そうだ村の村長さん
「そうだ村の村長さんがソーダ飲んで死んだそーだ」
このフレーズ、子供の頃に言ってた記憶があるんだけど、いのすけの音読の課題に出てきてびっくり。これってちゃんとした『詩』なんだ~。
びっくりの理由はいくつかある。
・出身地ローカルじゃなかったんだ
・教材になるようなものなんだ
・詩が変わってる。しかも、2番まである!
私が子供の頃のは、「○×(忘れた)そーしき明日だそーだ」で終わりだったんだけど、いのすけのは、「(死んだのは)うっそーだった」と続いて、ちゃんとストーリーがある。ま、私の知ってるバージョンだと、実も蓋もないって言うか、ぜったい音読の教材にはならないだろうけどね。
そういえば、自分が子供時代にやってたことを、いのすけがやってて「なつかし~」と思うことが時々ある。特に小学生になってから、そういうことが多いかな。
指占いで「アイ・ラブ・ユー・・・・」とか、こぶしを握って、手首にできたぐりぐりで子供の数をあてるとか、トランプでの恋愛占いとか。そのうち、こっくりさんとかも言い出すかも
。育った場所も、年代も全然違うのに不思議。
小学生文化っていうのかな、こういうのってけっこう草の根的に強いのかもしれない。














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