ、まずは夫に連絡を入れることにした。早朝に東京に戻ったばかりで申し訳ないが、緊急事態なので仕方がない。

あまりにも急な話に、夫は驚いていた。そりゃそうだ。昨日まではあんなに元気にしていたんだから。。。夫は、多少困った様子だったけれど、都合をつけて帰ってきてくれることになった。

次に、市内に住むおばに電話をした。身近にすむ唯一の親戚で、子供たちの面倒もよく見てくれる、とっても頼りになる存在だ。事情を話すとすぐに病院に来てくれるという。ホッと息をついた。

病室に戻ると、看護師さんから入院の説明を受けた。半年前にものっちが喘息で入院しているので、説明は短め。あとは、持っていた仕事の資料を読みながらおばを待った。まっちは点滴と酸素マスクをつけてよく眠っている。ゆうべは息苦しくて眠れなかったんだろう。少しは楽になったのかな。

しばらくしておばが到着。交替で家に帰り、入院の準備をした。まっちの着替えと洗面、食事の道具、それにお気に入りの絵本を3冊。ついでに部屋の掃除もざっとすませた。

病院に戻ると夕食の時間になっていた。病院の食事時間は早い。「食べる?」と聞くと、「うん」とうなずく。呼吸は苦しくても食欲は落ちていないらしい。ゆっくり時間をかけて、病院食をペロッと完食した。

夕食に時間がかかったこともあり、お薬や検温、歯磨きをすませたら消灯の時間になった。とはいえまだ9時過ぎ。大部屋なので一応電気は消すけれど、まだまだ眠くなる時間ではない。

まっちも夕方眠りすぎたせいか、それほど眠くはなかったらしい。消灯時間が過ぎてもしばらく、起きている気配がした。ふと横を見ると目が合い、にぃ~っと笑っている。その様子がいつもの様子と同じで、なんだか不思議な気持ちがした。

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想定外の入院~その1~

ゴールデンウィーク開けの月曜日の朝。夫はみんなが出ている間に家を出て、東京に帰った。

さぁ、今日からまたいつもの毎日が始まる。気合を入れて子供たちを起こした。

が、まっちの様子が変だ。顔色が悪く、元気がない。朝食を食べさせようとしても全然だめで、テーブルにくったり顔を乗せている。そういえば寝ている時にちょっと胸の音がしていたっけ。。。

保育所は無理と判断し、病時保育所に予約を入れた。連休明け早々だけれど仕方がない。いのすけとのっちを保育所に預け、病時保育所提携の小児科へ。ここで診察を受けて病時保育所への登所が許可されることになる。

けれど、診察をしてくれた先生曰く、「この状態では無理ですねぇ。」

何でも血液中の酸素濃度がかなり低いらしい。確かにしんどそうにしているけど、そんなに悪いのか~?。昨日まではあんなに元気にしていたのに。何だか信じられない。

点滴、吸入を終えて再検査。それでも数値は改善せず、入院することになった。

なんてこったい!

夫は今日東京に戻ったばかり。一人で看病と残った子の世話ができるわけない。頭が真っ白になった。

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連休もやっぱりお医者さん

そんなこんなで東京旅行を楽しんだ私たちだったけど、実は連休前から体調に不安をかかえていた。

保育所でのインフルエンザ、嘔吐風邪の流行などもあり、体調を崩しがちだった子供たち。やっぱり新学期からの疲れがたまっていたんだと思う。

まずは連休前日の金曜夜、のっちのゼロゼロが始まった。「やっばいな~」と思いながら土曜日に受診。軽い喘息ということで、吸入をして、ゼロゼロと咳止めのおくすりをもらった。その後は様子を見つつ過ぎし、なるべく体力を使わないようにと、ベビーカーで旅行に出かけた。

旅行中もず~っと気を使い、発作が起きないようにと万全をつくしたのだが、そんな中で頑張っていたまっちに影響が出た。

口の端にできた湿疹が悪化し、あれよあれよというまに顔にぷつぷつと広がったのだ。これはもしや…ということで、旅行から帰った翌日、休日診療へ行き、しっかりとびひと診断された。とほほ。。。

そして私といのすけは風邪。旅行中からゲホゲホと咳がとまらない。さすがにダウンすることはなかったが、結構しんどかった。

いのすけはもうひとつ。仕上げ磨き中に口の中を見ると黒い点がある。なんと、奥歯に穴があいてごまが詰まっていたのだ。「ひぃ~!虫歯!?」こちらは連休最終日の日曜日にかかりつけの歯医者さんに飛び込んだ。穴があくなんてかなりショックだったが、軽い虫歯だったので簡単な治療ですみ、ホッと一息。

ばたばたしつつも何とか無事に連休を乗り切り、さて仕事!と思ったのだが。。。

この続きはまた次回。

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ジブリ美術館~東京旅行3日目~

3日目の行き先はジブリ美術館だ。

これは子供のためというよりは親の趣味なんだけど、もちろん子供も喜んでくれた。

最初に入った部屋は、「動き始めの部屋」。アニメーションがどうやって動いて見えるのかがわかるような展示物がたくさんある。なかでも圧巻は立体ゾートロープ。少しずつ形の違う人形がたくさんあって、それが高速回転してフラッシュを当てられると本当に動いているように見えるもの。

トトロとさつきが縄跳びをまわして、メイが飛んで、その合間を小トトロが動き回って・・・。あの人形たちがどうして動いて見えるんだろうって不思議で、不思議で。一日中見ていてたいぐらい面白かった。

さて、子供たちが喜んだのはやっぱりネコバスの部屋。ここは子供のみ、中に入って好きなように遊べる。時間制で人数制限があるのだが、この日は2回並んで2回とも1回転分(5分ちょっと)待ちだった。

時間が来ると、子供たちは先を争ってクツを脱ぎ部屋の中に入る。ネコバスによじ登って滑り降りたり、おなかに開いた窓から中に入って寝転んだりしている。誰一人として、一瞬たりともじっとしていないのが面白い。

時間が来て係りの人に退室を促されると、みんなすんなり部屋から出てきた。「え~短い」とか言ってごねるかと思ったけれど、感心、感心。

美術館内のカフェで休憩。周りを見ると、きゅうりをかじっているお客さんがちらほら。どうやらワゴンできゅうりを売っているらしい。

その様子を興味深げに見ていたいのすけが「あれ、ほしい」と言うので買ってみることにした。1本100円。いのすけに100円玉を渡し、「自分で買ってごらん」というと、大きな声で「きゅうりください!」と言えた。はじめてのおつかい みたい。

ワゴンのお姉さんに「すきなきゅうり選んでね」と言われ、ちょっと悩んで1本選ぶ。有機栽培らしくとっても立派なきゅうりだ。塩をつけて丸かじりしたら、みずみずしくておいしかった。あれよあれよという間に食べきってしまい、結局もう1本買った。

その後はのんびり散策をした。パティオで井戸水を汲み上げたり、らせん階段を上って屋上の守り神に出会ったり。

Jiburi 勉強不足で、行く前は過去の作品がずらっと展示されているような美術館を創造していたのだが、実際は全然違って、古きよき時代のアニメーション制作現場を彷彿とさせる、宮崎駿さんの思いのこもった素敵な美術館だった。

後日譚ですが、きゅうりの丸かじり、子供たちの間でけっこう受けて、いまだに家でやってます。これからの季節は美容と健康にも良いかも。

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サンリオピューロランド!~東京旅行2日目~

さて、1日は今回の旅行のメインイベント、サンリオピューロランド

入場してすぐ、キティちゃん親子を発見!キティちゃんの周りは人がいっぱいだったけれど、キティママの周りは比較的空いていたので、ハグハグして、一緒に写真を撮ってもらった。いきなり気分が高揚する。

最初に目に付いたボートライドは15分待ち。こんなのディズニーランドやUSJと比べたら、全然たいしたことない。早速並んで乗ってみることにした。

3列シートのボートは最前列にいのすけとまっち、2列目にのっちと夫、そして3列目に私一人。ここでもやっぱり、一人置いてけぼりだ。。。が、気を取り直してボートに乗り込む。

ボートは、キティがサンリオの仲間たちにパーティへの招待状を出し、みんなが趣向を凝らしたプレゼントを用意してパーティに参加するというストーリーに沿って進んでいく。TDLの「イッツ・ア・スモールワールド」のサンリオ版だ。

子供たちは次々に現れるサンリオキャラクターに大喜び。「シナモ~ン」「けろっぴ~」と手を振っている。シナモンやポムポムプリンが登場すると、甘~い香りも漂ってきたりしてなかなか凝っている。思わず大きく息を吸ってしまった。

Sanrio最後はドレスを着飾ったキティちゃんが登場してお出迎え。「はい、ポーズ!」でお決まりの記念写真となった。(子供たちは何のことかわからず視線がバラバラ…)

お次は「ハローキティのくるみ割り人形」。主役はキティちゃんとくるみ割り人形(ことダニエル?)だけど、宝塚スタッフによるミュージカルレビューとの触れ込みどおり、大階段まで登場しての本格的なものだった。特に、人形役のお姉さんたちはナイスバディで踊りも上手。大人の目も十分楽しませてくれた。

そして、このショーに心を奪われてしまったのがのっち。終わったとたん、「えー短い」「もっとキティちゃん見たかった」とぐずり出し、退場した途端「ふぇーん」と泣き出してしまった。次にもうひとつショーを見たのだが、その間じゅう「キティちゃ~ん」と泣き続け、もう一回見て、やっと気分が収まった。おそるべし、キティちゃん。

その後はパレードを見て少々遅いお昼ご飯を食べ、もう一度ボートライドを楽しんで帰宅の途についた。連休谷間の平日ということもあり、ボートライドは2回とも15分待ち、ショーはすべて待ち時間なしで見られてよかった、よかった。あいかわらずショップに寄れなかったことだけが心残りかな。

そうそう帰り際に出口のところでマイメロ&クロミちゃんに遭遇した。いのすけとまっちがマイメロ目指して進んでいく中、のっちひとりが「クロミちゃんがいい(きっぱり)!」と別行動。夫がマイメロ、私がクロミちゃん担当に分かれることにした。

ところが、待ち人数の多いマイメロはきちんと並んで順番待ちをしていたのに対して、クロミちゃんのほうは無秩序状態。のっちは行こうとしては先を越されるの繰り返しで、とうとう「もういい…」と言い出してしまった。クロミちゃんも気づいて、のっちに手招きしてくれたのだがときすでに遅し。ということで、いのすけとまっちはマイメロと3ショットの写真を撮ってもらえたのだが、のっちはなしと、ちょっとかわいそうなことをした。

そんなこんなで楽しく過ごしたピューロランド。帰りの電車では5人揃って爆睡だった。

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自然教育園で自然とたわむれる~東京旅行1日目~

さて、品川駅からホテルに荷物を預けたところでまだ2時。子供たちもまだ大丈夫そうだったので、目黒にある国立自然教育園に行った。どんなところか私は知らなかったんだけど、ホテルから近くて、子供たちが喜びそうな場所ということで、夫が探してくれた。

入ってみると、うっそうとした木立に遊歩道が一本。整備された公園とか、植物園とは違って、自然の森っていう感じの佇まいだ。歩いていくと、ところどころに池(沼?)があり、亀やめだかや鴨が泳いでいる。爽やかな気候の中、豊かな自然に囲まれて、とっても穏やかな気分になった。

周りには中高年のグループから若いカップル、子連れファミリーまでいろんな人がいる。

場所柄か、外国人らしき人も多い。観光客というよりは、東京に住んでいるような感じの人。長女もそう思ったのか、大きな声で「ここ、英語の人多いなぁ」とつぶやき、それを聞きつけた欧米系の男性に「あなたは何語の人ですか?(笑)」と逆襲されて赤面していた。(彼女の赤くなった頬、始めてみた。ぷぷぷ・・・かわいい。)

個人的にうれしかったのはへびいちごを