緊張の朝

月曜日、新しい登校班での通学が始まる。

引っ越し前に新しい班の集合時間と場所は聞いたものの、誰かは全く知らない。いのすけに、「あの辺に住んでる子、知ってる?」と聞いても、「知らない」という返事。どきどきしながら集合場所に向かうと…誰もいないcoldsweats02

前の班でも、集合時間を5分ほど遅れて出発することはよくあった。気を取り直して何度か様子を見に行くも、誰もやってくる気配はない。おかしいな~coldsweats02

時間も時間なので、いのすけを玄関先に待たせて、お世話係のお宅に伺う。と、まだ家にいた。「ごめんね。集合時間、どんどん遅くなっちゃって」と教えてくれた時間は、正式な集合時間より10分ほど遅かった。なんだ~。それなら最初からそう言ってくれれば。。。coldsweats01

ふと見ると、道の反対側で、夫が小学生のお母さんらしき人と話をしている。どうやら自転車に乗って、近所の様子を偵察に行ってたらしい。私に任せておけばいいものを、夫もきっと緊張してるんだな。

世話人さんと一緒に集合場所に行くと、ぽつぽつと集まってきた子供たちは、なんと、男の子ばっかり。なんでも、これまで女の子は1年生の1人だけだったんだって。同級生も、知っている子も1人もいない。いのすけは私の手をずっと握ってて、メンバーが全員集合すると、無言で列に加わった。

「行ってらっしゃいhappy01

新しい生活の始まり。これから楽しい毎日だといいね。

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引っ越し三昧

週末、自宅の引っ越しが完了したhouse。土曜日に引っ越して、日曜日は一日中荷解き作業。まだまだ段ボールはいっぱい残ってて、片付けはまだまだ続くんだけど、とりあえず何とか生活できる状態にはなったかな。

今回の引っ越しは準備期間が短く、休みも取れなかったので、週後半の2日間で集中的に荷造りをした。子供たちを送り出してから会社に行くまでと、寝かせつけを終えてからの数時間。頑張ったつもりだけどなかなか片付かなくて、最後は時間との戦いになってしまった。

子供たちは、前回は保育所に行っている間にすべてが終わっていたけれど、今回は一緒に引っ越しを体験できて楽しかったみたい。特に、引っ越し業者さんの作業の様子には興味津々。衣装ダンスの組み立てとか、吊り下げでの搬入とか、「邪魔になるから…」と言ってもお構いなしで見入っていたよ。本当はもう少し手伝わせたほうがよかったんだろうけど、こっちも余裕がなかったからな~。大人しく(?)遊んでてくれただけでも感謝しなくちゃ。

それにしても。土曜日はオフィスのレイアウト変更もあって、会社と家で一日中荷造り。週末は自宅の引っ越しで、月曜日は会社での荷解きが続く。あ~一週間もつんだろうか。。。

追記:新しい家は3階建て。荷物を持っての上り下りですでにふくらはぎが痛いcoldsweats01

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引っ越します

今月半ば、一軒家(賃貸・5DK)に引っ越すことになった。

今のマンション(賃貸・3LDK)の更新時期になり、そろそろ手狭になるしどうしようと考えていたところ、夫が見つけてきた。家賃は今と同じぐらいで、部屋数が増える。同じ町内なので、いのすけの転校もなし。ということで、9月の連休に見に行って、月末に契約して、再来週引っ越しと、とんとん拍子に話が進んだ。

子供たちに伝えたところ、反応は良好。賃貸とはいえ、憧れの一軒家houseだもんね。夫に連れて行ってもらって場所も覚え、買い物の帰りや散歩のついでに、「新しいおうち見に行こうか」と家の前を通りたがる。

とはいえ、引っ越し。。。近くだし、前回単身赴任だった夫はいるしで、前回ほど大変ではないだろうけど、やはり気が重い。勝負はこの3連休だな。頑張ろう!

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4人の力作

日曜日は私の誕生日。いのすけが中心になって、夕食を作ってくれるという。

この日は、買い物からすべて夫と子供たちで。私が外出から帰ってくると、「ママはゆっくりしといて~」と別室へ追いやられる。待っていると、キッチンから、「あ゛~っ、ちょっと待ってsweat01」「順番、順番pout」と夫の叫び声が聞こえてくる。なんだか、全然落ち着かない。。。

出来上がったのはこんな感じ。D 春雨サラダとじゃがバター、それに、焼きそば。全然ばらばらのメニューだけど、みんなの気持ちがいっぱい詰まっていてうれしかったよhappy01。いのすけはデザートのバナナクレープも作りたかったみたいだけど、夫がすでにグロッキー状態でアウト。ま、それは次の楽しみってことで。

どうもありがとうheart04>みんな

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東京おもちゃ美術館

連休最終日。夫の提案で、四谷にある東京おもちゃ美術館に行く。

美術館の建物は、廃校になった小学校の校舎。教室を展示室や休憩室に改装しているんだけど、もとの設備をうまく利用していて、「あ、ここって理科室だったんだな~」とかよく分かる。階段や窓から見える運動場も、懐かしくて趣深くて良い感じ。

ここのおもちゃは、実際に触ったり、使って遊んだりすることができるものが多い。この日はかなり人が多くて部屋は込み合っていたんだけど、おもちゃの数も多いので、贅沢言わなければ何かは空いている状態。子供って移り気だからか、あんまり取り合いにもならず、すごいテンションで次から次へとおもちゃを試していたよ。

T 無料の工作教室もあって、先着順で希望者が受けられる。この日は紙コップでパクパク人形の製作。いのすけはドラえもん、まっちはペンギン、のっちはカンガルーを作る。のっちのカンガルー、最初はウサギにするつもりだったんだのに、間違えて口も描いちゃった。「あわわ」と泣きそうになるところ、夫が機転を利かせて、「ポケットにすれば…」と言ってくれたおかげで立ち直り、カンガルーに大変身した。よかったね、のっちhappy01

いのすけが一番はまったのがドールハウス。ドイツ製だとかで、3階建てのおうちも家具も人形も木製。お風呂(バスタブ)が2つ、シャワーが2つ、トイレが3つなどなど、家具がやたらとあって、それを配置するのに一苦労(っていうか、それが楽しいんだけどね)。いのすけは独り言を連発しながら、夢中で部屋を作っていった。

ドールハウスそのものが、小部屋みたいなところにおいてあって、その隠れ家感がまた楽しいみたい。だけどその分、他の人が入れなくて、競争率が高い。いのすけも、何度も見に行っては、「まだ空いてない」と空くのを待っていて、やっと入れた。なので、入ってしまうともう出たくないし、他の子にも入ってほしくな~いって感じ。もう少しみんなで遊べるといいんだろうけど、まぁそういうのも含めての「遊び」なのかな。

もうひとつ、楽しかったのが本格的なお店屋さん。店頭に野菜や魚、果物が並べてあり、番台みたいに座れるレジと、奥には陳列棚もある。「今日のお勧めは何ですか?」と買い物をして、「それから、あそこ(=棚)の牛乳もお願いします」なんて言うと、「はいはい」と言いながら取ってくれる。そしてお会計。くぅ~っ。これが子供心をくすぐらないわけがない!

やたらとおまけを付けてくれるいのすけ、
妙にてきぱきした受け答えのまっち、
ちょっぴり恥ずかしげにレジを打つのっち、
それぞれに個性があって面白い。最近は対面の買い物なんてあんまりしないのに、ああいう仕草ってどこで覚えるんだろうね。

あと、のっちとまっちがとっても気に入ったのが、おもちゃ大賞2010の候補として出品してあった赤い車。プラズマカーといってハンドルを操作するだけで、前に進んだり、後ろに進んだりする。いろいろ展示してた中で、これがダントツで面白かったみたい。気がつくと、ず~っと乗り続けてた。投票用紙をもらったので、我が家は全員一致で、これに投票したよ。

他にも、サッカーゲームsoccer(これは係りの人に言って球を借りないとできない)をしてたら、他の親子が興味深そうに見てたので、「どうぞ」って言って一緒にやったり、本当に良い雰囲気で楽しく遊ぶことができた。係りの人(ボランティア?)もとても親切だしね。

美術館ってなかなかよさが分からなくて、退屈しちゃうことが多い子供たちだけど、ここはさすがに楽しかったみたい。なかなか帰りたがらなくて困っちゃったよ。我が家からだとちょっと遠いのが難点だけど、また行きたいな~。

D (←いのすけがお気に入りのドールハウス)

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2段ベッドとウォータースライダー

シルバーウィークは1泊2日で小旅行。ネーブルパークっていう公園に宿泊付きで行ってきた。

1日目。お昼前について、芝生広場にある大きな遊具でひと遊び。その後お昼を食べて、近くにある温水プールへGO!(本来の目的は、ネーブルパークにあるアスレチック広場と地下迷路だったんだけど、それは2日目に取っておくってことで)

この温水プール、ウォータースライダーがあって、身長120cm以上が条件になっている。いつも行ってる市民プールだとのっちとまっちが年齢制限に引っ掛かってアウトなんだけど、この条件ならクリア!で、めでたく3人そろって滑ることができた。

双子っちはウォータースライダー初体験。これがハマってしまって、もう休憩時間以外は滑りっぱなし。ほとんど3人の独占状態で、降りてきてはまた階段を上がって…を繰り返していた。よっぽど楽しかったんだろうね。

夫と私は幼児の付き添いとして無料で入場したんだけど、子供たちはスライダーばっかりなので、出口付近で待つことしかできず超ヒマ。子供たちが大喜びで滑ってくるのを見るのは楽しいんだけど、大人二人はいらない感じ。で、夫が一般プールに泳ぎに行ったら、「付き添いの方は…」と注意されてしまったらしい。まぁ、仕方ないけどね。夫、後はすることなくて、デッキでお昼寝していたよsleepy

Bedさんざん遊んで、パーク内の宿泊施設へ。私たちの通された部屋は、2段ベッドx4があって子供たちは大喜び。さっそく、上段のベッドに上がりこんでそれぞれの荷物を開こうとしている。下段4つ、上段1つがベッドメイクされていたのに、そんなことはお構いなし。さすがにそのままではまずいだろうと、下のシーツ&枕を上に運んでベッドメイクさせてもらいました。

Park2日目は朝からアスレチック広場。とっても立派なアスレチック遊具がでーんとあり、ローラー滑り台、ターザンロープにゆらゆらゆれる橋などなど、体を使う遊びがいっぱい。双子っちにとっては最初はちょっと難しかったみたいだけど、コツをつかんでからはすいすい一人で上手にこなしていたよ。

Rope そして、ネーブルパークの名物、地下迷路。ここは、広場の地下に大小のトンネルがくねくねと続く。このトンネルが、子供だと立ったままとか、少しかがむ程度でOKなんだけど、大人は腰を折った姿勢で進まないと行けなかったりする。這って進むようなところもあって、なかなか厳しい。子供たちはすたすた行っちゃうので、「待って~sweat01」って情けない声を出してしまうこともしばしば。夫は一周しただけで音をあげてしまった。ま、身長180cmの夫にはちょっとかわいそうだったかな。結局全部で4周して、私ひとり汗だく。小学生になったら付き添いなしで大丈夫そうなので、来年からは子供たちだけで行ってもらうことにしよう。。。Dsc03743

しばらく遊んでおひるごはん。そして、「そのあとどうしよう?」と聞いたら、子供たちは迷わず「プールに行きたい!」…ということで、2日連続で温水プールに行くことになった。

プールでは、前日と同じく、ウォータースライダー三昧。それから、一般プールで遊んだり、泳いだり。いのすけは、平泳ぎで25mをほとんど泳げるようになっていてビックリ。ついこの間まで、「息継ぎできた!」って言ってたのに、子供ってあっという間に成長するね~。

帰りの車rvcarは、運転手の夫を残して全員爆睡。あっという間におうちについて、秋の1泊旅行は無事終了したのだった。思いっきり遊べるところと考えて計画した今回の旅行、子供たちは楽しんでくれたかな。またちょくちょく出かけられるとうれしいんだけど。

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初めてのディズニーシー~前編~

昨年一緒にディズニーランドに行った大阪時代の保育所仲間、Nちゃん母娘sとMちゃん母娘がまたまたTDRにやってきた。NちゃんとMちゃんはのっち・まっちの同級生。来年は小学校に入って平日に休めなくなるからと、今年は2回来る予定らしい。今回はその1回目。

2泊3日の日程ということで、我が家もせっかくだから宿泊込みでお付き合い。学校のあるいのすけと夫は1日目(日)だけの日帰りで、のっち・まっちと私の3人は、お友達と一緒のホテルに泊まって、2日目も遊ぶというちょっと豪華なスケジュール。

で、1日目は我が家がまだ行ったことのないディズニーシー。

開園時間ぴったりに到着し、中に入る。ユニバーサルスタジオを彷彿させる地球のオブジェを見ながらゲートを超えると、視界が開け、港、そして、火山が目に飛び込んでくる。本物感いっぱいの壮大な光景に圧倒される。が、ゆったり景色を楽しんでいる暇はない。子供たちを夫に任せ、私だけファストパスを手に入れるために走るdash

坂道を駆け上るのだが、見た目以上に勾配があってきついsweat01。ぜいぜい息を切らせ、なんとかたどり着いた火山の下。センターオブジアースで20分待ち、海底2万マイルにいたってはなんと5分待ち。あんまり、ファストパスをとる意味がないかも。。。

と言いつつ、とりあえず長いほうのセンターオブジアースのファストパスを取り、追いついた子供たちとまずは海底2万マイルの旅に出かける。座席は二人がけが3つ。いのすけとまっち、パパとのっち、そして私が一人で座る(ちょっと不満)。暗い海底は幻想的というよりも、おどろおどろしくて不気味な世界。いのすけとまっちは二人であーだこーだ言いながら楽しんでいたけど、のっちは怖がってほとんど見ていなかったらしい。私も、もっと楽しいのが良かったかな。

火山のふもとからちょっと歩いて、船着き場へ。トランジットスチーマーラインに乗る。ちょうどミート&スマイルの1回目、ミッキーたちが船に乗って登場する時間で、船の上から(動いてないけど)見ることができた。ラッキー!

M 船が動き出すと周りの景色がどんどん変わっていく。すべてにスケールが大きくて、本物感いっぱいで、ただただ感動happy01。やっぱりTDRってすごい。

そしてマーメイドラグーンへ。ただし、屋内には大阪組と一緒に行くことになっていたので中には入らず、フランダーのジェットコースターへ。ここも2-2-1の組み合わせで乗るんだけど、未就学児は保護者と一緒にということで、いのすけが1人になる。むくれるかなと思ったら、なんと、一番前の特等席に乗れたのでいのすけはルンルン。コースターは程よくマイルドで子供には(私にも?)ちょうどよかったよ。

ファストパスの時間になったのでセンターオブジアースへ。エレベーターに乗って地底深くに降りていく。何が起こるかわからないのでどきどき。乗り物に乗って進んでいくと、海底2万マイルと同じく、不気味な不思議生物がいろいろいて、おどろおどろしい雰囲気。気味が悪いな~と思っていたら、突然自体が急変した。え、これは何?と思っているうちにずんずんスピードがアップしてジェットコースター状態に、そして、

ぎゃ~っ!

油断していただけに衝撃は大きかった(単なる予習不足かもしれないけど)。落ちる系の乗り物が嫌いな夫は腑抜けになっていたshock。ごめんよ~。

気を取り直してちょっと早めのお昼ご飯。ヴォルケイニア・レストランでチャイニーズランチ。ここで、大阪組から「到着!」のメールが入る。お昼を済ませ、ミート&スマイルの舞台、メディテレーニアンハーバーで大阪組と合流した。

G (←ジムニークリケットと。いのすけはサイン帳にサインしてもらってご満悦。)

(つづく)

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初めてのディズニーシー~後編~

ミート&スマイルには、スタートぎりぎり前に到着した。再会を喜ぶ暇もなく、子供たちは子供だけの特別エリアへ。端っこだけど最前列のかぶりつき席。夫と私はNちゃんママたちが用意してくれた席(これも前から2列目!)に座って観賞した。ショーはおなじみのキャラクターが次から次へと現れて、観客とハイタッチしたり、ハグしたり。一体感を感じられる素敵なショーでとても楽しめた。

みんなと最初に乗ったのはゴンドラ。まだこの頃は子供たちも打ち解けてなくて、それぞれがそれぞれの親にべったりで堅い表情。ゴンドラでは、櫂をこぐお兄さんの微妙に明るいお話に、笑ったりhappy01、笑えなかったりcoldsweats01。それにしても、運河といい、街並みといい、本当に外国にきたみたい。何から何まで本格的で、さすがだな~と感心する。

列車に乗ってボートディスカバリーに移動し、そこから歩いてアラビアンコーストに。30分待ちでマジックランプシアターを見る。舞台と3D映像をかけ合わせた新しい感じのショーで、子供たちは、飛んでくるカードやら宝石に大騒ぎ。メガネをかけたり外したり忙しそうだったよ。

次は、お隣のキャラバンカルーセル。珍しい2階建てのカルーセルで、希望して2階席に。列の先頭だったんだけど、みんなジーニーに乗りたくて奪い合いに。まっちといのすけはすんなり乗れたものの、のっちは空いているジーニーを探しているうちにどんどん場所が埋まっちゃって、結局普通のお馬さんになっちゃった。荒れるかな~と思ったけど、何とか我慢できて母はほっと胸をなでおろす。えらいぞ、のっちgood。2階席はさすがに見晴らしがよくて、気持ちよかった。

そしてマーメイドラグーン。まずは5分待ちでちょうど入れたマーメイドラグーンシアターに。観客が舞台を丸く囲み、空中ブランコ(?)に乗ったアリエルが登場。これが、子供向けのショーと思ったら大違い。ライオンキングやピューロランドでおなじみのひらひらした布と骨格でできたパペットが素晴らしい。フランダーやセバスチャンはもちろん、海底の中でゆらゆら揺れる昆布とか、ぷっくり膨らんだフグとか。そして、アースラのおどろおどろしさときたら、もう最高!大人も(っていうか大人が)大満足のショーだった。

お次はいよいよアリエルのプレイグラウンド。ここには一応、いくつかのエリアがあるんだけど、子供たちはまっすぐマーメイド・シースプレーに。岩の間から、地面から、ぴゅーっと飛び出す水に、子供たちは大喜び。事前にNちゃんママから「着替え持ってきて」と言われてたので、「ちょっとぐらい濡れてもいいよ」と言ったら、3人ともすごい勢いで水に向かっていった。水がかかっちゃったって言う感じじゃなく、自ら水にあたりに行ってる。心構えはできてたけど、すごかった。さすがに最後はぶるぶる震えながら、総着替えする羽目になったのだった。

Ariel ここから夫が単独行動。私たちはマーメイドラグーンでしばらく遊んだ後、アリエルと記念撮影。洞窟の奥、貝殻の椅子に座ったアリエルはとてもかわいかった。3人分のサインまでお願いしたのに、始終にこやかで。握手もしてくれたし。英語で、"Are you twins?"と聞かれた子供たちは、「??」と緊張で銅像のようになっていた。ぷぷぷ。

アクアトピアで夫と合流。夫は一人でインディージョーンズとシンドバッド・セブンヴォヤッジを回ったらしい(ちょっとうらやましい)。アクアトピアには海側と山側のコースがあって、私たちは山側を選択。夫と双子っち、いのすけと私が一緒の乗り物に乗る。予測不能な動きで乗り物が進み、みんなとすれ違ったり、ぶつかりそうになったり。山側には2種類のコースがあるのかな。夫たちは滝のほうに行ったので、私たちも行くかと思ったら滝に行かずに終わってしまってちょっと残念だったよ。

ここでアメリカンウォーターフロントに向かうみんなと別れて、私といのすけだけもう一度センターオブジアースへ。いのすけがどうしても乗りたいというので、2枚だけファストパスを取っていたのだ。夫に「行く?」と聞いてみたら案の定"no"。私だってそんなに得意じゃないんだけど。。。で、そのセンターオブジアース乗車中、いのすけはずっと下を向いていた。まるで私が無理やり連れてきたみたいじゃないか~。多分、最後のところだけが楽しかったんだろうね。

ケープコッド・クックオフで再びみんなと合流。ここのダイニングエリアでは、延々ディズニーの仲間たちのショーをやっている。ずっと歩きまわった後、一息入れるのにもってこいだ。「ここの電気、ひとつだけペンキの缶なんやで」とのっちが天井を差す。確かに、1か所だけ、ライトの代わりにペンキの缶がぶら下がっている。そして床にはペンキがこぼれた跡が。このTips、ディズニータイムでやっていたのだとか。子供の記憶力も侮れない。

B 6時半。いのすけと夫はここでバイバイ。私たちは、その後、オーバーザウエイブを見て、ブラヴィッシーモを見て、夕ご飯@ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテを食べて、ホテルに帰った。のっちとまっちは9時の開園からほぼ12時間遊び通し。ホテルに着いた後はさすがにお風呂に入ってバタンキューだったけど、わが子ながら、体力あるな~と感心してしまった。

本日のアトラクションは以下のとおり。疲れた。

diamond海底2万マイル
diamondディズニーシー・トランジットスチーマーライン
diamondフランダーのフライングフィッシュコースター
diamondセンター・オブ・ジ・アース
restaurantヴォルケイニア・レストラン
spadeミート&スマイル
diamondヴェネツィアン・ゴンドラ
diamondディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
diamondマジックランプシアター
diamondキャラバンカルーセル
diamondマーメイドラグーンシアター
diamondアリエルのプレイグラウンド
diamondワールプール
diamondアリエルのグリーティンググロット
diamondアクアトピア
diamondセンター・オブ・ジ・アース
cafeケープコッド・クックオフ
spadeオーバー・ザ・ウェイブ
spadeブラヴィッシーモ
restaurantザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ

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キャンプだホイ♪~2日目~

キャンプ2日目。

朝食を食べて一息ついたら、また「川へ行こう!」の大合唱。結局、午前中は沢遊びをして過ごした。前日置いて行った流木や石がそのままあって、3人で前日のごっこ遊びを再開。夫は、定位置となった石に腰かけ、瞑想にふけっていたよ。

今回も、水着を着ずに行ったので上下ともびしょびしょ。最後には、Tシャツとパンツ一丁で走り回っていた。他に誰もいなかったからいいようなものの…coldsweats01

昼食後は、のっちの強いリクエストで、プラネタリウムを見ることになった。(先日保育園行事でプラネタリウムを見てきたのっち&まっち。プラネタリウムの何が彼女たちを引き付けるのかは謎。)

そして、プラネタリウム開始までの隙間時間に、施設の広場で始めた長縄。いのすけの指導で、のっちとまっちが『8の字飛び』に挑戦した。

二人とも、ぐるぐる回しの長縄に飛び込んでいくのは初めて(大波小波はOK)。最初はちょっとびびり気味だったけど、果敢にチャレンジし、ほどなくまっちが成功した!のっちは、何度も引っかかっていたけど、時間切れ直前に何とか成功good。すっきりした気分で広場を後にした。
#やっぱり双子は競い合うからすごい。改めて感心。

プラネタリウムでは、心地よい空調と適度の暗闇に、案の定、家族そろって爆睡してしまった。あの夕闇から夜になり、そして夜が明けるという時間の流れとあの雰囲気、ヒーリング効果抜群なんだよね~。ま、帰りのドライブrvcarに備えて、体力を補充したということで良しとしよう(車の中でまた寝たけど)。

そんなこんなで、1泊2日の初キャンプは無事に終了した。子供たちは、初めての経験満載の今回のキャンプをとても楽しんでくれたみたい。夫も、楽しかったと言ってくれてほっとした。公共の施設を使ったことで、お財布moneybagにもとっても優しかったしね。

これに味をしめて、また企画しちゃおうかな。

M N (←のっちとまっちが描いた絵日記。まっちはカメムシを見つけたこと、のっちはBBQでパパが頑張っているところを描いた。)

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キャンプだホイ♪~1日目~

今年の夏休み、メインイベントは家族でキャンプ!

家族単独では初めてのキャンプ。夫も私も、アウトドアBBQでは助手専門、テントの宿泊や飯ごう炊飯は小学校以来という超初心者。どうなる事かと思ったけど…。

行った先は埼玉の山奥。朝ゆっくりめに出発して、お昼には現地に到着した。山間を走る国道が、故郷和歌山の風景と似ていてびっくり。なんだかすごく懐かしい。

テントに荷物を置き、まずは軽く沢遊び。

曇り空のちょっと蒸し暑い天気だったけど、流れる水はすごく冷たくて、足をつけているとじんじんする。夫は早々と退散して見学席へ。私も、岩の上を行ったり来たり。だけど子供たちは、そんなことを気にする様子もなく、流木とか、川底の石とか、そこら辺にあるものを適当に集めて、ごっこ遊びに夢中になっている。River

水着に着替えなかったので、「ちょっとぐらい濡れてもいいよ」と言ったら、ここぞとばかりに水かけごっこしたり、わざと尻餅ついたり。「冷た~いhappy02」と言いつつ大はしゃぎ。子供たちの笑顔がはじけてる。やっぱり水って気持ちいいよね~。結局それから2時間あまり、飽きることなく延々と沢遊びを楽しんだのだった。

夕食はかまどで飯ごう炊飯&BBQ。夫が火の担当を買って出てくれ、火の管理はばっちり。いのすけは、マイ軍手をはめて、まきをくべるのを手伝ってくれた。のっち&まっちも、「熱い~」「煙が目にしみる~」と言いながらも、豪快な食事を堪能した。おかげで、お肉はもちろんのこと、いつもはあまり食べない野菜類もご飯も、あっという間になくなった。

Papa

夫は火の調整に忙しくてあんまり食べ物にありつけず、予備に買っておいたポテトチップスでおなかを膨らませる始末。ちょっとかわいそうだったけど、まっちから、「パパ、いつもはのんびり屋さんやけど、今日は頑張ってたね」とお褒めの言葉をいただいた。父親の面目躍如でよかったよかったsign02

夕食の片付けを終えると、次は花火大会。手持ちの花火を楽しんだ。子供たちにとっては、花火も一大イベント。帰省した時ぐらいしかする機会がなかったので、大喜びで次から次へと点火して、ファミリーパックがあっという間になくなった。

面白かったのがのっちの反応。びびり屋ののっちは、手に持った花火を火に近づけたり、火花が飛びだしたりするのが怖くてたまらない。毎回、へっぴり腰で半泣きになりながらようやく火をつけるのだが、火がつくと一転、「すごいhappy01」「きれいshine」と大喜び。その変りようがあまりにも素直で、あからさまで、のっちらしくてかわいかった。

そして、一日の最後はテントでの宿泊。寝袋に入って、電気を消すと真っ暗闇。子供たちは、恒例の夜のひそひそ話も一切なく、あっという間に静かになった。たぶん、バタンキューで眠りについたんだろうね。

Tent

初めてのキャンプ、どうなる事かと思ったけど、何とか無事に一日が過ぎてよかった。子供たちも楽しんでくれたようでよかった。。。そう思いながら、私も眠りについた。

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夏祭りは楽しい!

いのすけのインフル疑惑も晴れ、のっち・まっちと私は子供みこしの巡行に出かけた。

集合時間を過ぎていたのですでにおみこしは出発した後。巡行ルートを走ってようやく追いついたものの、今回初参加、しかも遅れて合流とあって、のっちとまっちは圧され気味。のっちは何とか綱を持ったけど、まっちに至っては私の手をつないで離れない。こんな調子で最後まで行けるのか~。

この子供みこし、子供たちが綱を引っ張って町内をくまなく練り歩くんだけど、ところどころに休憩所があって、休憩ごとにお菓子やシャーベット、麦茶がふるまわれる。

合流して最初の休憩所@自宅近くに着くと、夫の姿が。賑やかなお囃子に誘われて出てきたらしい。「いのすけは?」と聞くと、「一人で寝てる」とのこと。ちょっと心配だったけど、短時間だしまあいいかっと一緒に休憩する。のっちとまっちは安心感からか、夫にまとわりついて離れない。夫も、ビールbeerをふるまわれてうれしそう。

休憩が終わり、夫と別れて子供みこし再開。よし、頑張るぞ~っと!

が、しばらくすると夫はまた姿を現した。本人は、「お祭りの雰囲気がhappy01」と言ってたけど、たぶん無料でふるまわれるビールの魅力が大きかったんではないかと(←子供と同レベル)。要領の良いまっちはおみこしを放棄してパパに抱っこを求め、私としても双子っちの「疲れた」「抱っこ~」攻撃が分散されてラッキーと、三方丸くおさまって、この後夫は最後まで同行することになった。

で、町内を歩きまわること約2時間。文句を言いながらも最後まで歩き切った(?)子供たちは、ゴールで焼きそばとヨーヨーをゲットして大満足。夫は休憩所ごとにビールbeerbeerbeerを飲みまくり、最後のほうでは子供たちからも「またビールお代わりしてsad」とあきれられていたけど、お祭りを満喫して大満足。心配したいのすけも、一人でのんびりお笑いのビデオが見られて大満足と、結果的にみんなそれぞれ楽しい時間を過ごせたようでよかったよ。

来年はいのすけも一緒に、家族5人で参加できるといいな。

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ミッフィーに誘われて

Miffy1埼玉県立美術展の企画展、『美術館に行こう!~ディック・ブルーナに学ぶ モダンアートの楽しみ方~』に行ってきた。

子供が喜ぶかな~とミッフィー目当てで行ってみたのだが、ディックブルーナの作品はもちろん、バラエティに富んだ、内容の濃い企画展だったよ。

中でも特に楽しかったのが、、『うさこちゃんびじゅつかんへいく』のストーリーに従って作品が展示されてる『見てみよう』のコーナー。

appleうさこちゃんが美術館ではじめてみたのはほんものそっくりなリンゴの絵です。
libraうさこちゃんが次に見たのは、天井からつるされ、ゆれるモビールです。
うさこちゃん びじゅつかんへいく (ブルーナの絵本)って具合に、絵本の流れに沿って作品が紹介される。展示されているのは、県立美術館のコレクションだそうで。普段、有名な作品の企画展しか見ないミーハーな私でも、十分楽しめる見ごたえのある内容だった。

本物そっくりのゼリーの絵や、ハイヒールで作ったペンギン、バラが入った透明なイスなど、子供たちが楽しめる作品も多く、うちの子猿たちでも一つ一つの作品を興味深く眺めていた。作品についての会話も楽しく、成長したな~って感じhappy01

ブルーナの展示では、ミッフィーの原画が圧倒的。シンプルなんだけど、力強くて、穏やかで、いつまでも、じっと見ていたくなるような味わい深い絵。線一本でどうしてこんな素敵な絵が描けるんだろう。

子供たちと行く美術館。これまではあんまり落ち着いて鑑賞できないことが多かったけど、今回は、一緒に楽しめた感じがしてとってもうれしかったよ。また一緒に行こうねheart

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まる一年

関東に移住して早一年が経った。

のっちとまっちは憧れの年長さんに。大好きなN先生が持ち上がりで、毎日うれしそうに登園している。

いのすけは二年生。まだ春休みなのでクラス替えetc.はこれからだけど、学童にも新一年生が来るようになり、嬉々として面倒を見ている。やっぱり、ちょっぴりお姉さんになったのがうれしいんだろうね。

引っ越しと同時に、転勤と転園と入学があって、おっかなびっくりでスタートした一年前。ほんと、長かったような短かったような、でも、いろんなことが凝縮された密度の濃い一年だったと思う。

振り返ってみると、家族一緒に暮らせることで得られる充実感は、思った以上に大きかった。子供たちは私ひとりと向かい合っている時よりのびのびしているし、夫も子供にずいぶん癒されているみたい。

私も、夫が育児を分担してくれるおかげで、精神的&体力的に楽になったし、仕事に割ける時間は格段に増えた。自分の好き勝手にできなくて窮屈に感じることもあるけど…ね。

せっかく築いた地縁との別れ、親兄弟や親戚と遠く離れてしまったことについては、今でも未練たっぷりだけど、それ以外は概ね良い方向にCHANGEしたと思える。この調子でまた一年、前向きに頑張るぞ~っと

C (←春休みに咲いたいのすけのチューリップ@校庭)

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父の愛

「明日の朝、玉子かけご飯が食べたい!」といのすけが言う。

玉子はいのすけの大好物。玉子かけご飯はそんないのすけの最近のお気に入りだ。

だけど冷蔵庫を見ると、玉子がない。夫に「玉子買ってきて」メールを打つがつながらない。

残念だけど仕方ないね。玉子かけご飯は明後日にしようと言って説得した。

その後帰宅した夫にこのことを伝えたら、なんと、子供たち&私が寝た後に買いに行ってくれたらしい。近くの24時間スーパーに。

朝、「パパが玉子買って来てくれたから玉子かけご飯できるよ」っていのすけを起こしたら、しゃき~ん!と起きあがった。効果絶大。

これってやっぱり父の愛だよね~。(私が「玉子かけご飯食べたい」言っても買ってきてくれないだろうな~)

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川越へ

久しぶりに休日にちょっと遠出。夫の希望で川越の街に行ってきた。

私たちが行ったのは商業地エリア。土産物や食べ物のお店に混じって、古い建物が点在している。もうすぐ川越が舞台の朝ドラが始まるからか、思ったより観光地化されていて、街並みを歩く人も多い。

私たちもウインドーショッピングをしながら散策しようとしたのだが…。

夫と二人だったらゆっくり回れるのだけど、子猿3人連れていてはそうもいかない。お店に入ったら「あれ買いた~い」、資料館に入ったら「もう出よう」とうるさい、うるさい。結局、子供たちが一番喜んだのは、薬師堂の奥にあるブランコと鉄棒で、これじゃ近所の公園と変わらない。。。weep

やっぱり町並み散策はまだ早かったかな。

で、その後行った菓子屋横丁ではまた目がらんらんと輝いた子供たち。好きなもの1つずつ買ってもいいよと言うと、いのすけはドロップ、のっちとまっちは鉛筆形のラムネ(?)菓子をゲットしてご満悦だった。

ここは、飴細工の実演あり、昔懐かしい駄菓子ありで結構楽しかったな~。もう少しゆっくり回って私もお菓子を買いたかった。

最後に川越市立博物館に行く。ちょうど昭和の懐かしい品々の展示があったので、それを見て、昔遊びコーナーでお手玉、コマ、ヨーヨーなんかを楽しんだ。
#ここでも、川越祭の展示とか興味深いものがあったんだけど、

#それはまた今度。。。

古くて懐かしい街川越。今回はその魅力の一部しか堪能できなかったけど、そのうち、ゆっくりと再訪したいものである。

Okashi (←菓子屋横丁でタイ焼き&タコせんを食べる夫と子供たち)

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ぴあのんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

いのすけがピアノレッスンを始めて6ヶ月。とうとう我が家にピアノnoteがやってきた!(『ぴあのん』はいのすけの小さい頃の言葉でピアノのこと)

といっても、今回は電子ピアノ。KORG C-570MPというのを夫が選んだ。

私も夫も、もちろん子供たちも、こんな立派なピアノは初めて。設置されたとたん、みんなで取り合いになってしまったcoldsweats01

いのすけはもちろん、のっちもまっちも弾きたくて仕方ない。いっちょ前にピアノの前に陣取っては、延々弾き語りなんかをやっている。曲はいい加減なんだけど、弾いてる本人はとっても気持ちよさそう。

ま、これはこれで楽しいんだろうね。

いのすけも、これまでは3オクターブぐらいしかないキーボードで練習してて、さすがにかわいそうだったsweat01。これでやっとまともな練習ができるからね~。

春には発表会に参加するいのすけ。演奏曲も決まったし、これからは新しいピアノで頑張ってね。

Pi (←ご満悦でピアノを弾くのっち。楽譜の代わりに置いているのは、スプラッシュマウンテン@TDRの記念写真)

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クリスピークリームドーナツ

一緒に仕事をしているR社の方から、差し入れでクリスピークリームドーナツをいただいた。ラッキーheart

おいしいと噂のKKD。私自身、未だ賞味したことがなく興味津々。けれど、ここはやはり子供たちの口にも入れたいと、家に持ち帰ることにした。

夕食後。「これは東京で大人気のたいへんありがたいドーナツである」と蘊蓄を語り、五等分したドーナツをみんなで食べる。

う~ん、甘くておいし~happy01

「いままで食べたドーナツで一番おいしい」とのっちが言った。確かに、いつものドーナツとは食感が違う。1個食べると疲れるかもしれないけど、1口ではやはり物足りない。

まだ帰宅していない夫のドーナツ片が激しくそそるけど、我慢我慢。子供たちにも、「これはパパの分だからね」と言い聞かせる。

幸せは家族で分け合わなくっちゃねheart04

とはいえ、この飢餓感を満足させるためには、並んででも買って、1個まるまる食べるしかない。

Kkd( ←5人で分けたドーナツ。今度は一人でかぶりつきたい。)

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2008年総決算~家族編~

★家族で関東へ★
夫の単身赴任から1年。今年は転勤希望を出し、10年間住んだマンションを売り、子供たちとともに関東へ大移動。とっても大きな決断だったけど、結果として、びっくりするぐらいスムーズに事が進んだ。保育園&学童も希望のところに入れたし、私の仕事も納得できる形で継続できてるし。本当に、周りの人の理解と協力に感謝の気持ちでいっぱい。

★いのすけ小学生に★
6年間の保育所生活にピリオドを打つ。保育所の修了式から引っ越し、入学にかけての2週間は、私の人生で最も濃密な時間となった。そして4月からは、感傷に浸る暇もないほど、次から次へと新しいイベントが目白押しで、あっという間に年末まで来ちゃった感じ。小学生は、大変だ~。

★のっち&まっちの成長~運動編~★
二人揃って5月にコマなし自転車に成功、12月には逆上がりができるようになった。お互い競い合うため、上達が早い早い。

★のっち&まっちの成長~健康編~★
とにかく2008年はお休みが少なかった。喘息の発作がそれぞれ1回ずつ、しかも軽いものだけ。それ以外の病気もほとんどなし。毎年夏になると悩まされるとびひも、今年は1回もならなかったぐらい。本当に、しみじみ、元気になったな~と思う。

★いのすけ、ピアノを習う★
念願のピアノ教室に通うことになったいのすけ。教室は近くて通いやすいし、先生はとっても素敵だしで、親子ともに大満足。2009年には初の発表会もある予定。ちゃんとしたピアノを買って、飛躍の年にしたい。

★まっち、あごを縫う★
意外と怪我の多いまっち。自転車で転んで、あごの下を2針縫うけがをした。幸い目立たない場所で、傷もほとんどきれいになったからよかったけど、あの時はどうしようsweat01と思ったよ~。日曜夕方にまっちを救急外来に運んでくれ、その後も通院に付き添ってくれた夫には感謝!

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存在感を増す父

最近、のっちとまっちの絵にパパがいることが多い。

二人の描くパパは、いつもにこにこしていて、とっても優しそうheart。それはいいんだけど、

Papa

←これなんか、二人揃ってママがいなくて、さすがにちょっとさびしかったよ。。。(上、のっち作、下、まっち作)

これまで家族の絵って、パパはいないことはあっても、ママがいないことはなかったからな~。免疫、できてないみたいweep

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一週間遅れの七五三

今年はいのすけの七五三。ということで、近所の神社におまいりに行ってきた。

三連休の中日は、小春日和の良い天気。15日を過ぎたとはいえ、境内は晴れ着の家族連れで賑わっていた。待ち時間は10分ぐらいだったけど、中は満員で立ち見の人もいたぐらい。

いのすけはワンピース、のっちとまっちはちょっとこぎれいな普段着。晴れ着なし、お食事会なし、記念写真もなしのあっさりした七五三だったけど、妙に気合の入っていないところが我が家らしくてよかったんじゃないかな~。

ついでにと言っては何だが、今年厄年の夫も一緒にお祓いした。着飾った子供たちに混じって祈祷を受ける姿がちょっとおかしかったけど、これでちょっとすっきりしたかな。

753 (←神社にて。祈祷を受ける二人と、のっち(左)&まっち(右))

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でじゃぶ

この週末、土曜日はインフルエンザの予防接種、日曜日はプリキュアの映画。

「なんだか以前にも…」と思ったら、去年も同じ時期に同じようなことをしていた。

予防接種の後にご褒美のおまけ付きお菓子を買っているところも、プリキュア見て泣いてるところも同じ。進歩ないというか、なんというか。。。

来年もやっぱり同じことしてるんだろうか?

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普通の休日

何も予定のなかった日曜日、家族で近所の公園に遊びに行った。

ちょっと遠くの大きな公園には家族で行くこともあるけど、近所の公園に家族そろって、というのは珍しい。だいたい、公園に行くのは夫の担当で、私は家でたまった家事を片付けてたりするからな~。

一足遅れて公園に行くと、子供たちはすでに、それぞれの遊びに夢中になっている。

まっちとまっちは、運動会でもらったボールでサッカー遊びsoccer。「おりゃ~っ」と雄たけびをあげながら、パパめがけてボールを蹴る。二人とも力強いフォームで、なかなかサマになっている。

いのすけは、一輪車の練習。

お隣のおばちゃんちのバルコニーでたま~に練習する程度なのでなかなか上達しないけど、つかまり乗りは何とかできるようになっていた。頑張れ~!!

その後、いのすけと私は、学校の課題になっている鉄棒の技(15種類ぐらいある)にチャレンジしたり。持久走大会に向けて、公園の周りを走ったり。運動苦手な私だけど、これぐらいならまだ一緒に楽しめる。

二人でジョギングをしていたら、突然いのすけが、「いのすけ、この家族に生まれて幸せや~」とつぶやいた。なんのてらいもなく、頭に浮かんだ言葉がすっと口から出てきたみたいにさりげなく。

いのすけにとっては何気ない一言だったのだろうけど、この状況でそんな言葉使っちゃって良いの?とびっくり。でもすごくうれしかった。

確かに、いのすけと二人、公園を走りながら、私も同じ気持ちだったよ。

家族でふらっと公園に行って、一緒に体を動かす。何てことない日曜日の風景だけど、こういうのが本当の『しあわせ』かも…なんて、ほっこり気分をかみ締めながら、いのすけの後ろを走る私だった。

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ムーミンに会いに

ムーミンショップに行ってきた。

特設ショップということで、ムーミンのお家のディスプレイとか、キャラクターの紹介とかいろいろあって大人も楽しめる。なんとなく幻想的で、ちょっぴり不思議なムーミンの世界、いいなぁ。子供たちは、DVD上映に夢中だったけど。。。

それから、ショップには、かわいいムーミングッズがいっぱい。「何でもひとつ、買ってもいいよ」と言ったところ、いのすけはマグカップ、まっちはジグソーパズル、そしてのっちはお箸を選んだ。(値段的に差があるということで、のっちには+メモ帳)

その後、DVD上映を眺めていたところでムーミン登場!

3人とも、一瞬、目はくぎ付けになったものの、次の瞬間には再び画面に戻ってしまった。ほかの子供たちは、ハーメルンの笛吹きみたいに、ムーミンの後をついて行ったのに、意外と冷静でびっくり。

会場ではムーミンと一緒に写真撮影があった。子供たちを誘ってみたのだが、のっちとまっちは何とか撮影に応じてくれたものの、いのすけは「いやや」と拒否。まあ、そういう年頃なんだろうね。

撮影後まっちは、「ムーミンの鼻触ったで~」と自慢げに教えてくれた。しかし、ムーミンのお鼻ってどこだ~?

Moomin写真を撮ったらすることもなくなり、会場を後にする。いのすけは、「ムーミンの映画観ると思ったのに…」と、ちょっぴり不完全燃焼気味だったけど、まあ気にしないことにしよう。

帰宅してからは、パパが大人買いしたムーミンのDVDをみんなで鑑賞し、パズルで遊び、夕食はマグカップとお箸を使って…と、ちょっとしたムーミンDAYになった我が家であった。

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選択ミス

関東に来てから初めての小旅行。週末に、日光に行ってきた。

高速に乗って約2時間。暑くもなく、寒くもなく、行楽日和のよい天気である。

が、着いた途端にのっちの様子がおかしくなり、パパとのっちはホテルでお留守番weep。まっち、いのすけと私の3人で東照宮に出かけることにした。

東照宮は思っていた以上に広く、それぞれの建造物も見ごたえがある。特に、門や壁に刻まれた彫刻はどれも素晴らしい。こんな精巧な建物が1年ちょっとでできるとは、昔の人って結構すごい。

子供たちが喜んだのは、有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を見つけた時。いのすけは、自らカメラを構えて撮影してくれた。それ以外のところでは「ふ~ん」という感じで感動は薄そう。まぁ、まだちょっと早いかもね~。

Monkey

もっとじっくり見ていたかったけど、子供たちはすぐに飽きちゃうみたい。で結局、輪王寺と東照宮だけ見てホテルに戻る。

その後、夫はのっち、いのすけと東照宮に行き、『眠り猫』を見てきたらしい。『眠り猫』まではかなりたくさんの階段を昇る必要があり、夫はまだ本調子ではないのっちを肩車して行ったということだ。御苦労さま~>夫

そして二日目。朝から中禅寺湖にと思ったのだが、ホテルを出てすぐに渋滞に突入。これでは無理ということで、急遽予定を変更して、目についた『田母沢御用邸記念公園』に行くことにした。

ここは、大正天皇の静養地だったところで、広い敷地にある建物と庭園が公開されている。人もそれほど多くなかったので、のんびりと見て回るのにちょうどよかった。特に庭園は、とてもよく手入れされていて、屋内から眺めても、外に出て散策しても素晴らしかった。

Tamosawa (←庭園を散策する夫と子供たち)

それにしても日光。あんなに混むとは知らなかった。とにかく、関東初心者で、「秋の日光=渋滞」という常識を知らなかった私たちの選択ミスである。子供たちは、「遊ぶところがなかったangry」って怒ってるし。。。

でも東照宮はとっても良かったので、もう少し子供たちが大きくなってから、再チャレンジしてみたいと思う。

追記:いのすけが、「ホテルの料理、ママより美味しかった。カニのグラタンとか、温泉卵とかheart」と言った時、夫がむきになって、「ママの料理の方がおいしいよ」と言ってくれた。お世辞だと思ってもうれしかったよ。

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アニメのキャラに例えると

ごっこ遊び大好きな子供たちは、何かの役になるのが大好き。

以前はプリキュアごっこが多かったけれど、最近のお気に入りは『千と千尋』ごっこ。のっちかまっちが千に、いのすけがリンになって働いたり、食事をしたり。映画のシーンを真似てマニアックな世界を繰り広げている。

千と千尋の神隠し (通常版) となりのトトロ

アニメのキャラといえば、いのすけとのっちは、『となりのトトロ』のさつきとメイによく似ている。いのすけは、他にも、鉄火のマキちゃん@アンパンマンなんかがイメージにぴったり。

まっちは、ミー@ムーミンかゆず姫@アンパンマンだなぁ。双子でも性格のせいか、アニメのキャラ的にはのっちと全然重ならない。ちょっと不思議。

夫は、やっぱり『となりのトトロ』のお父さんだ。

私は…。いまいちぴったりのが思いつかない。

「何に似てる?」と聞いてみたら、「グランマンマーレに似てるよ」とのっちが言ってくれたけど、さすがにそれは違うと思うwink

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レトロな街へ

連休最終日は、小金井公園にある江戸東京たてもの園に行ってきた。

ここは、『千と千尋の神隠し』のモチーフになった銭湯や建物があるということで、前日にビデオで予習。これが大正解で、係りの人の説明に、「あ~、そういえば」「うん、あったあった」と映画のシーンを思い浮かべることができた。

広い園内は、大きく2つに分かれていて、東のゾーンが江戸時代のお店や銭湯が並んでいる地域、西のゾーンが民家や邸宅がある地域。

東のゾーンでは、荒物屋の脇の路地と、その裏にある井戸の風景が懐かしくて好きだったな~。それから、醤油屋さん。私の田舎にあった、醤油とか醸造酢を作っているお店を思い出してしまった。

子供たちは、チンチン電車でベルを鳴らしたり、井戸水をくみ上げたり、銭湯で大声でうたったり。市松人形作りの実演で、職人さんがまゆげを描くのを真剣な顔で見つめたり。

Ido

(←井戸に夢中の3人)

醤油屋さんの前には、ちょっとした遊びができる広場があって、昔懐かしい遊具がいろいろ置いてあった。いのすけは、保育所時代に磨いた技で、すいっと高い竹馬に乗って、かっこよかったよ~happy01

西のゾーンは高橋是清邸から始まって、ちょっと昔の邸宅がたくさん。特に、前川邸はモダンかつ斬新な建物で、和風な外観とあいまって本当に素敵だった。

結局時間切れで民家のところまではたどり着けなかったけど、予想以上に楽しく、充実したスポットだった。また行ってみたいな~。今度は、公園の散策も兼ねて。

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鉄博、行った

さいたまにある鉄道博物館。我が家はそれほど鉄分が濃くないのだけど、近くにあるので行ってみた。

入口がいきなり、自動改札で笑ってしまった。SUICAでも入れるらしい。さすが鉄博。でも個人的には、切符切りのおじさんがハサミをカチャカチャ鳴らしながら、切符を切ってくれたらもっとうれしいかも。(って、古すぎ?)

中に入ると、年代物のレトロな汽車(?)から、最近の電車まで、車両がずらり。電車に詳しくなくてもそれなりに懐かしく、面白い。私の場合、関西なので、紀勢線の特急とか、大阪の環状線の記憶がよみがえる。

「あ~、こんなのあったよねぇ」と、子供たちより、夫と二人、昔話に花が咲く。

あとは、でっかい蒸気機関車の汽笛を聞いたり、鉄道模型ジオラマを見たり。でも子供たちが一番楽しかったのは、休憩用に開放された特急電車で食べた駅弁だそうな。確かに、ちょっと旅行気分が味わえて楽しかったかも。

今回は混雑していたこともあり、鉄道シミュレータなどの体験コーナーには行かなかった。おもしろそうだったのでちょっと残念。ま、それは、今度行く時のお楽しみかな。

Teppaku (←鉄道博物館にて)

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たまには夫と

今年は夏季休暇と勤続20年のリフレッシュ休暇、あわせて2週間の夏休み。

1週目はたまった家事&雑用をこなすことと、自分自身のリフレッシュに、2週目は子供たちと実家に帰省することに充てることにした。夫は決まった夏休みはなく、私たちの予定に合わせて、随時休日をとってくれる。

で、1週目後半の平日は、子供たちを学童&保育園に預け、夫とデート。上野の国立博物館で開催中の『対決 巨匠たちの日本美術』を見に出かけた。

この美術展、ライバル、師弟などの関係にある芸術家の作品を、対決という形で展示している。対比させることで両者の特徴が際立ち、私みたいな素人にも作者の魂が訴えかけてくる感じ。展示期間の関係で、目玉の風神雷神対決が見られなかったのが残念だが、対決の組み合わせといい、展示の数といい、とても見ごたえのある、素晴らしい企画だった。

鑑賞を終えて、ゆったりランチ。気分はすっかり、ハイソなマダムだ。あわただしい毎日の中で、たまには、こんなふうに大人の休日を過ごすのもよいな~と思った一日だった。

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寛大な夫

私たちが引っ越してきてからというもの、(いや、その前から?)夫の帰りが恒常的に遅い。単身赴任前は、だいたい毎日、夕食の時間には帰宅していたのだけど、最近は、子供たちが起きている時間に帰ってくることもほとんどない。

最初のうちは、「今日は夕ごはんいる?」なんて確認してたけど、毎日聞かれるのもうっとうしいだろうし、このごろでは夕食は夫がいないことを前提に作っている。この状況、夫には申し訳ないけど、作り手としてはお子様メニューオンリーでOKなので、楽ではある。

そして今日。予告もなく夫が早く帰ってきた。ちょうど、私たちが「いただきます」を言おうとしたところに。。。

運の悪いことに、今日のメニューは、昨日の残りのお惣菜&冷蔵庫の整理で作ったハムステーキ(少量)とシチュー、そして野菜サラダ。辛うじて枝豆がビールのあてになる程度。

それでも夫は、嫌な顔ひとつせずに自分でお豆腐切って冷奴を作り、「ん~、何か足らんなぁ」と言いながら妙にあっさりした夕ごはんを食べてくれた。自己防衛のために買ってきたおにぎりを奪われ、枝豆もけっこう食べられちゃったけど、それでも、子供たちと一緒でうれしそう。
#ついでに、食器洗いもしてくれた。(食洗機で)

まあ、心の広い夫でよかったよ~。

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ディズニーランド!

連休後の土曜日。かねてから計画していたディズニーランド行きを決行した。

私と夫は約10年ぶり、子供たちは始めてのTDR!小雨が降るあいにくの天気だったけど、おかげで混雑が少なく、なかなか快適だった。

開園と同時に入場して、
・グーフィーのはずむ家
・ドナルドのボート
・グーフィーのはずむ家
・チップとデールのツリーハウス
・ガジェットのゴーコースター
・イッツ・ア・スモールワールド
・プーさんのハニーハント
・ピノキオの冒険旅行
・ミッキーマウス・レビュー
・スプラッシュ・マウンテン
・カントリーベア・シアター
・ウエスタンリバー鉄道
と回り、パレードを見て、お土産を少し買って5時前にはランドの外へ。

ずいぶんたくさん歩き回ったけど、子供たちは大はしゃぎで疲れ知らず。帰りの車の中でも、興奮してしゃべり続けていた。

やっぱり、ディズニーランドは偉大だなぁheart

さて、今回一番楽しみにしていた『プーさんのハニーハント』は、朝一番にファストパスをゲットした。指定の時間は10時半。

並んでいるところから、絵本の世界に入っていくような仕掛けがあって本当に素敵!待ち行列も気にならず、あっという間に自分たちの番が来た。

ハニーポットの乗り物の前列にのっちとまっち、後列にいのすけ、私、夫の3人が乗り込む。そして、プーさんの夢の世界(?)に入っていくのだが…。

ティガーの動きに合わせてジャンプするところまでは楽しんでいた子供たち。が、暗かったのがだめだったのか、予期せぬ動きがだめだったのか、ちょっとした広間みたいなところでポットがぐるぐる回りだすと、のっちが「怖い~」と泣き出してしまった。

大人は二人とも後ろに乗っていたため、背中をとんとんして落ち着かせようとしたものの効果なし。そこから終わりまでは泣き通しだった。

私的には、それぞれに脈絡なく動く(しかもぶつからない)ポットがすごい!と感動したのが。。。また乗ってみたいと思うけど、しばらくは無理かな~。

子供たちが一番喜んだのが『スプラッシュマウンテン』。こちらもファストパスを取った。

これも最前列にまっちとのっち、2列目にいのすけと私、そして、3列目に夫が乗り込む。う~ん、その場の流れでのっちとまっちが最前列に座ってしまったけど、大丈夫か~?(ちなみに子供たちは、急流すべり系初体験。アトラクションの内容は事前に教えていない。)

そんな私の不安をよそに、丸太の船はどんぶらこ~と進んでいく。

両岸に見える動物たちを見て、「かわいい~」と大喜びのいのすけ。前の二人も楽しんでいるように見える。途中で2箇所ほどあった、落下地点では大丈夫そうだったのでちょっと安心。

そして最後の落下では…

突然の落下も、顔に水がかかったのもまったく問題なしだったみたい。後から聞くと、今日のアトラクションの中で、ダントツに面白かったそうだ。(最後の落下時の写真では、3人とも顔がこわばっていたけどね~)

とっても楽しかったディズニーランド。今度はディズニーシーに行きたいな!
Castle 5shot 

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今年のGW~後半は子供サービス(5/6)~

連休最終日は戸田市にあるプラネタリウムに行ってきた。

実は、夫も私もプラネタリウムは初体験。わくわくしながら行ってみると、お客さんは私たち以外に1組だけだった。大丈夫なのか。。。

上映は約40分。アニメ仕立てで、惑星や星座、星の一生なんかを説明していく。ぼんやりと満天の星空(?)を眺めるのはなかなか気持ちいい。子供たちは「??」だったかもしれないけど、それなりにおとなしくじっと座っていた。

そういえば、昔、天体観測に興味を持っていた時期があって、星座の本を読み漁ったり、「天体望遠鏡買って」とおねだりしたりしてたっけ。実家の窓からは、裸眼でもたくさんの星座が確認できたよな~。

久しぶりにそんなことを思い出して懐かしい気持ちになった。

プラネタリウムには公園が隣接していて、たくさんの家族でにぎわっていた。

その公園は、恐竜がたくさんいて、遊具も凝っていて、子供たちも大喜び。

そこに、横向きに進むうんていがあって、いのすけが何とかクリア。「すごい!」と思ってたら、次に挑戦したのっちがすいすいと難なくクリアしてまたびっくり。それに対して、なかなか最後までいけないまっち。かんしゃくを起こしながらも、みんなに隠れて何度もトライするところがこれまたすごい。

天気もよくて、連休最終日を飾る清々しい一日でした。

夏には星空観測会もあるようなので、また参加しよう!

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今年のGW~後半は子供サービス(5/5)~

5日は、近くに住む夫姉宅訪問を訪問する。

夫の姉は旦那さんのご両親と2世帯住宅で同居中。

とっても広い敷地に、独立した玄関と広々としたリビング。同居っていうと「たいへ~ん」というイメージが強いのだけど、こんなに広くて奇麗なおうちならちょっとうらやましいかもと思ってしまった。

夫姉には中学生と小学校3年生のいとこのお兄ちゃんがいて、いのすけたちは彼らに会うのを楽しみにしていた。けれど、実際に会うとお互いちょっと意識しちゃったみたいで、あまり一緒に遊ぶことはなかった。

夫姉とかも「一緒に遊んだら~」と言ってくれたんだけど、まあ照れるんだろうね。

それにしても、子供たちはみんなすごい食欲で、サンドイッチ、から揚げ&ポテト、オレンジをあっという間に平らげてしまったよ。育ち盛りってすごい!

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今年のGW~後半は子供サービス(5/4)~

4日は上野動物園

GW中、都内の人出は多くないかも。そんな甘い予想は、上野駅についた途端に吹き飛んだ。

この人の多さはなんだ!?

お目当ては美術館だったり、博物館だったりいろいろなんだろうけど、それにしても多すぎる。上野公園に続く道いっぱいに、ぎっしり人が詰まっている感じ。もちろん、動物園に向かって進む人も多い。

近くに行って分かったのだが、この日は動物園の無料開放日だった。

「ラッキー!」と思ったのも一瞬。パンダならいざ知らず、ライオンとかワニを見るのにこんなに必死に行列作るぐらいなら、入場料払って普通に見たほうがよかったよ。。。sad

まともに見れたのは、背の高いキリンと檻の中をうんていで跳び回るテナガザルぐらい。子供たちは、「疲れた」「おなかすいた」を連発するし。人ごみにうんざりして疲れてしまった我が家の5人だった。

追記:ちなみに、今年のGWの人出で上野公園は68万人で8位でした。何でそんなところにわざわざ…>自分

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今年のGW~後半は子供サービス(5/3)~

3日から6日までは子供たちも4連休。今年は旅行の計画もなく、近場をうろうろ探索することにした。

初日の5月3日は埼玉県立近代美術館に行く。ここでは『アートの森』というプログラムがあり、子供が美術館に親しめるような企画を開催してくれる。

GWのこの日は『アート☆ビンゴ』というクイズラリー。

問題用紙を受け取り、子供とともに館内へ。。。

問題は、「展示されている椅子に名前を付けてください」なんていうかわいいものから、、「展示されている椅子をスケッチしてください」とか、「展示されている彫刻の重さは、①ブタ1頭、②相撲取り1人、③トラック1台のどれと同じ?」まで、いろいろ。難易度としては、小学校中学年ぐらいが対象なのかな。

もう少し大きくなったら子供たちだけで参加することができるかもしれない。そしたら、大人はゆっくり企画展や常設展を回れるかも…。

隣接の公園も楽しそうなので、ぜひまた訪れてみようと思う。

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冬休み終了

今朝、夫が東京に戻った。

クリスマスの3連休を一緒に過ごし、その後1泊2日で東京に戻り、また帰宅。そして、6日まで。。。長く一緒に過ごしたせいで、夫がいることが当たり前になりかけていたけど、そんな生活も今日で終わりだ。

たいしたイベントもなく過ごしてしまった冬休みだけど、やっぱり、夫がいると精神的にも、肉体的にも楽だった。年末に私が体調を崩したときも、子供の世話を一手に引き受けてくれたし。(あれが夫不在のときだったらと思うとぞっとする。。。)

あと、今回の滞在で一番の功績は、ハトの雛が巣立った後のベランダをきれいに掃除してくれたことかな。巣が見えなくなるほど堆積したフンの山。あれを退治するのは並大抵のことではなかったと思う。ありがとうよ>夫。

さぁ、長かった冬休みが終わって、またあの忙しい日常が戻ってくる。大丈夫かいなと思うけど、あと3ヶ月、頑張るしかない。

今週は気合入れるぞ~。

余談ですが。朝、家を出る前に夫がセットしてくれた炊飯器。予約時間が12時間ずれてて炊けていなかった。ショック。。。急遽夕食のメニューを変更して、おもちとにゅうめんで炭水化物を摂った。いきなりの仕打ちにむっとしたり、でもまぁそんなところが夫らしいと思ったり。

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お正月2008

そんなこんなで何にもできなかった年末だったが、年が明けると体も何とか回復してきた。

元旦の朝は、とりあえずお雑煮だけ作って、家族であいさつ。あとは、パンとかシリアルとか、思い思いの朝食を食べた。(なんてゆるいお正月なんだ!)

我が家のお雑煮は、焼いた角餅にすまし汁。具は、里芋に金時ニンジン、大根、みつばで、根菜類は円形に切るのが特徴だ。夫実家はゆでた丸餅に削り節というシンプルなお雑煮で、もしかしたら夫はこっちのほうが好みなのかもしれないが、私には作れない。きちんと習っておけばよかったなとちょっと後悔。。。

朝食の後は近所にある氏神様に初詣。ここは神主さんも常駐していないような小さな神社で、お正月の朝でもひっそりとしている。今は、老朽化のため補修工事の真っ最中で、仮の建物にお参りした。最近はずっとここにお参りしてたけど、それも今年が最後かなと思うと、ちょっとしんみりした気持ちになった。

そして、近所に住む叔父夫婦の家に年始のご挨拶。子供が生まれ、お正月に両実家に帰らなくなってから、3が日にはここにきて、おばの手作りおせちをいただくことが恒例になっている。昆布の巻き寿司やさんまのお寿司など、私にとっては懐かしい、郷土のおせちが並び、目いっぱいお正月気分が味わえる。

子供たちはお年玉をもらって大喜び。夫と私はおせちをいただきながら、叔父、叔母との会話を楽しみ、幸せな気分で帰宅した。

家についてからは、年賀状を見て盛り上がる。住所が変わった人がいたり、3人目、4人目が生まれた人がいたり。年賀状だけのお付き合いになってしまった人もいるけれど、みんなそれぞれ、いろんな変化があって楽しい。

年末はダメダメでどうなることかと思ったけど、やっぱり、お正月っていいなぁ。

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クリスマス2007

この週末は、クリスマスイベントが目白押し!

まず、金曜日は保育所でのクリスマス会があり、お父さんサンタが子供たちにプレゼントを渡してくれた。

本物(?)のサンタさんに会って、子供たちは大喜び。いのすけは、「サンタさんのおてて、温かかった。いのすけもサンタさんの子供になりたい」とニコニコ。のっちなんか、「サンタさんのおひげってな、マスクみたいになってんねんで~」としっかりチェックしながらも、怪しいなんてこれっぽちも思ってなくて、おかしかった。

そして、翌日は同じマンションのお友達のおうちでクリスマスパーティ。4家族が集まっての賑やかなパーティで、大人も子供もとっても楽しい時間を過ごした。

日曜日は我が家のクリスマスパーティ。ローストチキンと簡単なサラダ、かぼちゃのスープの後は、行きつけのケーキ屋さんでそれぞれ選んだケーキにろうそくを立てて、「Merry Christmas!」 ささやかなクリスマスディナーを楽しんだ。

そして翌朝。今年は一足早く、我が家にサンタさんがやってきた。

今年のプレゼントは、(私が選んだ)レゴブロックと(夫が選んだ)ビニールファクトリー。

レゴ 基本セット 青いバケツ 7335 ビニールファクトリー別売たまごっちパークセット

朝、最初に起きてプレゼントを見つけたのっち。「わぁー!サンタさんからのプレゼントがある!!」と、大きな声でいのすけとまっちを呼びにきた。そこからは、競って包みを開け、朝ごはんも食べずに遊び始め。。。そのまま一日中、遊び続けた子供たちだった。

これだけ気に入ってもらえると、大成功。サンタさんとしてもうれしかったよ。

それ以外にも、この3日間で、ブーツは1人2つずつ(しかもそのうちの1つは、和歌山の祖父母がわざわざ持って来てくれた)、私の妹とおじいちゃん(夫の父)からは洋菓子のセット、ファミサポさんからは雑誌とお菓子などなど。

いろんな人からいっぱいプレゼントをもらえて、大喜びの子供たち。君らは本当に幸せだね~。こうして支えてくれる周りの人に、感謝の気持ちでいっぱいになったクリスマスの3日間だった。

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新居見学

東京出張にかこつけて、新居の見学に行ってきた。その間、私と入れ替わりに夫が自宅に戻り、子供たちの世話をしてくれる算段だ。

最寄り駅到着が夜遅くなったので、タクシーでマンションに直行。エレベータを降りて、部屋を見つけ、入り口の鍵を開ける。

そのうち自分も住むとはいえ、知らない部屋の鍵を開けて入っていくのは、けっこうスリリングだ。電気をつけ、各部屋の点検をしていると、なんだか泥棒みたい!?

新居は、現在の住まいよりは若干古く、一回り狭いということらしい。それでも、まだ夫の生活道具一式しか置いていないこともあり、広々とした印象。これなら、まずまず、楽しく暮らせそうかな~。

夫の寝具を借りて一泊し、翌朝、駅までの道を歩いてみる。12月だけど、天気がよいこともあり、とってもさわやか。お散歩気分でぶらぶら歩く。途中、いのすけが通う予定の小学校を見たり、第1希望で願書を出した保育園を見つけて、外から見学したり。。。

これまでは夫の話を聞いて想像するだけだったけど、実際に自分の目で見たことで、なんとなく4月からの生活の実感がわいてきた。

さぁ、引越しが楽しみだ!

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夫の引越し

三連休の間に、夫が新居に引っ越した。

今回も、私は手伝いに行けず、引越しの準備から、手続きから、夫一人ですべてをこなした。

前回の引越しから日が浅いこともあり、荷造りもたいしたことなかったみたいだが、よく頑張りました。(しかも、変に威張ったり、「大変だった」と連発したりしないところがエライ!)

単身者用のワンルームマンションと比べると、広さはもちろん、設備もいろいろ整っていて、生活の質が向上したらしい。

これから4月までの間にしっかり土地勘つけて、家族を案内しておくれ~。

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転居先決まる

私が転勤することが決まってから、夫の動きは早かった。

通勤経路や子育て環境 etc. を綿密に調査して、私の勤務予定地に程近い3LDKの賃貸マンションを決めてきた。「子供と一緒に暮らせる!」という意気込みが原動力になってるんだろうな~。

私は送られてくる間取り図と地図を見ながらあれこれ言うだけ。子供をつれて視察に行くこともできず、すべては夫任せだった。

小学校はともかく、首都圏の保育所はどこも激戦区。来年4月の入園に向けて、願書を受け付ける年内に住民票がないと優先順位が下がるということもあり、来月には引っ越すらしい。

夫の職場からはちょっと遠くなるんだけど(何せ、今は自転車通勤!)、子供のためなら仕方ないよね!

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父の日の手紙

Letter2 日曜日は父の日。だけど、夫はスケジュールが合わず帰ってこなかった。帰ってきてくれたら、ちょっとしたパーティでもしてあげたのに。。。

で、いのすけがお気に入りのレターセットで書いた手紙+パパの似顔絵。

『ぱぱへ

あしたわちちのひだね いつもわきんようびにかえてくるはずなのにきのうわかえてこないね ずーとか(え)てこないね がしゅくほいくにむかえにきてほしいな いつもやさしいパパ いつもにがをえしてとうきょうでいちばんつらいとをもうよ でもねパパわつらいんだよ だからはやくかえてきてね むりしないでかえ(て)きてね そ(れ)でもきゅうにかえりえね

いのりより』

「?」な部分もあるけれど、思いがいっぱいつまった素敵な手紙。こんな手紙をもらったら夫、泣いちゃうんじゃないだろうか。

明日、郵便で送るから待っててね。

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お誕生会は夫が帰ってから

のっちとまっちの誕生日は平日だったので、ちゃんとしたお誕生会は夫が帰る週末にした。

お料理は冷やし中華にブロッコリときゅうりのサラダ。献立はいのすけが考え、一緒に作ってくれた。

バースディケーキは初めて、二人それぞれにホールのケーキを予約した。生クリームにイチゴがのった「これぞ、お誕生日!」って感じのデコレーションケーキ。「○○ちゃん、4さいのおたんじょうびおめでとう」と書いたチョコレートのプレートもついている。これはまっちのリクエスト。以前近所にあるお気に入りのケーキ屋さんに行った時、きらきらした目で「あんなぁ、今度の誕生日これにして」と言われていたのだ。

Hb2

みんなで♪ハッピーバースディ♪を歌い、4本ずつ立てたろうそくを吹き消してもらう。「切らんといてな~」ということで、二人はホールのケーキを丸かじり!誕生日ならではの贅沢だ。

次はプレゼント。夫からはこなぷん。

こなぷんドーナツキッチン こなぷんケーキキッチン

私からはキティちゃんとマイメロのサンダル。

そして、いのすけからは二人にお誕生日カード。ちゃんと封筒に入れて、表には「だいすき」の文字が。とっても心のこもった手紙で、私もとってもうれしかった。

二人は大喜び。早速サンダルを履いて、こなぷんの食器でおままごとを始めた。

そしてその夜。お布団に入ったいのすけがいきなり泣き出した。「今日はいのすけ、かなしいことばっかりやった~」と言うのだ。多分一番の原因はプレゼントのこなぷんがうらやましかったんだと思う。でもそれ以外にも、黒子に徹して頑張ってたいのすけ。相当我慢してたんだろうな。

「そんなことないよ。今日は楽しいこといっぱいあったよ。ママはいのすけとお買い物に行って楽しかったし、一緒にご飯作って楽しかったよ。」

楽しかったことをいろいろ思い出しているうちに落ち着いてきたいのすけ。最後は「じゃぁ、いのすけの誕生日には一番大きいこなぷん買ってな」と言って眠りについた。

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ジブリ美術館~東京旅行3日目~

3日目の行き先はジブリ美術館だ。

これは子供のためというよりは親の趣味なんだけど、もちろん子供も喜んでくれた。

最初に入った部屋は、「動き始めの部屋」。アニメーションがどうやって動いて見えるのかがわかるような展示物がたくさんある。なかでも圧巻は立体ゾートロープ。少しずつ形の違う人形がたくさんあって、それが高速回転してフラッシュを当てられると本当に動いているように見えるもの。

トトロとさつきが縄跳びをまわして、メイが飛んで、その合間を小トトロが動き回って・・・。あの人形たちがどうして動いて見えるんだろうって不思議で、不思議で。一日中見ていてたいぐらい面白かった。

さて、子供たちが喜んだのはやっぱりネコバスの部屋。ここは子供のみ、中に入って好きなように遊べる。時間制で人数制限があるのだが、この日は2回並んで2回とも1回転分(5分ちょっと)待ちだった。

時間が来ると、子供たちは先を争ってクツを脱ぎ部屋の中に入る。ネコバスによじ登って滑り降りたり、おなかに開いた窓から中に入って寝転んだりしている。誰一人として、一瞬たりともじっとしていないのが面白い。

時間が来て係りの人に退室を促されると、みんなすんなり部屋から出てきた。「え~短い」とか言ってごねるかと思ったけれど、感心、感心。

美術館内のカフェで休憩。周りを見ると、きゅうりをかじっているお客さんがちらほら。どうやらワゴンできゅうりを売っているらしい。

その様子を興味深げに見ていたいのすけが「あれ、ほしい」と言うので買ってみることにした。1本100円。いのすけに100円玉を渡し、「自分で買ってごらん」というと、大きな声で「きゅうりください!」と言えた。はじめてのおつかい みたい。

ワゴンのお姉さんに「すきなきゅうり選んでね」と言われ、ちょっと悩んで1本選ぶ。有機栽培らしくとっても立派なきゅうりだ。塩をつけて丸かじりしたら、みずみずしくておいしかった。あれよあれよという間に食べきってしまい、結局もう1本買った。

その後はのんびり散策をした。パティオで井戸水を汲み上げたり、らせん階段を上って屋上の守り神に出会ったり。

Jiburi 勉強不足で、行く前は過去の作品がずらっと展示されているような美術館を創造していたのだが、実際は全然違って、古きよき時代のアニメーション制作現場を彷彿とさせる、宮崎駿さんの思いのこもった素敵な美術館だった。

後日譚ですが、きゅうりの丸かじり、子供たちの間でけっこう受けて、いまだに家でやってます。これからの季節は美容と健康にも良いかも。

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サンリオピューロランド!~東京旅行2日目~

さて、1日は今回の旅行のメインイベント、サンリオピューロランド

入場してすぐ、キティちゃん親子を発見!キティちゃんの周りは人がいっぱいだったけれど、キティママの周りは比較的空いていたので、ハグハグして、一緒に写真を撮ってもらった。いきなり気分が高揚する。

最初に目に付いたボートライドは15分待ち。こんなのディズニーランドやUSJと比べたら、全然たいしたことない。早速並んで乗ってみることにした。

3列シートのボートは最前列にいのすけとまっち、2列目にのっちと夫、そして3列目に私一人。ここでもやっぱり、一人置いてけぼりだ。。。が、気を取り直してボートに乗り込む。

ボートは、キティがサンリオの仲間たちにパーティへの招待状を出し、みんなが趣向を凝らしたプレゼントを用意してパーティに参加するというストーリーに沿って進んでいく。TDLの「イッツ・ア・スモールワールド」のサンリオ版だ。

子供たちは次々に現れるサンリオキャラクターに大喜び。「シナモ~ン」「けろっぴ~」と手を振っている。シナモンやポムポムプリンが登場すると、甘~い香りも漂ってきたりしてなかなか凝っている。思わず大きく息を吸ってしまった。

Sanrio最後はドレスを着飾ったキティちゃんが登場してお出迎え。「はい、ポーズ!」でお決まりの記念写真となった。(子供たちは何のことかわからず視線がバラバラ…)

お次は「ハローキティのくるみ割り人形」。主役はキティちゃんとくるみ割り人形(ことダニエル?)だけど、宝塚スタッフによるミュージカルレビューとの触れ込みどおり、大階段まで登場しての本格的なものだった。特に、人形役のお姉さんたちはナイスバディで踊りも上手。大人の目も十分楽しませてくれた。

そして、このショーに心を奪われてしまったのがのっち。終わったとたん、「えー短い」「もっとキティちゃん見たかった」とぐずり出し、退場した途端「ふぇーん」と泣き出してしまった。次にもうひとつショーを見たのだが、その間じゅう「キティちゃ~ん」と泣き続け、もう一回見て、やっと気分が収まった。おそるべし、キティちゃん。

その後はパレードを見て少々遅いお昼ご飯を食べ、もう一度ボートライドを楽しんで帰宅の途についた。連休谷間の平日ということもあり、ボートライドは2回とも15分待ち、ショーはすべて待ち時間なしで見られてよかった、よかった。あいかわらずショップに寄れなかったことだけが心残りかな。

そうそう帰り際に出口のところでマイメロ&クロミちゃんに遭遇した。いのすけとまっちがマイメロ目指して進んでいく中、のっちひとりが「クロミちゃんがいい(きっぱり)!」と別行動。夫がマイメロ、私がクロミちゃん担当に分かれることにした。

ところが、待ち人数の多いマイメロはきちんと並んで順番待ちをしていたのに対して、クロミちゃんのほうは無秩序状態。のっちは行こうとしては先を越されるの繰り返しで、とうとう「もういい…」と言い出してしまった。クロミちゃんも気づいて、のっちに手招きしてくれたのだがときすでに遅し。ということで、いのすけとまっちはマイメロと3ショットの写真を撮ってもらえたのだが、のっちはなしと、ちょっとかわいそうなことをした。

そんなこんなで楽しく過ごしたピューロランド。帰りの電車では5人揃って爆睡だった。

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自然教育園で自然とたわむれる~東京旅行1日目~

さて、品川駅からホテルに荷物を預けたところでまだ2時。子供たちもまだ大丈夫そうだったので、目黒にある国立自然教育園に行った。どんなところか私は知らなかったんだけど、ホテルから近くて、子供たちが喜びそうな場所ということで、夫が探してくれた。

入ってみると、うっそうとした木立に遊歩道が一本。整備された公園とか、植物園とは違って、自然の森っていう感じの佇まいだ。歩いていくと、ところどころに池(沼?)があり、亀やめだかや鴨が泳いでいる。爽やかな気候の中、豊かな自然に囲まれて、とっても穏やかな気分になった。

周りには中高年のグループから若いカップル、子連れファミリーまでいろんな人がいる。

場所柄か、外国人らしき人も多い。観光客というよりは、東京に住んでいるような感じの人。長女もそう思ったのか、大きな声で「ここ、英語の人多いなぁ」とつぶやき、それを聞きつけた欧米系の男性に「あなたは何語の人ですか?(笑)」と逆襲されて赤面していた。(彼女の赤くなった頬、始めてみた。ぷぷぷ・・・かわいい。)

個人的にうれしかったのはへびいちごを見られたこと。20年ぶり?いや、25年ぶりぐらいか?小学校に通う道の端に生えていたへびいちご、よく食べたなぁ。ちょっとすっぱくて、けっこう好きだった。でももう今ではへびいちごを食べようなんて思わないし、子供たちが食べようとしたら「あかん!汚いやん!」って悲鳴上げてしまうような気がする。私も変わったってことか。。。

そんなことをつらつら考えながら歩いた、贈り物のような時間。夫よ、ありがとう。

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GWの予定

今年のGWは28日から6日まで9連休。けれど、なかなか予定が決まらない。

夫のいる東京にも行きたいし、実家に帰省もしたい。それから髪を切りに行きたいし、衣替えや掃除もしたい。。。行きたいところ、やりたいことが目白押しで整理できない感じ。それに、子供たちの体調が安定せず、なんとなく予定が決めきれない。

で、連休1週間前になって、ようやく重い腰を上げた。

まず、夫が東京なので、子供たちを連れて東京見物に行くことにした。ちょっとでも空いていそうな1日、2日の平日を観光にあてることにして、30日から2泊3日の旅程。帰りは夫も一緒に帰阪する。

東京での過ごし方やホテル、新幹線の予約は夫に任せた。新幹線は意外と空いていたらしく、あっさり取れたが、ホテルは苦戦したらしい。それでもネットを駆使して品川の近くのホテルを何とか確保してくれた。

あとは、連休はじめの2日間と後半の5日。前半は私と子供たちで、後半は家族でゆったり過ごす。夫に子供を任せて、フリーになる日も作ってもらうことにした。

本当は実家にも帰省したかったのだが、旅行と帰省どちらもとなると、かなりハードスケジュールなので今回はあきらめた。子供たちに会うことを楽しみにしている親には申し訳ないが、何といっても体力温存が大前提だ。

そしてやってきたGW。その顛末は次回に。。。

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遊び倒した二日間

夫が帰ってきたこの週末、子供たちのはしゃぎっぷりはすごかった。天気が悪く、外遊びができなかったせいもあるけど、夫にまとわりついて”遊んで!攻撃”を連発してた。

特に、私ができない・やらない体を使った遊び、プリキュアごっことか、肩車とか、そういうのが楽しいらしく、次から次へとリクエスト。夫は休む暇がない。1週間のブランクを取り戻さんばかりの勢いに、最後の方は「もう堪忍して~」と泣きが入っていたパパでした。今頃、筋肉痛になってるんじゃないだろうか。

お風呂も、寝かせつけも、すべて夫。

私はといえば、子供の相手から解放されたおかげで、家事はとってもはかどったけど、もうちょっと夫婦の会話を楽しみたかったかな。当然のことながら、家事はあんまり手伝ってもらえなかった。まぁ、そこまで頼ったらかわいそうか。

そして今朝。夫は午前中に会議があるということで、まだ私たちが寝ている間に、行ってしまった。いつもより早く目が覚めた長女は、「パパは?」と玄関まで探しに行ったけど、いないことが分かって、私のお布団に潜り込み、二度寝した。「パパがいない~」と泣くかなと思ったけど、大丈夫だった。ほっ。

あっという間の二日間だったけど、にぎやかで楽しかったなぁ。何だか、エネルギーが補充されたみたい。さぁ、今日からまた頑張るぞ!

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父帰る

金曜日、1週間ぶりに夫が帰ってきた。

事前に、早めに帰宅して子供たちのお迎えにも行ってくれると連絡があったので、ここぞとばかり、週末のお布団持ち帰りと買い物&夕食作りもお願いする鬼嫁の私。それでも夫は、快く引き受けてくれた。まぁ、1週間一人でがんばった私をねぎらってくれているのだろう。

保育所の父母の会の会合(飲み会つき)を終えて帰宅すると、散らかり放題の部屋で子供たちとまったりくつろぐ夫の姿。リビングに散乱しているのは、夫が子供たちにと買ってきた、プリキュア5のパズルと塗り絵、それに「にほんごであそぼのカルタ」だった。

Omiyage

たった1週間の不在で、このお土産。子供の顔を思い出してつい…ということらしいが、はっきり言って買いすぎだ。帰るたびにこんなに買ってたら大変なことになる。

とはいうものの、子供たちは久しぶりのパパとお土産に大喜びだし、夫はその様子をみてニコニコ嬉しそう。まぁいいっか、一回ぐらいと思う私だった。ちなみに、私へのお土産はなし。これはちょっと納得いかないな~。

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引越し完了!

週末、夫の荷物の運び出しが終わった。ふぅ~。

といっても、今回の引越しに関しては、ほとんど夫が一人で頑張った。買い物は休日、荷造りは子供(と私!)が寝静まってから。仕事も普段どおりだったし、けっこう大変だったんじゃないかな。

当日も私が子供たちを連れて外出している間に最後の準備を終え、帰宅してお昼寝している間に運送屋さんが荷物を運び出した。だから、子供たちは実感ないんじゃないかな。

ちなみに、引越しの荷物はこんな感じ。

買ったもの:ベッド、パイプハンガー、お布団一式、クッション、TV台、液晶TV、お鍋&グラス、プラスチックボックス×2

持ち出したもの:カーペット、チェスト、本棚×1、タオル&バスタオル、食器、衣類、ビール1ケース、もろもろの日用品

捨てたもの:オーディオセット(台、スピーカも)、本いっぱい

あと、向こうについたら冷蔵庫は買うつもりらしい。

東京での荷物の運び入れは金曜日になる予定。夫も金曜日早朝には東京に向かう。

いよいよ、カウントダウンが始まった感じだ。

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夫の誕生日

春分の日、私は仕事があったので、夫と子供3人で1日過ごしてもらった。単身赴任まで秒読みとなったこともあり、親子水入らずってことで。

ちょうどこの日は夫の誕生日。4人で買い物に行ったついでに、プリンアラモードを買ってきて、夕食後にお誕生会をしたらしい。キッチンには空になったデザートのカップが置いてあった。私の分は・・・なかった。

ちょっとさびしかったけど、夫と子供たちがそれなりに楽しく過ごしたようでよかった。

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引越しの準備

夫の引越しの準備が着々と進んでいる。

先週末も、お布団セットや、大小のプラスティックケース、果ては下着類まで、いろいろ買ってきた。荷物置き場になった一室はダンボールでいっぱいだ。それと同時に、オーディオセットや机などはせっせとリサイクルショップに売りに出したりして、もと夫部屋はずいぶんすっきりした。

こういう変化を見ていると、もうすぐ単身赴任生活が始まるんだなと実感する。

子供たちも、夫が仕事で引越しするということは理解しているようだが、それほどさびしがる様子はない。唯一長女が、「パパおれへんようになったらムーミン見られへん・・・」と言っているぐらいだ。(私はパソコンの動画を操作できないことになっているので。)

それよりも引越しの準備に心惹かれるようで、「いのすけも引越しした~い」などと言っている。

とはいえ、引越しの日時もまだ決まっていない状態。3月の最終週はとんでもなく忙しくなりそうだ。それでなくても年度末は忙しいのに、大丈夫なんだろうか。

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バレンタインは娘からもらったほうがうれしい

バレンタインのチョコ、今年はもういっか~と思っていたのだが、外出先で時間ができたので、急遽買って帰ることにした。桜をかたちどったイチゴ&ホワイトチョコの花びらと、抹茶チョコの葉っぱなどを詰め合わせた和風のチョコで、なかなか趣がある。

Choco

帰宅して、子供たちに「これな~、パパへのプレゼントやで。」とチラッと包みを見せたところ、「なんで、プレゼントなんかあるの?」「開けて~」「パパだけずるい!」の大合唱。我が家の3歳児、5歳児はバレンタインなるものをまだ知らないらしい。

夫はいつもより遅い帰宅で、次女・三女と私がお風呂に入っているときに帰ってきた。長女はすかさず、「はい、これいのすけから」と言って渡したらしい。「ありがと~う。パパうれしいなぁ。いのすけ大好き!」とでれでれの夫の声がお風呂場にまで聞こえてきた。

あのぅ。そのチョコ、私からなんですけど。。。叫びたかったけど、多分夫も、長女からもらった方がうれしかろうと、湯船につかる私でした。

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上司と面談

夫の単身赴任について、マネージャと少し面談した。

新年度に向けて組織改変の準備中なので、ついて行くつもりなら

東京でのポストも検討してくれるとのこと。

「一人で行ってもらおうと思います」というと、「大丈夫!?」とびっくりしていた。

確かに、ちょっと心がゆれる部分もあるけど、仕事をしながら4月までに家探し、子供の保育所の確保をするのは無理だと思う。

こっちに残れば、保育所はもちろん、ご近所さんやママ友、ファミサポ、病院などなど。

これまでに築いてきたネットワークに頼ることができる。

とりあえず、夫とは、1年間は単身赴任、その後は状況を見て考えるということで確認した。

でも、1年後の転勤となると、長女は小学生。

入学と同時の転勤ってどうかなぁ。。。

私自身、小学校入学と同時に引越しして、誰も知らない小学校に行ったことが多少トラウマになっている部分もあるので、悩んでしまう。

まあ、これからじっくり、考えていこう。

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おっと、単身赴任か!?

なんと!夫に転勤の内示が出た。

赴任地は東京で3年間。

仕事の内容は申し分なく、今後のキャリアを考えると行くなとは言えない。

(っていうか、私が代わりに行きたいぐらい。無理だけど。)

夫とは同じ会社なので、一緒に転勤とか、希望すれば便宜は図ってくれそうなのだけど、

私も仕事&大学院があるし、子供の保育所のこともあるし、現実的には単身赴任かなと思う。

でも、未就学児3人を一人でって、つらいな~。

夫は夫で、子供大好き人間なので、子供と週に1度しか会えないのはさびしそう。

どうする、私?

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