おならうた

Onaraはずかしくないよ/ピラメキたいそう(DVD付) 『おならはずかしくないよ』のCD&DVD、子供たちにねだられ、夫が発売日当日にお買い上げ。その日は一日中、3人娘のダンスを見続けることになった。

リビングのTVの前に並んで踊り続ける3人。
#ワイドTVに自分たちの姿を映して喜んでいるのだ。
その姿はなかなかかわいいんだけど、困ったのはその歌がいつまでも頭から離れないこと。

夜、子供たちが寝静まり、夫と二人それぞれのパソコンに向かっているときも、頭の中では、
note3, 2, 1 で PU PU PU PU~noteがエンドレスで鳴り響いている。聞くと、夫も同じ状態らしい。なんとも情けないcoldsweats01

しかし、この強烈な曲を頭から消し去るのはなかなか難しい。子供たちのブームが過ぎ去ることを密かに願うしかない今日この頃である。

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やっと見てきた

プリキュアオールスターズDX』。封切からずいぶん経ってしまったので、まだやってるか不安だったんだけど、やっててよかった。

今回も、パパは一人でお留守番。まっちは、「何でパパも連れて行ってあげないの?」とかわいそうがっていたけど、パパは別に見なくて平気なんだよbleah

入り口でミラクルライトを受け取る。今回のライトは、ハートに虹の帯がついていてとってもおしゃれ。いいな~子供だけ。。。

Dsc03317 (←上:前回のミラクルライト
  下:今回のミラクルライト)

さて、ストーリーはというと、すべてを取り込んで自分の力にしてしまう悪役を相手に、歴代のプリキュアが戦うっていう話。この悪役(T2に出てきた超合金ロボット(?)にそっくり)が、それぞれのプリキュアと戦って、全員集合のプリキュアと戦って…なので、これまで見た2作と比べても、戦闘シーン(14人分の変身シーンを含む)がかなり多かった。

そんなに熱心ではないけど、プリキュアを見続けてきた私としては、それぞれの変身シーン、テーマ曲に合わせて繰り出す技の数々が懐かしくて、けっこうジーンときちゃったんだけど、子供たちはどうだったかな?一応、全シリーズ見ているはずなんだけど、きちんと覚えているのはプリキュア5と今のシリーズぐらいだろうしね。

例の、みんなでミラクルライトを振り回して声援を送る場面では、のっちはちゃんとやってたけど、いのすけはしれ~としてたし、まっちにいたっては袋から出してもいなかった。母は旧式ライト(のっちのを拝借)で頑張ってたのに。

それでも、家に帰ってからは、悪役(=母)を相手にプリキュアごっこに興じていた子供たち。子供たちなりに楽しんでくれてたのならうれしいのだけど。

Q (←映画を見終わって。左からいのすけ、まっち、のっち)

映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス(←なんか、買ってしまいそうなプリキュアのサントラnote)

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お花見とは?

3人娘を連れて、WM関係のオフ会に出かけた。

駅前のお店で待ち合わせてまずランチ。参加したのは、大人6人、子供7人(小学生男子3人、女子1人(いのすけ)、年長女子3人)。顔見知りの人たちもいる中で、我が家はみんな初対面。

男子3人はすぐに打ち解けて賑やかだったけど、うちの3人は緊張したのか、妙に甘えん坊になってくねくね。食事の時も、左右にまっちといのすけ、ひざにのっちが座るし、大人同士の会話が弾むと、割り込んで全然関係ない話を「聞いて~」ってせがむしで大変だった。

ちなみにランチはお子様メニューがなかったので、天丼セット3人分にしてみた。残したら困るし…ね。そしたら、3人ともほぼ完食で、私はしし唐とナスのてんぷらと付け合せの切り干し大根のみ。

子供って、食べる時は食べるんだよね~。ちょっと失敗sweat01

食後、近くの河原を散策する。サクラはほとんど散っていたのだけど、菜の花が咲いていてとってもきれい。川も、浅瀬のところがあって、ちょっとした水遊びにちょうどいい。

男子は早速、足を濡らして気持ち良さそうに水遊び。うちの3人も花を摘んだり、土手を駆け上ったり、石を投げたりして、これまた楽しそう。やっぱり天気の良い日に屋外で思いっきり体を動かすのっていいよね~。

子供たちの様子を横目に、大人たちはよもやま話に花が咲く。同じ立場のWMどうし、お互いの苦労を語り合ったり、情報交換をしたり。

帰り際、まっちがぽつりと、「ねぇ、お花見いつするん?」とつぶやく。「え、今してたやん。お花咲いててきれいやろ~」って言うと、「お花見ってお花見ながら何か食べることやろ!」とむっつり。

あ、お花見ってそういう定義だったのね…。

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ぷち花見

じいじたちを見送った後、せっかくなので駅近くの公園に行く。この公園、小学校行事・公園探検の付き添いで来たことがあって、ママ友から「桜の時期がすばらしい」と聞いて気になっていたのだ。

桜は今が満開。今日を逃すと来年まで見られないってことで、子供たちは迷惑顔だったけどお構いなし。(←こういう自分勝手なところはじいじの遺伝sign02

駅から少し歩いて、閑静な住宅街にある公園に到着。

以前来たときは気付かなかったけど、公園全体がcherryblossomcherryblossomに囲まれていて、思った以上に風情がある。すでに『落花盛ん』の状態で、ちょっと風が吹くと花びらが舞い踊り、地面はじゅうたんを敷いたみたいにピンクの花びらで染まっている。

やっぱり来てよかった~happy01

のっちとまっちは桜とは関係なく、走り回って遊具で遊んで超ご機嫌。いのすけは歩き疲れてむくれ気味(ま、家→保育園→駅→公園と、たくさん歩かせてしまったからね。)だけど、気にしない、気にしない。

しばらく桜を観賞して、ふと時計を見るともういい時間。

干したままのお布団が気になる母は、いきなり「帰るよ!」と号令をかけ、子供たちをせきたてて公園を後にしたのだった。

忙しい日々の合間の平日休み。私は家事の片付けと心の洗濯ができてすごく充実した一日だったけど、子供たちはどうだったかな?

勝手な母に付き合ってくれてありがとう。>子供たちheart
今度は家族みんなで来ようね>夫

S1 S3 (←見事に咲いた公園の桜)

(←走り回るのっちとまっち)

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一瞬の再会

始業式の日、代休を取る。

とっても良い天気sunで、午前中を使って冬布団を薄い布団に替え、ヒーターをしまい、ブーツを片付けた。天気が良く、作業がはかどって気持ちいい!

休日だと、どうしても邪魔が入るから…ね。

この日はたまたま、田舎からじいじ&ばあばが上京。東京見物のついでに、子供たちに会いに来てくれた。(どっちがついでかわからないけど。。。bleah)

午後、始業式を終えたいのすけが帰宅してじいじ&ばあばと再会。いのすけはちょっとはにかみながらも、しっかり「こんにちは」と言えた。

一緒におやつを食べて、学校の話なんかをする。もと中学校教師のじいじは、いのすけがもらってきた教科書を興味津々で見て、「けっこう難しいこと習うんやな~」と感心していたよ。

おやつが終わると、早速、「もう帰る」と言い出したじいじ。えっsign02まだのっち&まっちにあってないのに。。。この人は本当にマイペースで、思い立ったら人の都合は関係なしなのだwobbly

せっかくここまで来てもらったのだから、やっぱり二人にも会ってもらいたい。まだちょっと早かったけど、保育園にいるのっち&まっちを迎えに行く。

保育園までの道、いのすけはじいじ&ばあばと手をつないでうれしそう。ぽかぽか陽気で、桜の花cherryblossomが満開で、なんだかとても幸せな気分だった。しかし。。。

実はこの日、おやつがナポリタンスパゲティだった。本当はおやつ後にお迎えの予定だったのに、おやつを食べる直前でお迎えになってしまった二人はちょっと悲しそうだった。

ごめんよ~。でも、悪いのはマイペースのじいじなのだ。

お迎えに行った足でじいじ&ばあばを駅まで送る。本当に少しの時間だったけど、3人の元気な姿を見てもらえてうれしかった。今度はもっとゆっくりできるといいな。

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今度はクッキー

寒い日が続き、外に出るのも億劫になる休日の午後。子供たちとクッキーを焼いてみた。

混ぜ役のっち&まっち、伸ばし役いのすけ、そして型抜きは全員で。3人とも、一生懸命に、手際よくそれぞれの係りをこなしていたよ。

焼きあがったクッキーにチョコペンで動物の絵を描いていく。チョコペンのお絵かきはなかなか難しくて、きぃ~impactってなったりもしたけど、まあ楽しくできました。

自分たちで作ったクッキーはおいしかったようで、夕食前だというのに3人ともぺろりと食べてしまった。私と夫はそれぞれ1枚だけ。まぁ、子供たちが喜んでくれるならそれでいいんだけどね。

Cokie1

お正月の寒天に続く、お菓子作り第2弾。次は何をつくろうかな~。

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ふぁみりんコンサート

「BSおかあさんといっしょ」のファミリーコンサート(我が家では『ふぁみりんコンサート』と呼ぶ)に行ってきたgood

ファミリーコンサートはこれまで何度か応募したものの、まったく当選せず、もう縁はないかな~と思っていた。今回は、せっかく近くで開催されるからとダメもとで手配したところ、無事GETできてびっくり!(BSだからか、有料だからか…)

とはいえ、ローソンのLoppiでは、チケットは同時に4枚までしか入手できず、子供たちと私のみでの鑑賞となってしまった。3人兄弟なんてそれほど珍しくもないだろうに、もう少し融通してくれてもいいのにね。私たちだけ楽しんでごめんよ~>夫sweat01

数日前から、「土曜日はふぁみりんコンサートheart」と楽しみにしていた子供たち。当日は、目をキラキラさせて、会場へと向かった。会場に近付くにつれ、同じような家族連れが続々…。いやがおうにも期待が盛り上がる。

会場に入ると、中継でおなじみのグーチョコランタンのグッズ売り場が大盛況。子供たちも、目が釘付けになっている。案の定おねだりされたので、「おじいちゃん(夫の父)からのお年玉で買ってもいいよ」と言うと、のっちとまっちはアネムちゃんの帽子、いのすけはスプーのぬいぐるみを選んだ。

客席は3才前後の幼児が中心。その中に混じると、うちの3人はトウがちょっと立ってる感じcoldsweats01

子供たち自身も、小さい子たちの盛り上がりにちょっと気押されたのか、割と淡々とコンサートを見ていた。立って踊っていい場面でも、のっち以外は反応しなかったしね。

家ではノリノリで踊っているのに、もう恥ずかしさが先に立つのかな。あと2、3年早く行けたら、もっと無邪気に楽しめたんだろうなと思うと、ちょっと残念。。。

とはいえ、帰宅してから聞いてみると、いのすけも十分楽しかったらしい。特に、大道芸のお兄さんが背の高い一輪車に乗っていたのがすごかったそうな。

もちろん、私も、いつもTVで見るのと同じコンサートが目の前で繰り広げられて感激。内容も盛りだくさんで、十分楽しめた。

それ以外にも、観客席を撮影するカメラには、小さい子に配慮してか、スプーやアネムちゃんの帽子がかぶせてあったり、最後のぱわわぷたいそうでは、小さい子たちが前の方に詰めかけて、大盛り上がりでうじゃうじゃ踊っていたりと、実物ならではの発見があっておもしろかったよ。

この日のコンサート、後日放送があるそうで、今から楽しみだ。

Family (←コンサート終了後、ご機嫌でぽーずをとるまっち(左)とのっち(右))

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お年玉の使い道

お正月といえば、毎年恒例の絵本屋さん。今年はおじいちゃん(私の父)からのお年玉で、子供たちに好きな本を買わせることにした。

行先は、車で30分ほどのところにある大型書店。ネットで調べて、子供の本が充実していそうだったので選んだ。大阪では毎年クレヨンハウスに行ってて、絵本の品ぞろえは勿論、近くに公園もあって気に入ってたんだけどね~。

行ってみるとこの書店、売り場が広く、本の種類も思った以上に豊富。これは大正解!と喜んだのもつかの間…。サンリオやディズニー、アンパンマンなんかのキャラクターものも多く、子供たちはそっちに目が行っちゃって、普通の(?)絵本には見向きもしない。

う~ん、こんなはずではなかったのに。。。

で、子供たちの選んだ本は、こんな感じ。

I いのすけ:小学生に大人気のゾロリシリーズから、『かいけつゾロリイシシ・ノシシ大ピンチ!! (ポプラ社の新・小さな童話 240 かいけつゾロリシリーズ) 』、『かいけつゾロリ やせるぜ!ダイエット大さくせん (ポプラ社の新・小さな童話) 』、『かいけつゾロリ カレーvsちょうのうりょく』の3冊

Ma まっち:『スティッチ!ひみつじてん (テレビ超ひゃっか)』と トミカサウンドデラックス (SOUND TOY BOOKS)

No のっち:『試作品ライブラリーつき リロ アンド スティッチ わいわい大事典』 と『おしゃれキャット』

親としては、「もう少しちゃんとした本選んでよ~」と言いたいところだけど、子供たちに「好きなの選んでいいよ」と言った手前、ぐっと我慢。いのすけのゾロリシリーズなんか、図書館でいくらでも借りられるだろうにと思うのだけど、「あ~これで好きな時にいつでもゾロリが読めるhappy01」としみじみ言うところを見ると、自分の本ってまたちょっと違うのかな。

で、私も、子供に読ませたい本は自分で買うことにした。今回買ったのはこの2冊。

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

帰宅するとすぐに、それぞれ、自分で買った本を取り出し、読み始める。やっぱり自分で買った本は楽しいのか、みんな夢中で読んでいる。

それと、意外に大人気だったのが、まっちの買った自動車の音の出るおもちゃ。ボタンを押すと、クラクションとか、走行音とか、いろんな音が楽しめる。マイクを使って、自分で車内放送もできたりして、3人にひっぱりだこ。ちょっと子供っぽいんじゃないかと思ったのにね~。

三人三様で、楽しかった本選び。今年もまた、たくさんの本に出会えますように。

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おせちも好き好き

今年のお正月もおせちは市販のセットを購入。お雑煮とちらし寿司(すし太郎bleah)だけちょこっと作り、両実家から送ってもらったハムとかまぼこを添えて出来上がり!我ながら超手抜き。

おせちは、『日本ばし大増』の1段重。少人数向けの純和風の正統派おせちにしたけど、なかなかおいしかったよ。夫と二人、食が進み、1食でほとんどなくなってしまった。あ~、もっと食べたかった。

そういえば昔は、年末に大量のおせちを作って、三が日、いやそれ以上、食べ続けていたような。最後の方は、好きじゃないものばっかり残って、おせちを見るのも嫌になってたな~。

まあ、それを考えると、多少物足りないぐらいがちょうどいいのかも。

Osechi 子供たちの好みもいろいろで面白い。いのすけは伊達巻と栗きんとん、まっちはかまぼこ、のっちは数の子とそれぞれ。みんな同じだと取り合いになるんだけど、これなら問題なしheart

あっという間になくなったおせち。そして、その空き箱は、子供たちの遊びの道具になるのだった。

(↓コタツ(おせちの風呂敷)に入って、ぬいぐるみと自家製おせちをつまむいのすけ)Kotatsu

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憧れの寒天料理

『ばばばあちゃんのかんてんりょうり』。

ばばばあちゃんのお料理本は、何でもおいしそうだけど、この本もなかなか魅力的で、子供たちは寒天料理づくりにあこがれている。特に、ジュースで色をつけた寒天を、ところてん突きで押し出すところがたまらないらしい。

ずっと前から、「寒天料理、つくりたいなぁheart」とせがまれていたので、お正月休みに作ってみることにした。

今回チャレンジしたのは牛乳カン。具はミカンとパイナップルの缶詰。

のっちとまっちが水にふやかした寒天をちぎり、いのすけが火にかけて溶かす。そして、寒天液を覚ましている間に、アルミのお弁当箱に果物を並べていく。3人とも、本当に真剣な顔で、作品作りに夢中になっている。

それから数時間、「もうできた?」と何度も冷蔵庫をあける子供たちを夕ご飯までなだめ、食後のデザートに食べた。

味は、微妙…だったみたい。レシピ通りに作ったんだけど、ちょっと甘みが足りなかったかなぁ。。。ま、これも経験ってことでcoldsweats01

出来はともかく、作っているときも、待っている間も、食べているときも、親子でワイワイガヤガヤ楽しめた。

今年も子供たちと、いろんなお菓子作りにチャレンジするぞ~。

I  N M

←左から、いのすけ、のっち、まっちの作品

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